トップ > 記事一覧

記事一覧

後継者を育てるための「トップマネジメント教育」の要点

後継者を育てるための「トップマネジメント教育」の要点

多くの役員層が課題感として口にする、「後継者の育成」。しかし、自分自身どうやって役員に必要とされる知識やスキルを身に付けてきたのかと問われると、これがなかなか答えづらいものです。

記事を読む
【5月資本提携サマリー】JR西日本、りそなHDとタッグで「経済圏」拡大 みずほ銀は楽天銀に10%超出資へ

【5月資本提携サマリー】JR西日本、りそなHDとタッグで「経済圏」拡大 みずほ銀は楽天銀に10%超出資へ

鉄道と金融による新たな“経済圏”が誕生する。JR西日本と、りそなホールディングスが大型連休中の5月1日、大がかりな資本業務提携を発表した。みずほ銀行は10月1日付で楽天銀の株式10.52%(議決権割合)を取得することになった。

記事を読む
DJ機器の「ノーリツ鋼機」M&A戦略が計画段階から実行段階に 新領域と周辺領域で相次ぐ買収

DJ機器の「ノーリツ鋼機」M&A戦略が計画段階から実行段階に 新領域と周辺領域で相次ぐ買収

DJ機器などの音響機器関連事業を展開するノーリツ鋼機のM&A戦略が計画段階から実行段階に移った。オランダのDJ Monitor B.V.から楽曲トラッキング技術やIP(知的財産)、関連契約、事業資産を包括的に取得する。

記事を読む
【ゼビオホールディングス】13年ぶりに海外M&A、オーストラリアでゴルフ用品市場に進出

【ゼビオホールディングス】13年ぶりに海外M&A、オーストラリアでゴルフ用品市場に進出

スポーツ用品販売大手のゼビオホールディングス(HD)が5月半ば、実に13年ぶりとなる海外M&Aを発表した。手詰まり感が見え隠れする海外事業の再構築に向けた第一歩となるのか。

記事を読む
私鉄大手の「小田急電鉄」近づくホテルM&A 売り手から買い手へ 

私鉄大手の「小田急電鉄」近づくホテルM&A 売り手から買い手へ 

小田急電鉄のホテルM&Aが現実味を帯びてきた。同社は2025年5月に策定した中期経営計画で運営受託・M&Aによる新規案件3~4件の獲得を打ち出し、2026年5月のアップデートでホテル事業への投資額を360億円から420億円に引き上げた。

記事を読む
ドラッグストア・調剤薬局業界に動き 前澤ファンドは犬猫生活株を新規保有 2026年5月の大量保有報告書

ドラッグストア・調剤薬局業界に動き 前澤ファンドは犬猫生活株を新規保有 2026年5月の大量保有報告書

2025年12月に売上高が2兆円を超える巨大企業が誕生したドラッグストア・調剤薬局業界で、株式の大量保有に関する動きがみられる。2026年5月に、コスモス薬品、サンドラッグ、クスリのアオキ、クオールの株式について報告書の提出があった。

記事を読む
G-SHOCKの「カシオ計算機」M&A方針を転換 売りから買いへ 時計・教育で成長投資

G-SHOCKの「カシオ計算機」M&A方針を転換 売りから買いへ 時計・教育で成長投資

G-SHOCKなどを展開するカシオ計算機がM&A方針を転換した。新中期経営計画(2027年3月期〜2029年3月期)で、時計事業や関数電卓を中心とする教育事業で、M&Aを含む戦略投資を進める方針を明記した。

記事を読む
半導体・電子部品商社の「加賀電子」同業の新光商事を子会社化へ ルネサスの代理店絞り込みが背景に

半導体・電子部品商社の「加賀電子」同業の新光商事を子会社化へ ルネサスの代理店絞り込みが背景に

半導体・電子部品商社の加賀電子は、同業の新光商事をTOB(株式公開買い付け)で完全子会社化する。個別企業の成長投資にとどまらず、業界再編の流れを示す案件となる。

記事を読む
【5月アクティビストサマリー】旧村上系、「紙・パ業界」に接近を強める 香港オアシスは6銘柄を新規保有

【5月アクティビストサマリー】旧村上系、「紙・パ業界」に接近を強める 香港オアシスは6銘柄を新規保有

5月中、アクティビスト(物言う株主)による株式の新規保有(5%以上)がいつにも増して目立った。その数は少なくとも15銘柄。なかでも旧村上ファンド系と、香港投資ファンドのオアシス・マネジメントの動きが際立った。

