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「スタートアップW杯2026」東京予選、農産品購入アプリのカウシェが優勝

「スタートアップW杯2026」東京予選、農産品購入アプリのカウシェが優勝

世界一のスタートアップ企業を選ぶ「スタートアップワールドカップ2026」の東京予選が開かれた。選考を通過した国内スタートアップ10社がピッチを実施。カウシェが優勝を勝ち取り、米サンフランシスコで開催する世界決勝大会に日本代表として出場する。

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カーオーディオなどの「JVCケンウッド」無線システム事業でハイブリッド領域へ本格参入

カーオーディオなどの「JVCケンウッド」無線システム事業でハイブリッド領域へ本格参入

カーオーディオや無線機などを手がけるJVCケンウッドは、無線システム事業でハイブリッド領域に本格参入する。米国のIP無線企業を完全子会社化したのを機に、業務用無線と、IP無線を組み合わせてハイブリッド化し、無線システム事業の成長につなげる。

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燃料商社の「シナネンHD」火葬炉の修繕・改修工事分野を強化、M&Aで石油・ガス依存を低減へ

燃料商社の「シナネンHD」火葬炉の修繕・改修工事分野を強化、M&Aで石油・ガス依存を低減へ

LPガスや石油などを中心とする燃料商社のシナネンホールディングスは、火葬炉の修繕・保守分野を強化する。2026年7月1日、火葬炉の修繕・改修工事や火葬業務の受託運営を手がける高砂炉材工業を子会社化し、事業領域を拡大した。

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日本企業が技術で勝ちながら市場で負ける理由とはー経済同友会山口代表幹事に聞く

日本企業が技術で勝ちながら市場で負ける理由とはー経済同友会山口代表幹事に聞く

世界初の技術を生み出しながら市場では海外企業に敗れる―。日本はスマートフォン、有機ELテレビ、EVなどでこうした失敗を繰り返してきた。その背景には何があるのか。日本記者クラブの記者会見で山口明夫経済同友会代表幹事(日本IBM社長)に聞いた。

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【IVS2026 レポート】 1.3万人が集った京都の3日間

【IVS2026 レポート】 1.3万人が集った京都の3日間

今年で33回目を迎えるスタートアップカンファレンス「IVS2026」が、2026年7月1日〜3日に開催。起業家、投資家、事業会社、行政、学生まで、イノベーション創出を支える多様なプレイヤーが京都に集結。3日間の様子をレポートする。

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もしキオクシアを売っていなければ、東芝は「超優良企業」になっていた?

もしキオクシアを売っていなければ、東芝は「超優良企業」になっていた?

米投資ファンドのベインキャピタルが、キオクシアホールディングスの全保有株式を売却した。前身の東芝メモリを買収してから約8年、ベインが今回の投資で約2兆3000億円を超える利益を得る見込みだ。もし東芝の完全子会社のままだったらどうだったのか。

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「博報堂DYホールディングス」インドでデジタル企業を買収、広告中心から多領域展開へ

「博報堂DYホールディングス」インドでデジタル企業を買収、広告中心から多領域展開へ

広告会社大手の博報堂DYホールディングス傘下の博報堂は、インドを拠点とする子会社のAdGlobal360を通じて、インドの総合デジタルマーケティング会社であるAuburn Digital Solutionsの株式の過半数を取得した。

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【無料進呈】円安・国内回帰で製造業の評価軸が変わる—買い手が注目する「優良企業の3条件」

【無料進呈】円安・国内回帰で製造業の評価軸が変わる—買い手が注目する「優良企業の3条件」

円安とサプライチェーン再編で製造業の「国内回帰」が進むなか、買い手の評価軸は「安さ」から「安定供給・技術・再現性」へと変わりつつあります。なぜ今"評価される側"に回った製造会社が増えているのか、買い手が高く評価する「優良企業の3条件」をM&A事例とともに解説。自社の強みを言語化したい製造業オーナー必読のホワイトペーパーを無料公開。

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【トレジャー・ファクトリー】リユース業界の“成長株”、売上高500億円突破へ M&Aにも積極姿勢

