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東京都がスタートアップ支援に積極姿勢 起業家育成プログラムなど4月から集中開催

東京都がスタートアップ支援に積極姿勢 起業家育成プログラムなど4月から集中開催

東京都が実施するスタートアップ支援策が花盛りだ。大手企業とスタートアップの協業を推進するための取り組みや、中高生を対象にした起業講座の開講などが、この4月、5月に集中的に開催される。

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「小坂鉱山」藤田組・久原房之助が描いた鉱山ユートピア|産業遺産のM&A

「小坂鉱山」藤田組・久原房之助が描いた鉱山ユートピア|産業遺産のM&A

秋田県小坂町にある小坂鉱山。江戸後期、盛岡南部藩によって採掘が始まり、戊辰戦争に巻き込まれ官営に。明治政府から藤田組に払い下げられ、紆余曲折を経て、現在のDOWAホールディングスにつながっている。

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睡眠をベースに高齢者介護の負担を軽減 エコナビスタ<大阪公立大>-大学発ベンチャーの「起源」(94)

睡眠をベースに高齢者介護の負担を軽減 エコナビスタ<大阪公立大>-大学発ベンチャーの「起源」(94)

エコナビスタは大阪公立大学の前身である大阪市立大学医学部発の医療サービスベンチャー。医師でもあった同大医学部疲労医学講座の梶本修身教授が、睡眠と疲労医学の研究成果を事業化するために2009年に創業した。2023年には新規上場を果たしている。

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2024年1~3月、M&Aを最も多く手がけた上場企業はどこ?

2024年1~3月、M&Aを最も多く手がけた上場企業はどこ?

国内の上場企業によるM&Aは2024年も活況を呈している。1~3月のM&A件数は合計315件(適時開示ベース)と前年を40件上回る。では、”第1コーナー“を終えた段階で、最も多くのM&Aを手がけたのはどこだったのか。

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【建設業界のM&A】件数は2年ぶりに減少も、取引総額は2年ぶりに増加

【建設業界のM&A】件数は2年ぶりに減少も、取引総額は2年ぶりに増加

2023年度(2023年4月〜2024年3月)の建設業でのM&Aは、件数が前年比13.2%減の33件で2年連続の減少となった。一方、取引総額は同16.5倍の655億9900万円と2年ぶりの増加となった。前年度にはなかったTOBは1件あった。

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強弱入り混じる中国の経済指標

強弱入り混じる中国の経済指標

景気循環による経済的影響は企業にとって不可避なものです。しかし、世界および地域経済に対し長期的な見通しを持つことにより、企業は景気循環のリスクを最小化することができます。デロイトは、世界のビジネスリーダーたちに必要な、マクロ経済、トレンド、地政学的問題に関する明快な分析と考察を発信することにより企業のリスクマネジメントに貢献しています。本連載では、デロイトのエコノミストチームが昨今の世界経済ニュースやトレンドについて解説します。今回は、Deloitte Insightsに連載中のWeekly Global Economic Updateの2024年3月25日週の記事より抜粋して日本語抄訳版としてお届けします。

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アニメとマンガの次はSNSとECだった「TOPPAN」がココラブルを買収

アニメとマンガの次はSNSとECだった「TOPPAN」がココラブルを買収

TOPPANホールディングスが、アニメやマンガなどの日本発コンテンツ事業の次に選んだのは、SNS(インターネット上のコミュニティサイト)やEC(電子商取引)などのネットビジネスだった。

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【第一生命ホールディングス】国内外の保険事業と非保険業の“両輪”経営 海外M&Aで大きな成長期待

【第一生命ホールディングス】国内外の保険事業と非保険業の“両輪”経営 海外M&Aで大きな成長期待

第一生命ホールディングスがM&Aに積極的だ。収益強化のために取り組んでいるのが、国内では伝統的な生命保険を中心とした保障領域に止まらず、「非生命保険」「生活の質(QOL)の領域」での商品・サービスの拡大。一方、生命保険事業の成長への活路は、アジアや米国などの海外市場に見出した。

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スタートアップへの出資を加速「三井不動産」脱炭素関連でCVCを積極活用