記事を読む
【5月M&Aサマリー】前年同月比21件増の121件、取引総額は1.4兆円超え カカクコム非公開化が牽引

【5月M&Aサマリー】前年同月比21件増の121件、取引総額は1.4兆円超え カカクコム非公開化が牽引

2026年5月のM&A件数(適時開示ベース)は前年同月比21件増の121件となった。取引総額は1兆4135億円に上り、スウェーデンの投資ファンドによるカカクコムの非公開化案件(約5509億円)が全体を大きく牽引した。ENEOSホールディングスによる海外事業取得や、きんでんによるグループ内再編など大型案件も目立ち、事業再編やグローバル展開を目的としたM&Aが活発化している。上場企業の適時開示情報のうち、経営権の移転を伴うM&A(グループ内再編は除く)についてM&A Online編集部が集計した。

記事を読む
「イオン」大型再編後は稼ぐ力重視へ 戦略的資金5000億円は買収か返済か

「イオン」大型再編後は稼ぐ力重視へ 戦略的資金5000億円は買収か返済か

イオンがM&Aによる規模拡大から、買収・統合で築いた事業基盤を利益に変える段階へ移った。新中期経営計画で、前中期経営計画で実施した大型再編を活かし、利益を生み出す力と、投資に見合う成果を重視する姿勢を鮮明にした。

記事を読む
AI時代に必要とされるForward Deployed型人材

AI時代に必要とされるForward Deployed型人材

生成AIが普及した昨今、企業に求められる人材は、FDE(Forward Deployed Engineer)のように、全体像を構想し、専門性を活かしつつ、自身がフロントに立って実現まで導いていけるような人になっていくのではないでしょうか。

記事を読む
【コザ信用金庫】県内唯一の信金の強み|“ご当地銀行”の合従連衡史

【コザ信用金庫】県内唯一の信金の強み|“ご当地銀行”の合従連衡史

コザ信用金庫は1954(昭和29)年9月、胡差商工信用協同組合として創立した。現在も本店は県都・那覇市ではなく沖縄市にある。創業当初は越来村(現 沖縄市越来)に事務所を置き、その市街地を営業エリアとしていた。店舗は1つ、役職員15名の小さな世帯でのスタートだった。

記事を読む
見えない生成AI利用が組織を揺るがす「シャドーAI」問題

見えない生成AI利用が組織を揺るがす「シャドーAI」問題

社内では未導入とされる生成AIツール。しかし現場では個人利用が広がり、把握できないシャドーAIが進行しています。禁止でも放任でも守れない今、統制と利便性を両立するAIガバナンスの設計が企業に求められています。

記事を読む
まん福HDが実現する、「うまい」でつなぐ三方よしのM&A

まん福HDが実現する、「うまい」でつなぐ三方よしのM&A

「伝統ある日本の食文化を、後継者がいないという理由だけで失わせてはならない」。まん福ホールディングス株式会社(以下、まん福HD)の専務取締役CPO、九嶋広一氏はそう力を込める。創業から約4年半で14社の食品関連企業をグループに迎え入れ、独自の「食の事業承継プラットフォーム」を構築してきた同社。単なる資本提携に留まらず、現場の熱量を引き出しながら価値を最大化させる、その「伴走型」経営の核心に迫る。

記事を読む
創業139年のヤマハ、オープンイノベーションで「音」の可能性を拡張

創業139年のヤマハ、オープンイノベーションで「音」の可能性を拡張

ストライクは4月13日、横浜市のスタートアップ支援拠点「YOXO BOX」でイベント「第55回 創業139年ヤマハのオープン・イノベーションの加速」を開催した。ヤマハ株式会社 執行役 新規事業開発部長の北瀬聖光氏らが登壇し、2025年4月に社長直下に新設した新規事業開発部「TRANSPOSE」によるオープンイノベーション戦略や、横浜・みなとみらい発のエコシステム構想について語った。

記事を読む
2026年のTOB、節目の50件に到達 3年連続の100件突破が早くも濃厚に

2026年のTOB、節目の50件に到達 3年連続の100件突破が早くも濃厚に

2026年のTOB(株式公開買い付け)が節目の50件(届け出ベース)に到達した。過去最多の年間136件に達した前年のペースは下回るものの、活況状態に変わりはなく、早くも3年連続の100件超えが確実視される。

記事を読む
【イルグルム】M&Aで広告効果測定ベンチャーからAIコマース企業へ

【イルグルム】M&Aで広告効果測定ベンチャーからAIコマース企業へ

イルグルムは、日本のデジタルマーケティング業界の変化をそのまま映し出してきた企業だ。創業時は広告効果測定ツールを主力としていた。しかし、現在では「AI統合型コマース企業」への進化を目指している。その変化を支えてきたのが、一連のM&A戦略だ。