【トレジャー・ファクトリー】リユース業界の“成長株”、売上高500億円突破へ M&Aにも積極姿勢

トレジャー・ファクトリーはリユース業界の“成長株”として注目される存在だ。幅広いジャンルの商品を扱う総合リユースを軸に、衣料、スポーツ・アウトドアなど10を超える専門業態を展開。この10年で売上高は4倍に拡大し、500億円突破を目前とする。

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「帝人」事業モデルを転換、炭素繊維など素材中心ビジネスの行き詰まりを受け

「帝人」事業モデルを転換、炭素繊維など素材中心ビジネスの行き詰まりを受け

帝人が、事業モデルを転換する。炭素繊維や樹脂などの素材事業で、自社素材を起点とする従来型の事業モデルを見直し、顧客課題を起点に素材、技術、サービス、外部パートナーなどを組み合わせ、顧客とともに価値を創る事業運営に移行する。

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「志」を100万人へ浸透――成基コミュニティグループ会長・佐々木喜一氏のたゆまぬ挑戦

「志」を100万人へ浸透――成基コミュニティグループ会長・佐々木喜一氏のたゆまぬ挑戦

創業60余年、関西エリアを中心に学習塾を経営する成基コミュニティグループ。独自のプログラムとして人間のあり方を磨く「志共育」を体系化させた佐々木喜一会長に、その思想と実践を聞いた。

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【9月3日Webセミナー申込受付中】新ロールアップ戦略—— M&Aが生み出すビジネス革新、小澤隆生氏 & 青柳直樹氏がタクシー業界の現在・未来を語る

【9月3日Webセミナー申込受付中】新ロールアップ戦略—— M&Aが生み出すビジネス革新、小澤隆生氏 & 青柳直樹氏がタクシー業界の現在・未来を語る

本セミナーでは、Boost Capital代表の小澤隆生氏と最注目スタートアップnewmo代表の青柳直樹氏が登壇。劇的な変革が進むタクシービジネスをケーススタディに、テクノロジーでレガシービジネスの成長を加速させる「新ロールアップ戦略」の全貌を明かします。

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2026年上期TOB、前年比13件減の55件も過去2番目の高水準

2026年上期TOB、前年比13件減の55件も過去2番目の高水準

2026年上期のTOB(株式公開買い付け、届け出ベース)は55件と前年を13件下回り、上期として3年ぶりに減少した。ただ、前年比2割近い落ち込みとはいえ、年間で過去最多の136件を記録した前年に次ぐペースで推移しており、水準自体は極めて高い。

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「三菱電機」宇宙領域で買収を具体化、1兆円のM&A投資枠を設定

「三菱電機」宇宙領域で買収を具体化、1兆円のM&A投資枠を設定

三菱電機が宇宙領域のM&Aを具体化した。同社は2026年7月1日に、衛星事業者向けにクラウドベースの地上局サービスを提供するインフォステラの全株式を取得し、完全子会社化した。

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【無料進呈】「仕事はあるが受けられない」建設業の構造課題—後悔しないM&A判断の5つのサイン

【無料進呈】「仕事はあるが受けられない」建設業の構造課題—後悔しないM&A判断の5つのサイン

中東情勢を背景とした建設資材の供給不安・価格高騰に加え、時間外労働規制を起点とする人材不足・人件費上昇が、建設会社の利益構造を揺さぶっています。本稿では、売却を検討すべき「5つのサイン」と、業績・環境・オーナーの意向からM&Aのタイミングを見極める判断ポイントを解説します。無料ホワイトペーパー公開中。

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設立から3年、ロケットスターが開いたサーチファンド型PEというスタイル

設立から3年、ロケットスターが開いたサーチファンド型PEというスタイル

事業承継の解決策として注目を集めるサーチファンド。だが、ロケットスターは単なる「事業承継ビジネス」とは捉えていない。優れた商品や技術を持ちながら成長できていない企業を承継し、マーケティングによって企業価値を高める。同社の荻原猛社長に聞いた。

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【日立製作所】日本の企業文化を変えた「選択と集中」の次に来るもの|ビジネスパーソンのための占星術

【日立製作所】日本の企業文化を変えた「選択と集中」の次に来るもの|ビジネスパーソンのための占星術

日立製作所は、かつて「何でも作れるが、強みが見えにくい」と言われた総合電機だったが、2009年3月期に当時の国内製造業で過去最大の赤字に転落。その後の「選択と集中」によるM&Aでビジネスを組み換え、業績はV字回復を果たしたが今後の運命は?

