記事一覧

止まらぬ円安、政府・日銀の介入はむしろ「逆効果」か?

止まらぬ円安、政府・日銀の介入はむしろ「逆効果」か?

円安が止まらない。ついに1ドル=135円台をつけた。1971年のニクソンショック以降、「円高は悪、円安は善」だったが状況は一変。輸入価格の値上がりなど物価高要因になるとして、日本政府や日本銀行が「行き過ぎた円安」に警鐘を鳴らし始めている。

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三井物産、かんぽ生命と不動産運用分野で資本業務提携

三井物産、かんぽ生命と不動産運用分野で資本業務提携

6月10日、三井物産は、かんぽ生命保険と不動産などのアセットマネジメント事業で資本業務提携すると発表した。

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「アドバイザーが教えるM&Aで知っておくべき新常識」|編集部おすすめの1冊

「アドバイザーが教えるM&Aで知っておくべき新常識」|編集部おすすめの1冊

M&A Online編集部が紹介するのは「アドバイザーが教えるM&Aで知っておくべき新常識」(森山保著、日本経済新聞出版刊)。本書は事業承継や中小企業M&Aに限定したノウハウ本の類ではない。その道のプロの視点で、近年のM&Aについて知っておくべきことを網羅的に記した。

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「新津油田」新潟に花開いた石油王の足跡|産業遺産のM&A

「新津油田」新潟に花開いた石油王の足跡|産業遺産のM&A

新潟県で花開いた石油産業。その重鎮の一人、「石油王」といわれたのが中野貫一だ。越の国・新津の油田開発と貫一、また貫一が興した企業のM&Aを追う。

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M&Aバリュエーションを考える フリー・キャッシュフローの予測期間

M&Aバリュエーションを考える フリー・キャッシュフローの予測期間

アルプス電気とアルパインの経営統合で争点となったバリュエーション・アプローチの下での前提や数値の設定は、米国企業の多くが本店を有するデラウェア州の訴訟である「Appraisal Litigation」ではどう判断されているか、紹介する。

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全国の事業承継・引継ぎ支援事業 相談・成約とも過去最多

全国の事業承継・引継ぎ支援事業 相談・成約とも過去最多

中小機構は6月9日、全国(48カ所)にある事業承継・引継ぎ支援センターの2021年度実績を公表した。相談者数、成約件数とも10年連続で最多を更新、相談者数は初めて2万者を突破した。

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全国の旅客船事業者95社を調査、 約7割が赤字だった

全国の旅客船事業者95社を調査、 約7割が赤字だった

全国の旅客船事業者の約7割が2021年の当期純利益で赤字だったことがTSRの調査でわかった。国交省は知床遊覧船の事故を受け、小型旅客船舶の安全対策の強化を進めているが、安全対策費用の捻出が容易でない事業者が多い実態が浮き彫りになった。

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東芝買収の最有力候補と目される産業革新投資機構(JIC)とは

東芝買収の最有力候補と目される産業革新投資機構(JIC)とは

産業革新投資機構が東芝の買収を検討していると報じられています。名だたる投資ファンドが手を挙げたとされる中、日本の政府系ファンドであるJICが有力候補だとも言われています。それはなぜなのでしょうか?

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(聞く)1週間のM&Aニュースまとめ 6月6日〜6月10日

(聞く)1週間のM&Aニュースまとめ 6月6日〜6月10日

2022年6月6日から2022年6月10日に公表された1週間のM&Aニュースを動画にまとめました。

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「20年ぶりの円安」って、大騒ぎするような問題なのか?

「20年ぶりの円安」って、大騒ぎするような問題なのか?

止まらない円安に、日本中が大騒ぎだ。6月8日には1ドル=134円台まで円安が進み、20年4カ月ぶりの水準に。しかし、その当時に同134円の為替レートで困った記憶がある人は少ない。この程度の円安ごときで、大騒ぎする必要はあるのだろうか?

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「悪い奴ほどよく眠る(1960年)」の「悪い奴」は誰なのか

「悪い奴ほどよく眠る(1960年)」の「悪い奴」は誰なのか

「政治汚職」という社会の闇を題材に、スリルたっぷりの人間ドラマや痛快ストーリーを織り交ぜた、社会派サスペンスの傑作『悪い奴ほどよく眠る』。1960年公開の本映画は、黒澤明監督が設立した黒澤プロダクションの第一回作品として注目を集めた。

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コロナ禍で女性ゴルファーが27%から37%に増加「ゴルフパートナー」調べ

コロナ禍で女性ゴルファーが27%から37%に増加「ゴルフパートナー」調べ

ゴルフパートナーが、ゴルフクラブを無料でプレゼントするプロジェクトを通じて得られた情報を分析したところ、コロナ禍以前(~2020年)は27.2%だった女性の構成比が、コロナ禍以降(2020年~)は37.4%まで向上していることが分かった。

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M2搭載の新型「MacBook」、買うなら「Air」の一択!

M2搭載の新型「MacBook」、買うなら「Air」の一択!

アップルは新「MacBook」シリーズを発売する。価格は廉価版の新型「Air」が大幅値上げで16万4800円となり、上位機「Pro」との価格差はわずか1万4000円に。「どうせ買うなら上位機のProだ」そう考えるのも当然だが、本当にそうか?

