テレビ朝日ホールディングス(東京・六本木)、 Photo by M&A Online
日経平均株価は10月初旬に一時7万円台に回復したものの、その後はAI・半導体関連を中心に売りが先行する展開に終始し、月末株価は6万3000円台に下落。月央15日には終値で3318円安と過去三番目の下げ幅を記録した。投資家心理が冷え込む状況下、アクティビスト(物言う株主)の動静はどうだったのか。
旧村上ファンド系投資会社の一つ、シティインデックスイレブンス(東京都渋谷区)は10月22日、テレビ朝日ホールディングスの株式を5.06%保有したとする大量保有報告書を関東財務局に提出した...
年明け1月、まず注目されるのは旧村上ファンド系投資会社の動きだ。王子ホールディングスと古河機械金属の株式について、それぞれ5%を超えて新規保有したことが分かった。
隣接するドラッグストア業界と調剤薬局業界をめぐり、横断的な再編の動きがにわかに高まってきた。その引き金を引く格好となったのが他ならぬモノ言う株主だ。