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2026年上期TOB、前年比13件減の55件も過去2番目の高水準

2026年上期TOB、前年比13件減の55件も過去2番目の高水準

2026年上期のTOB(株式公開買い付け、届け出ベース)は55件と前年を13件下回り、上期として3年ぶりに減少した。ただ、前年比2割近い落ち込みとはいえ、年間で過去最多の136件を記録した前年に次ぐペースで推移しており、水準自体は極めて高い。

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「三菱電機」宇宙領域で買収を具体化、1兆円のM&A投資枠を設定

「三菱電機」宇宙領域で買収を具体化、1兆円のM&A投資枠を設定

三菱電機が宇宙領域のM&Aを具体化した。同社は2026年7月1日に、衛星事業者向けにクラウドベースの地上局サービスを提供するインフォステラの全株式を取得し、完全子会社化した。

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【無料進呈】「仕事はあるが受けられない」建設業の構造課題—後悔しないM&A判断の5つのサイン

【無料進呈】「仕事はあるが受けられない」建設業の構造課題—後悔しないM&A判断の5つのサイン

中東情勢を背景とした建設資材の供給不安・価格高騰に加え、時間外労働規制を起点とする人材不足・人件費上昇が、建設会社の利益構造を揺さぶっています。本稿では、売却を検討すべき「5つのサイン」と、業績・環境・オーナーの意向からM&Aのタイミングを見極める判断ポイントを解説します。無料ホワイトペーパー公開中。

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設立から3年、ロケットスターが開いたサーチファンド型PEというスタイル

設立から3年、ロケットスターが開いたサーチファンド型PEというスタイル

事業承継の解決策として注目を集めるサーチファンド。だが、ロケットスターは単なる「事業承継ビジネス」とは捉えていない。優れた商品や技術を持ちながら成長できていない企業を承継し、マーケティングによって企業価値を高める。同社の荻原猛社長に聞いた。

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【日立製作所】日本の企業文化を変えた「選択と集中」の次に来るもの|ビジネスパーソンのための占星術

【日立製作所】日本の企業文化を変えた「選択と集中」の次に来るもの|ビジネスパーソンのための占星術

日立製作所は、かつて「何でも作れるが、強みが見えにくい」と言われた総合電機だったが、2009年3月期に当時の国内製造業で過去最大の赤字に転落。その後の「選択と集中」によるM&Aでビジネスを組み換え、業績はV字回復を果たしたが今後の運命は?

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森塾の「スプリックス」プログラミング教育2社を完全子会社化 共通テストや生成AIに対応

森塾の「スプリックス」プログラミング教育2社を完全子会社化 共通テストや生成AIに対応

森塾や湘南ゼミナールなどの学習塾を運営するスプリックスは、プログラミング教材の開発、販売事業を行うキュレオ(東京都渋谷区)と、プログラミング検定事業を行うプログラミング総合研究所(東京都渋谷区)の2社を完全子会社化する。

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「企業買収における行動指針」の解釈、ポイント及び Q&A の案の公表

「企業買収における行動指針」の解釈、ポイント及び Q&A の案の公表

Client Alert 2026 年 3 月号(Vol.147)において紹介したとおり、経済産業省は、2026年2月4日に「公正な買収の在り方に関する研究会」を再開し、「企業買収における行動指針」(「本指針」)の趣旨の周知や必要なアップデートについて検討を進めていました。その後、同年6月18日、「『企業買収における行動指針』の解釈について(案)」(「解釈(案)」)、「『企業買収における行動指針』のポイント(案)」(「ポイント(案)」)及び「『企業買収における行動指針』Q&A(案)」(「Q&A(案)」)を公表し、同年7月17日までパブリックコメントの募集を開始しました。

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【6月資本提携サマリー】フジ・メディアHDとSBIが“再接近”へ、TBSはU-NEXT HDへの出資8%に上昇

【6月資本提携サマリー】フジ・メディアHDとSBIが“再接近”へ、TBSはU-NEXT HDへの出資8%に上昇

6月中、資本業務提携に関する動きは全般的に乏しかった。その中で目立ったのがフジ・メディア・ホールディングス(HD)、TBSホールディングのテレビ局大手だった。

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「JFEエンジニアリング」最終処分場事業に参入、東環・セイフコ買収で静脈物流を拡充

