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ゼネコン大手の「大林組」ジャカルタの高速道路事業に参画 現地運営権会社の48.8%取得で経営関与へ

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PT JTD JAYA PRATAMAがコンセッション(運営権)事業を行っているジャカルタの高速道路(大林組のニュースリリースより)

大手ゼネコンの大林組<1802>が、海外インフラ運営事業を拡大する。

インドネシアのジャカルタ都市圏で高速道路コンセッション(運営権)事業を手がけるPT JTD JAYA PRATAMAの株式を取得し、同事業に参画する。

国内建設事業を中核としながら、公共施設の整備・運営に民間の資金やノウハウを活用する手法であるコンセッション事業への参画を通じ、ストック型収益(継続的に得られる収益)を拡大し、東南アジアの都市インフラ需要を取り込む...

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