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大学発ベンチャーの「起源」(41) RTi-cast

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南海トラフ地震対策で政府が正式採用

政府は同社の提供するサービスを総合防災システムとして1億5887万円で導入し、2017年11月に高知市と宮城県石巻市で運用を始めた。現在は南海トラフ地震に備えて、静岡県から鹿児島県に至る約6000キロメートルの海岸線での津波予測に対応。地震発生から30分以内に、30メートル四方単位での被害予測を報告する。1県当たりの運用費は年間約500万円だ。

被害予測は震災発生直後に開く政府災害対策本部での会議資料として利用される...

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