「JFEエンジニアリング」最終処分場事業に参入、東環・セイフコ買収で静脈物流を拡充

JFEホールディングス傘下のJFEエンジニアリングが、産業廃棄物などの最終処分場事業に参入した。2026年6月に秋田県を中心に最終処分場事業を展開する東環(秋田市)などを子会社化したことで実現した。

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【メニコン】M&Aで「コンタクトレンズメーカー」から「グローバルアイケア企業」へ進化できるか?

【メニコン】M&Aで「コンタクトレンズメーカー」から「グローバルアイケア企業」へ進化できるか?

メニコンは日本を代表するコンタクトレンズメーカーの1社だ。しかし、世界では巨大企業が立ちはだかる。メニコンが持続的に成長するには、世界大手と同じ土俵で規模を競うだけでは難しい。生き残るためには「規模拡大」のM&Aに頼ってはダメなのだ。

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【M&A成長戦略を聞く⑤】縮小市場を勝ち抜く株式会社兼子の「総合リサイクル」構想とIPO戦略

【M&A成長戦略を聞く⑤】縮小市場を勝ち抜く株式会社兼子の「総合リサイクル」構想とIPO戦略

ファンドとの提携を通じてIPOを目指し、静脈産業のイメージ刷新と日本のサーキュラーエコノミー推進を牽引する同社の戦略について、兼子卓三代表取締役に聞いた。

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【M&Aリブート】LIXIL、経営統合を重ねて建材・住宅設備トップの座を不動に

【M&Aリブート】LIXIL、経営統合を重ねて建材・住宅設備トップの座を不動に

LIXILは建材・住宅設備最大手として押しも押されもせぬ存在だ。生産拠点は国内36、海外39と日本を代表するグローバル企業でもある。折しも今年は同社の基礎をなす旧トステムと旧INAXが経営統合して四半世紀の節目にあたる。

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キオクシアはどうなる? アップルの中国調達がもたらすメモリーバブル崩壊と業界再々編の予感

キオクシアはどうなる? アップルの中国調達がもたらすメモリーバブル崩壊と業界再々編の予感

米アップルが中国からの調達を検討しているとの報道で、世界のメモリー関連株が急落し、市場には「メモリー価格高騰の終わり」の見方が広がった。中国勢の本格参入によって半導体メモリー業界の競争構造が変わり、次の大型再編の幕が開く可能性を示している。

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ポンプ大手「荏原製作所」成長3事業で投資拡大、経営基盤も強化へ

ポンプ大手「荏原製作所」成長3事業で投資拡大、経営基盤も強化へ

ポンプや半導体製造装置などを手がける産業機械大手の荏原製作所は、「精密・電子」「エネルギー」「建築・産業」の3事業への成長投資を拡大するとともに、グループ経営基盤の強化に乗り出した。

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GO上場で注目!タクシー配車アプリの勢力図と今後のあるべき姿とは?

GO上場で注目!タクシー配車アプリの勢力図と今後のあるべき姿とは?

タクシー配車アプリ最大手のGOが東証グロース市場にIPOした。今回の上場はインバウンド需要の拡大、ドライバー不足といった日本の交通課題を背景に、移動を支えるデジタルプラットフォームが資本市場から本格的な評価を受け始めた象徴的な出来事なのだ。

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ヨド物置の「ヨドコウ」鋼板依存の収益構造を見直し 事業構成再編でM&Aが実行段階へ

ヨド物置の「ヨドコウ」鋼板依存の収益構造を見直し 事業構成再編でM&Aが実行段階へ

ヨドコウは、これまで進めてきた事業ポートフォリオ(事業構成)の再編を土台に、M&Aを実行段階へ移す。2029年3月期までの3年間で成長戦略の推進に400億円規模を投じ、周辺事業領域の拡大と新たな成長テーマの創出を進める。

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超高額シート続々、公共交通機関で「富裕層ビジネス」が加速する理由とは

