必要とされる会社であり続ける——五健堂ホールディングス代表・蓮尾拓也氏
創業から37年、京都エリアを中心に食品物流をはじめ、飲食・施設運営など幅広い事業を展開してきた五健堂グループ。時代のニーズをとらえ、グループ年商約120億円規模へと大きく成長した。幾多の危機を乗り越えて生まれた経営哲学は「必要とされる会社であり続ける」。蓮尾拓也社長に聞いた。

大学卒業後、非鉄金属業界の新聞記者を経て、出版社でビジネス書、新書などの編集に携わり、2010年よりウェブニュースの世界へ。ウェブではIT・モバイル、外食産業、スポーツ自転車など幅広く取材。2023年8月に株式会社ストライク(現 株式会社ストライクグループ)入社。ラジオNIKKEI「M&A最新動向」に毎月出演