スタートアップへの出資を加速「三井不動産」脱炭素関連でCVCを積極活用

三井不動産が脱炭素関連のスタートアップへの出資を加速させている。京都フュージョニアリングや、脱炭素分野に強みを持つベンチャーキャピタルが組成する米、英、日の三つのファンドに出資した。

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世界のM&A、3月は前年比4%減の2673億ドル=LSEG

世界のM&A、3月は前年比4%減の2673億ドル=LSEG

LSEGが集計した2024年3月のM&A(企業の買収・合併)実行額は世界で前年比4.4%減の2673億2135万ドルとなった。セクターではエネルギー電力や原料、材料、ハイテクが多かった。

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魚の陸上養殖を全国展開する「JR西日本イノベーションズ」春名隆志取締役に聞いた

魚の陸上養殖を全国展開する「JR西日本イノベーションズ」春名隆志取締役に聞いた

JR西日本イノベーションズは2024年2月に、大阪で魚の陸上養殖を手がける陸水に出資した。同社取締役シニアディレクターの春名隆志氏に出資の狙いや今後の事業展開などについてお聞きした。

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「うな重」を気軽に食べられる日は来るか「オイシックス・ラ・大地」がCVCファンド通じて培養肉を手がけるForsea Foodsに出資

「うな重」を気軽に食べられる日は来るか「オイシックス・ラ・大地」がCVCファンド通じて培養肉を手がけるForsea Foodsに出資

食品宅配事業などを手がけるオイシックス・ラ・大地は、ウナギの培養肉の開発に成功したイスラエルの培養シーフードの研究開発会社Forsea Foodsに出資した。

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台湾問題は中国企業のM&Aにどう影響するか−松田康博東京大学教授

台湾問題は中国企業のM&Aにどう影響するか−松田康博東京大学教授

中国に独立派と見られている民進党の頼清徳氏が新たな台湾総統に選ばれた。中台の軍事的緊張が米中日にも影響を与えるのは避けられない。日本企業は中国に多くの合弁企業を置いている。中国との摩擦が激化する中、現地でのM&Aにどのような影響があるのか?

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プロスポーツ選手が必ず摂取するのは?アスリートの最新食事トレンド(後編)

プロスポーツ選手が必ず摂取するのは?アスリートの最新食事トレンド(後編)

アスリートの「食」の現状を解説した前編を受け、後編では最近注目の食材、「食べてはいけないもの」がある選手への対応、今後の展望やそこから派生している「食」の様々なトレンドについて追っていきます。「スターフェスティバル」の藤倉氏、南部氏、あるいはプロスポーツ界の視野には、プロ選手はもちろん、将来プロとなることを目指す若年層の存在も含まれていました。このように、多様な面からプロスポーツ界の変わっていきつつある「食」を考えます。(聞き手:編集部 毛利俊介)

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トランプ当選で米国企業のM&Aは…グレン・カール元CIAオペレーションオフィサー

トランプ当選で米国企業のM&Aは…グレン・カール元CIAオペレーションオフィサー

日本製鉄による米鉄鋼大手USスチール買収計画を「直ちにそれを阻止する。絶対にだ」と明言しているドナルド・トランプ前大統領。もし彼が当選したら、外国企業による米国企業のM&Aは難しくなるのか?米CIAの元オペレーションオフィサーはどう見るか?

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増勢続く上場企業の海外M&A、第1四半期は前年を6件上回る60件でスタート

増勢続く上場企業の海外M&A、第1四半期は前年を6件上回る60件でスタート

上場企業の海外M&Aが好調に推移中だ。2024年第1四半期の件数は60件(適時開示ベース)で、前年を6件上回った。前年の海外M&Aはアフターコロナの到来を追い風に年間216件と7年ぶりに200件台に乗せたが、今年も増勢を保っている。

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不正のダイヤモンド!?

不正のダイヤモンド!?