超高額シート続々、公共交通機関で「富裕層ビジネス」が加速する理由とは

「移動は速くて安いほど良い」という公共交通機関の常識が変わり始めている。JR東海とJR西日本は2026年10月、東海道・山陽新幹線に最上級のスプリームクラスを導入する。他の交通機関でも同様の動きが広がる。背景にあるのは、収益モデルの転換だ。

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上場企業のM&Aがハイペース、2026年上期は前年を10.8%上回る733件 10兆円が早くも視野に 

上場企業のM&Aがハイペース、2026年上期は前年を10.8%上回る733件 10兆円が早くも視野に 

上場企業のM&Aがハイペースを保っている。2026年上期の件数は733件と前年を72件、率にして10.8%上回り、上期として8年連続で増加した。資本効率の向上や中核事業への集中を図る手立てとしてM&Aの出番が一層増えている。

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IAEAは福島原発の廃炉作業をどう評価しているか?グロッシ事務局長に聞く

IAEAは福島原発の廃炉作業をどう評価しているか?グロッシ事務局長に聞く

東電福島原発事故から15年が経過したが、廃炉作業の最終的なゴールはまだ見えない。そしてイランでの戦争は同国の核開発問題と共にAIの軍事利用という新たなリスクを浮き彫りにした。IAEAのグロッシ事務局長はこうした事態をどのように見ているのか。

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「目標管理が形骸化する組織」に共通する3つの問題点

「目標管理が形骸化する組織」に共通する3つの問題点

目標管理が形骸化する原因と、現場が主体的に動くための目標設定の考え方を解説。小さな目標設定や優先順位設計、運用改善の重要性を紹介します。

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「へその緒」で命を救い、QOLを高める細胞治療を

「へその緒」で命を救い、QOLを高める細胞治療を

臍帯由来の間葉系間質細胞(UC-MSCs)を活用した再生医療等製品の開発を手がけるバイオスタートアップがヒューマンライフコードだ。難治性疾患に対する新たな治療選択肢、サルコペニアや糖尿病合併症など、加齢や生活習慣に伴う疾患への応用も目指す。

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【6月アクティビストサマリー】「大丸」「松坂屋」のJフロント株をシンガポール3Dが新規保有、ニップンに国内ファンド動く

【6月アクティビストサマリー】「大丸」「松坂屋」のJフロント株をシンガポール3Dが新規保有、ニップンに国内ファンド動く

6月終盤、市場の注目を集めた銘柄の一つがJ.フロントリテイリング。「大丸」「松坂屋」を運営する同社の株式が連日のように高値を更新した。アクティビストのシンガポール投資ファンドの3Dインベストメント・パートナーズが5%超の株式を保有したことが判明したためだ。

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アパHDがワシントンホテル株8.72%を保有 2026年6月の大量保有報告書

アパHDがワシントンホテル株8.72%を保有 2026年6月の大量保有報告書

M&A Onlineが大量保有データベースで2026年6月の大量保有報告書などの提出状況を調べたところ、アパホールディングズがワシントンホテル株を2度買い増し、保有割合を8.72%に高めた。

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「シナジーより人材面の支援余地」 技術サービス連邦経営で描くマイスターエンジニアリンググループのロールアップ戦略

「シナジーより人材面の支援余地」 技術サービス連邦経営で描くマイスターエンジニアリンググループのロールアップ戦略

人手不足が日本経済の最大の制約要因となるなか、M&Aによるロールアップ戦略を掲げる企業が増えている。多くは規模の拡大やコストシナジーを狙うものだが、マイスターエンジニアリングの考え方は異なる。同社の平野大介社長に独自のM&A戦略を聞いた。

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【日揮HD】2800億円成長投資で、大型EPC(設計・調達・建設)偏重見直しへ

【日揮HD】2800億円成長投資で、大型EPC(設計・調達・建設)偏重見直しへ

日揮ホールディングスは、大型EPC(設計、調達、建設)に偏った事業構成を見直す。近年、複数案件で生じた採算悪化の反省を踏まえ、EPCの前後領域の取り込みや、非EPC事業である機能材製造事業とソリューションビジネスを拡大する。

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