Web施策改善ツール「CODE Marketing Cloud」をはじめとするマーケティングSaaSと、DX・AIテクノロジー領域の支援を手がけるエフ・コード。2021年12月の東証グロース市場への上場直後から、積極的にM&Aを展開し、事業領域を多方面に拡大してきた。同社のM&Aの変遷と戦略、今後の展望について、執行役員 アライアンス推進部長・門脇琢馬氏に話を聞いた。
──なぜ、上場前からM&Aに注目されたのでしょうか...
オリックスがカタール投資庁と共同投資ファンドを設立し、ROE向上と大型案件への対応力強化を目的に外部資金活用へ踏み出す。同社の三宅誠一常務執行役事業投資本部長に今後の投資戦略や、常駐型ハンズオン支援の特徴、日本市場の投資環境について聞いた。
サイボウズと資本業務提携契約を締結したプロバスケットボールチーム「愛媛オレンジバイキングス」を運営するエヒメスポーツエンターテイメントの取締役副会長の河原成紀氏と代表取締役社長の北野順哉氏にM&Aに至った経緯や今後の展望について聞いた。
建設業界の人材不足は深刻だ。現場の足場を組む足場業界も例外ではない。そこに参入企業の増加といった競争激化も課題に加わる。経営環境の変化に対応すべく、投資会社のJ-STARが出資、設立に関わり、2024年6月に誕生したのが「Jステップホールディングス」だ。経営陣に業界の現状と持ち株会社の設立意図を聞いた。
フリーランス・エンジニアの価値向上を図り、企業とのマッチングサービス事業を拡大させてきたTWOSTONE&Sons。4月に海外投資家からの出資を受け入れ、M&Aでさらに成長を加速させる考えだ。同社の加藤真 経営戦略本部長 取締役CFOにM&Aで成長を目指す理由や今後の投資対象などを聞いた。