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健康診断を軸に従業員の人事評価や医療相談へ 「ウェルネス・コミュニケーションズ」相次ぐM&A・資本参加で事業拡大

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健康診断風景(写真はイメージです)

企業向けの健康診断予約や進捗管理などを手がけるウェルネス・コミュニケーションズ<366A>が、M&Aを通じて従業員の人事評価や医療相談などへ事業の幅を広げている。

2025年12月に組織心理学とAI(人工知能)を活用して従業員の能力や適性を分析する事業を取得し、2026年2月には人事コンサルティング会社のあしたのチームを子会社化した。

さらに2026年10月にはストレスチェック事業の取得を決めたほか、コールセンター大手のベルシステム24ホールディングス<6183>と共同で、健康・医療相談のコールセンターを運営するティーペック(東京都台東区)への資本参加を決めた...

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