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森塾の「スプリックス」プログラミング教育2社を完全子会社化 共通テストや生成AIに対応

森塾の「スプリックス」プログラミング教育2社を完全子会社化 共通テストや生成AIに対応

森塾や湘南ゼミナールなどの学習塾を運営するスプリックスは、プログラミング教材の開発、販売事業を行うキュレオ(東京都渋谷区)と、プログラミング検定事業を行うプログラミング総合研究所(東京都渋谷区)の2社を完全子会社化する。

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「企業買収における行動指針」の解釈、ポイント及び Q&A の案の公表

「企業買収における行動指針」の解釈、ポイント及び Q&A の案の公表

Client Alert 2026 年 3 月号(Vol.147)において紹介したとおり、経済産業省は、2026年2月4日に「公正な買収の在り方に関する研究会」を再開し、「企業買収における行動指針」(「本指針」)の趣旨の周知や必要なアップデートについて検討を進めていました。その後、同年6月18日、「『企業買収における行動指針』の解釈について(案)」(「解釈(案)」)、「『企業買収における行動指針』のポイント(案)」(「ポイント(案)」)及び「『企業買収における行動指針』Q&A(案)」(「Q&A(案)」)を公表し、同年7月17日までパブリックコメントの募集を開始しました。

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【6月資本提携サマリー】フジ・メディアHDとSBIが“再接近”へ、TBSはU-NEXT HDへの出資8%に上昇

【6月資本提携サマリー】フジ・メディアHDとSBIが“再接近”へ、TBSはU-NEXT HDへの出資8%に上昇

6月中、資本業務提携に関する動きは全般的に乏しかった。その中で目立ったのがフジ・メディア・ホールディングス(HD)、TBSホールディングのテレビ局大手だった。

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「JFEエンジニアリング」最終処分場事業に参入、東環・セイフコ買収で静脈物流を拡充

「JFEエンジニアリング」最終処分場事業に参入、東環・セイフコ買収で静脈物流を拡充

JFEホールディングス傘下のJFEエンジニアリングが、産業廃棄物などの最終処分場事業に参入した。2026年6月に秋田県を中心に最終処分場事業を展開する東環(秋田市)などを子会社化したことで実現した。

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【メニコン】M&Aで「コンタクトレンズメーカー」から「グローバルアイケア企業」へ進化できるか?

【メニコン】M&Aで「コンタクトレンズメーカー」から「グローバルアイケア企業」へ進化できるか?

メニコンは日本を代表するコンタクトレンズメーカーの1社だ。しかし、世界では巨大企業が立ちはだかる。メニコンが持続的に成長するには、世界大手と同じ土俵で規模を競うだけでは難しい。生き残るためには「規模拡大」のM&Aに頼ってはダメなのだ。

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【M&A成長戦略を聞く⑤】縮小市場を勝ち抜く株式会社兼子の「総合リサイクル」構想とIPO戦略

【M&A成長戦略を聞く⑤】縮小市場を勝ち抜く株式会社兼子の「総合リサイクル」構想とIPO戦略

ファンドとの提携を通じてIPOを目指し、静脈産業のイメージ刷新と日本のサーキュラーエコノミー推進を牽引する同社の戦略について、兼子卓三代表取締役に聞いた。

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【M&Aリブート】LIXIL、経営統合を重ねて建材・住宅設備トップの座を不動に

【M&Aリブート】LIXIL、経営統合を重ねて建材・住宅設備トップの座を不動に

LIXILは建材・住宅設備最大手として押しも押されもせぬ存在だ。生産拠点は国内36、海外39と日本を代表するグローバル企業でもある。折しも今年は同社の基礎をなす旧トステムと旧INAXが経営統合して四半世紀の節目にあたる。

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キオクシアはどうなる? アップルの中国調達がもたらすメモリーバブル崩壊と業界再々編の予感

キオクシアはどうなる? アップルの中国調達がもたらすメモリーバブル崩壊と業界再々編の予感

米アップルが中国からの調達を検討しているとの報道で、世界のメモリー関連株が急落し、市場には「メモリー価格高騰の終わり」の見方が広がった。中国勢の本格参入によって半導体メモリー業界の競争構造が変わり、次の大型再編の幕が開く可能性を示している。

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