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相次ぐ垣根を越えた「コラボ」ベビースター、ジュラシック・ワールドなど

相次ぐ垣根を越えた「コラボ」ベビースター、ジュラシック・ワールドなど

業界の垣根を越えたコラボレーションが相次いでいる。コロナ後を見据え、多くの企業が新たな戦略を打ち出す中、業界を越えたコラボは新しいビジネスを生み出す一つの武器として今後、実施に踏み切るケースが増えそうだ。

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横浜中華街の名店「聘珍楼」はなぜ倒産へと追い込まれたのか

横浜中華街の名店「聘珍楼」はなぜ倒産へと追い込まれたのか

横浜中華街の名店「聘珍楼」が6月2日に横浜地方裁判所から破産手続きの開始決定を受けました。負債総額は3億500万円。横浜以外の「聘珍楼」は別会社が営業を続け、店舗の運営は維持される見込みです。1884年創業の日本最古の中華料理店が破産しました。

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最強コラボ!「シン・ジャパン・ヒーローズ・ユニバース」が始動

最強コラボ!「シン・ジャパン・ヒーローズ・ユニバース」が始動

『シン・ウルトラマン』の公開に合わせ、「シン・ジャパン・ヒーローズ・ユニバース」の構想が発表されました。『シン・ゴジラ』『シン・エヴァンゲリオン劇場版』『シン・ウルトラマン』『シン・仮面ライダー』の4作品がコラボレーションするというもので…

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【渋沢倉庫】30年ぶりの企業買収を決断、今後のM&A戦略は?

【渋沢倉庫】30年ぶりの企業買収を決断、今後のM&A戦略は?

近代ニッポンにおける資本主義の父と呼ばれる渋沢栄一(1840~1931)。生涯に500余りの企業・団体の設立にかかわったとされ、その1つが渋沢倉庫だ。現在、全国に3900社近くある上場企業のうち、「渋沢」の名を冠した唯一の企業でもある。

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「スタートアップワールドカップ2022」を開催 社会課題を解決する企業が集結

「スタートアップワールドカップ2022」を開催 社会課題を解決する企業が集結

米ペガサス テック ベンチャーズは、米・サンフランシスコ市で実施するビジネスプランコンテスト「スタートアップワールドカップ2022」決勝大会の日本予選を、7月21日に東京都港区のグランドハイアット東京で開催する。

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居酒屋「庄や」の料理をスーパーで販売 次の作戦は?

居酒屋「庄や」の料理をスーパーで販売 次の作戦は?

居酒屋「庄や」などを展開する大庄が攻勢に転じる。同社は庄やで提供しているニシン開き焼きなど6品の料理を、ベイシア(前橋市)が展開するショッピングセンターなどの113店舗で総菜として販売する。

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「MBO」って何の略?【M&A用語クイズ】

「MBO」って何の略?【M&A用語クイズ】

Management Buyout(マネジメント・バイアウト)の略で、読み方はエムビーオー。「経営陣による買収」を意味する。文字通り、経営陣自らがその企業の所有者(株主)から株式を買い取り、経営権を獲得することをいいます。

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間接金融と新たな資金調達を提言 中小企業政策審議会

間接金融と新たな資金調達を提言 中小企業政策審議会

中小企業庁は6月6日、コロナ禍で悪化した資金繰りを支えるため、経営者の個人保証を不要とする創業時の信用保証制度創設などを提言した。事業承継やM&Aなどを契機とした成長資金の確保に向けてはエクイティ・ファイナンスの活用を促す施策を求めた。

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日本の軽EVが「生き残る」ためには何が必要なのか?

日本の軽EVが「生き残る」ためには何が必要なのか?

「2022年をEV元年と我々は受け止めている」日産の星野朝子副社長は軽EV「サクラ」の発表会で、同社の意気込みを語った。世界に先駆けて「リーフ」を投入しながら「EVレース」で後塵を拝しつつある日産は、軽EVで再び先頭集団に復帰できるのか?

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「MacBook」大幅値上げ、「iPhone14」はこうなる

「MacBook」大幅値上げ、「iPhone14」はこうなる

「非情の値上げ!」米アップルが発表した最新の「MacBook」シリーズの価格に日本中が驚いた。最も安価な「MacBookAir」が従来機より6万円も値上げされたからだ。そうなると気になるのはユーザーが多い「iPhone」シリーズの値上げだ。

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東京・新橋駅西口広場のSL、ただ今、化粧直し中

東京・新橋駅西口広場のSL、ただ今、化粧直し中

東京を代表するサラリーマンの街・新橋。その新橋駅西口広場は別名、「SL広場」。普段なら蒸気機関車(SL)がでんと構えているのだが、工事用のシートで覆われた。実はおよそ8年ぶりの“化粧直し”。機関車の塗装工事が始まったのだ。

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「希望退職者募集」ぶり返した?   5月は今年最多の5社

「希望退職者募集」ぶり返した? 5月は今年最多の5社

上場企業による希望退職者募集の動きがここへきてぶり返した。5月はタキヒヨーの約150人を筆頭に5社が計画を発表した。2月2社、3月、4月が各1社にとどまっていたが、1月の4社を上回る今年最多となった。

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