世の中、不正や不祥事が尽きません。不正や不祥事の度に調査委員会が立ち上がり、公表された調査報告書で毎回のように取り上げられるのが「不正のトライアングル」です。少し深掘りしてご紹介します。

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「積水ハウス」や「ANA」が相次いでCVCを設立 事業拡大を加速

「積水ハウス」や「ANA」が相次いでCVCを設立 事業拡大を加速

CVCに関わる動きが目立っている。積水ハウスやANAホールディングスなどの大手企業が新たにCVCファンドを立ち上げたほか、こらからファンドを設立する大正製薬や、既存のファンドに出資する商船三井などの事例もある。

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シンガポールの漢方薬大手を買収「ロート製薬」の戦略とは

シンガポールの漢方薬大手を買収「ロート製薬」の戦略とは

目薬やスキンケア商品を手がけるロート製薬は2024年6月に、シンガポールの漢方薬製造販売会社のユーヤンサンを子会社化する。取引価格は約880億円に達する。ロート製薬はどのような戦略を描いているのだろうか。

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ストライク荒井邦彦代表「イノベーション型M&Aは企業に大きな変化をもたらす」 ABAKAM松本直人代表とトークセッション

ストライク荒井邦彦代表「イノベーション型M&Aは企業に大きな変化をもたらす」 ABAKAM松本直人代表とトークセッション

ストライクは3月21日、スタートアップと事業会社の提携促進を目的とした交流イベント「第21回Conference of S venture Lab.」を都内のシェアオフィス「MIDORI.so NAGATACHO」で開催した。イベントでは「スタートアップM&Aのこれから」と題したトークセッションが行われ、ストライクの荒井邦彦代表と、独立系のベンチャーキャピタル、フューチャーベンチャーキャピタルの元代表で現在はABAKAMの松本直人代表が議論した。

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第三者承継に興味を持つ人たちが交流、オンラインイベント「relays MONTHLY MEETUP」4月24日開催

第三者承継に興味を持つ人たちが交流、オンラインイベント「relays MONTHLY MEETUP」4月24日開催

ライトライト(宮崎市)は、毎月開催のオンラインイベント「relays MONTHLY MEETUP」をスタートする。第三者承継や地域での起業に興味を持つ人などが集い、カジュアルに交流することが目的で初回は4月24日の19時から開催される。

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プロスポーツ選手が必ず摂取するのは?アスリートの最新食事トレンド(前編)

プロスポーツ選手が必ず摂取するのは?アスリートの最新食事トレンド(前編)

近年の栄養科学の進歩にともない、プロスポーツにおいてもこれまで常識とされていた「食」—栄養補給のスタイルに変化が生じています。今回は、複数のプロスポーツチームの食事サポートを行う企業「スターフェスティバル」の視点から見た最新トレンドを紹介。設立当時、インターネットでのサービス事業展開を主軸としていた同社は、ここ数年でプロスポーツ界に進出した経緯があります。そこで知り得た現在のプロスポーツにおける「食」について、藤倉貴久氏、南部賢志氏から話を伺いました。(聞き手:編集部 毛利俊介)

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【鈴与】スカイマーク、静岡ガスへの出資増で注目の「名士企業」

【鈴与】スカイマーク、静岡ガスへの出資増で注目の「名士企業」

地方には地元経済を支え、地域社会に貢献する名士企業が存在する。旧清水市(現静岡市清水区)に本社を置く鈴与は、まさにそのような企業だ。創業は1801年、国内でも長い歴史を持つ老舗企業の一つ。その鈴与が二つの業界を驚かせる出資で注目されている。

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 2024年第1コーナーも活況続くM&A、ルネサス・積水ハウス・三浦工業が米国で最大規模の買収

2024年第1コーナーも活況続くM&A、ルネサス・積水ハウス・三浦工業が米国で最大規模の買収

2024年第1四半期(1~3月)のM&A件数(適時開示ベース)は315件と前年を40件上回るハイペースで推移した。2年連続の年間1000件の大台達成に向けて好発進した形だ。一方、取引金額は前年比0.7%減の2兆5969億円とほぼ横ばい。

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事業規模を7倍に「住友林業」米フロリダで住宅事業を譲受

事業規模を7倍に「住友林業」米フロリダで住宅事業を譲受

建材の卸売りや住宅販売などを手がける住友林業は、米国の子会社DRB Groupを通じて、フロリダ州で戸建て分譲住宅事業を展開するBiscayne Homesの事業を譲り受けた。

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