記事を読む
【HUB動画】YMFGキャピタルが描く「人起点」のサーチファンド戦略

【HUB動画】YMFGキャピタルが描く「人起点」のサーチファンド戦略

「どの会社を承継するか」の前に、「誰に託すか」を決める。 一般的なM&Aの常識を覆す新しい事業承継の仕組み「サーチファンド」をご存知でしょうか? 本動画では、京都中央卸売市場で75年の歴史を持つ「丸北北尾商店」の第三者承継の事例を通じ、YMFGキャピタルが手掛ける「人起点」のM&A戦略に迫ります 。 前社長の体調不良により存続の危機にあった老舗企業を救ったのは、NTT西日本で15年間IT関連の仕事をしてきた業界未経験の若き後継者でした 。 2019年に日本初の銀行系サーチファンド投資事業を立ち上げたYMFGキャピタルは、なぜこのマッチングを成功させることができたのか? 成約がゴールではなく、「承継後の成長」までを見据えた独自の支援体制を紐解きます 。 後継者不在にお悩みの経営者様、新しいM&Aの形に関心のあるビジネスパーソン必見の内容です!

記事を読む
「人起点」で承継後まで見据えるサーチファンド戦略――YMFGキャピタルが支えた京都中央市場初の第三者承継

「人起点」で承継後まで見据えるサーチファンド戦略――YMFGキャピタルが支えた京都中央市場初の第三者承継

後継者候補となる個人が投資家の支援を受けて会社を引き継ぎ、承継後は自ら経営を担う「サーチファンド」。その仕組みを活用して事業承継を果たした企業がある。京都市中央卸売市場で75年の歴史を持つ丸北北尾商店だ。株式会社YMFGキャピタルは、こうしたサーチファンドを運営し、経営者候補の発掘から企業探索、承継実行、承継後の経営支援までを手がける。特徴は、譲受企業を先に決めるのではなく、まず経営者候補を選び、その人物に資金と支援を投じて承継先を探す点にある。2019年に日本初の銀行系サーチファンド投資事業を立ち上げ、地方銀行ネットワーク、資金支援、承継後の伴走を組み合わせることで、M&Aを「成約」ではなく「承継後の成長」まで含めて設計している点に特色がある。(文中敬称略)

記事を読む
【M&Aリブート】前田建設のインフロニアHD、「総合インフラサービス企業」に変身を期して大型買収を連発

【M&Aリブート】前田建設のインフロニアHD、「総合インフラサービス企業」に変身を期して大型買収を連発

準大手ゼネコンの前田建設工業を中核とするインフロニア・ホールディングス(HD)は近年、建設業界で最も注目される存在だ。「脱請負」を掲げ、「総合インフラサービス企業」に変身を目指す中で、大型M&Aを連発している。

記事を読む
総合電機大手の「パナソニック」ハードウエア販売からサービスに重心 英メディアサーバー会社を傘下に

総合電機大手の「パナソニック」ハードウエア販売からサービスに重心 英メディアサーバー会社を傘下に

家電や業務用機器、電子部品などを展開するパナソニック ホールディングスは、映像の再生、同期、制御などができるメディアサーバーを開発する英国のハイブ・メディア・コントロールを子会社化した。

記事を読む
地銀の「ひろぎんHD」非金融事業を拡大 プログラミング教育企業を傘下に 

地銀の「ひろぎんHD」非金融事業を拡大 プログラミング教育企業を傘下に 

中四国を地盤とする地銀ひろぎんホールディングスが、非金融事業を拡大している。同社は2026年6月に、AI(人工知能)・プログラミング教育事業を手がける企業を傘下に収める。

記事を読む
ゼネコン大手の「大林組」ジャカルタの高速道路事業に参画 現地運営権会社の48.8%取得で経営関与へ

ゼネコン大手の「大林組」ジャカルタの高速道路事業に参画 現地運営権会社の48.8%取得で経営関与へ

大手ゼネコンの大林組が、海外インフラ運営事業を拡大する。インドネシアのジャカルタ都市圏で高速道路コンセッション(運営権)事業を手がけるPT JTD JAYA PRATAMAの株式を取得し、同事業に参画する。

記事を読む
『旧東京生命保険本社』“宗教色”の強い保険会社の盛衰|産業遺産のM&A

『旧東京生命保険本社』“宗教色”の強い保険会社の盛衰|産業遺産のM&A

京都市下京区にある浄土真宗本願寺派の本山、西本願寺。本尊は阿弥陀如来を祀る。真宗大谷派の本山は同じ下京区にある東本願寺(真宗本廟)であり、両派・両寺院を区別するため、「西本願寺、東本願寺」と寺院の通称で呼ばれることが多い。また、西本願寺のことを京都市民は「お西さん」と親しみを込めて呼ぶこともある。この西本願寺の門前に、明治期の荘厳な建築物が建つ。旧東京生命保険(以下、東京生命)の本社である。この東京生命は浄土真宗の信徒が創立した生命保険会社でもあった。

記事を読む

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」
ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」