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【1~3月M&A】2026年も最多ペースをキープ、金額トップは三菱商事の米国シェールガス開発買収

【1~3月M&A】2026年も最多ペースをキープ、金額トップは三菱商事の米国シェールガス開発買収

上場企業によるM&Aが2026年も増勢をキープしている。1~3月のM&A件数(適時開示ベース)は379件と前年を32件、率で9.2%上回った。今のペースを保てば、3年連続で最多を更新し、年間1500件(2025年は1344件)に迫る見通しだ。

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大手旅行会社の「HIS」新たな事業モデル構築へ M&Aで自社製品の開発能力を獲得

大手旅行会社の「HIS」新たな事業モデル構築へ M&Aで自社製品の開発能力を獲得

大手旅行会社のエイチ・アイ・エスは、トラベルグッズの企画・販売を手がける、こころ企画を子会社化した。顧客ニーズを直接プロダクトに反映させて届ける DtoC(Direct to Consumer)や、自社ブランド製品の開発を本格始動する。

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【無料WEBセミナー】2025年M&A件数トップ!GENDAのM&A戦略を紐解く

【無料WEBセミナー】2025年M&A件数トップ!GENDAのM&A戦略を紐解く

M&A Onlineが集計したバイヤーランキング2025※で1位に輝いた株式会社GENDA。4月27日のWebセミナーでは同社の羽原康平常務取締役CSOをゲストにお招きし、そのM&A戦略について伺います。M&A実績を多数生み出した社内体制とは? PMI成功の秘訣とは? M&A実務担当者に向けてお話いただきます。

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「三菱電機」欧州の昇降機会社を買収 ビルシステム事業強化へM&A加速

「三菱電機」欧州の昇降機会社を買収 ビルシステム事業強化へM&A加速

電機大手の三菱電機は2026年3月、アイルランドの昇降機事業会社Infinity Lifts Limited(インフィニティ リフツ)の全株式取得に向けた株式譲渡契約を締結し、2026年上期中に子会社化する。

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すき家、はま寿司の「ゼンショーホールディングス」2年ぶりのM&A グローバル中食事業拡充戦略の一環

すき家、はま寿司の「ゼンショーホールディングス」2年ぶりのM&A グローバル中食事業拡充戦略の一環

牛丼チェーン「すき家」や回転ずしチェーン「はま寿司」などを展開する外食大手のゼンショーホールディングスは2026年3月に、すしなどの食品製造卸売を手がけるポーランドのSushi & Food Factorの全株式を取得することを決めた。

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プレイングマネージャーが陥りやすい悩みを解決~忙しい中でもチームを動かし成果を上げるには?

プレイングマネージャーが陥りやすい悩みを解決~忙しい中でもチームを動かし成果を上げるには?

プレイングマネージャーが抱える「多忙」の原因を整理し、業務の優先順位付けや権限移譲、ルール整備により時間を創出。個人依存から脱し、チームで効率的に成果を出すためのマネジメント手法を解説。

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経験と知見で「社内コンサルタント」へ!ベテラン・シニアが組織に貢献し、やりがいを見つける新しい働き方

経験と知見で「社内コンサルタント」へ!ベテラン・シニアが組織に貢献し、やりがいを見つける新しい働き方

ベテラン・シニア人材が経験や知見を活かし「社内コンサルタント」として活躍する新しい働き方を提唱。リスキリングや意識改革、ライフプラン見直しにより、やりがいを高め組織貢献と成長を両立させる重要性を説く。

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株価19倍、時価総額はNTT超え!ベインのキオクシア投資が歴史的な大成功に

株価19倍、時価総額はNTT超え!ベインのキオクシア投資が歴史的な大成功に

米投資ファンドのベインキャピタルによる半導体メモリー大手、キオクシアホールディングスへの投資が、当初の停滞から一転、株価の急騰により国内M&A史上でも稀に見る「歴史的成功」を収めようとしている。ベインの出口戦略に、市場の注目が集まっている。

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新リース会計基準の導入によりM&Aはどう変わる?

新リース会計基準の導入によりM&Aはどう変わる?

2027年4月からの強制適用を控えた「新リース会計基準」は、単なる会計処理の変更にとどまりません 。M&Aのバリュエーション(企業価値評価)やデューデリジェンス(DD)の実務においても、一定の影響を及ぼすことが予測されています。本記事では、新基準による主な変更点と、それがM&A実務に与える可能性がある影響について解説します。

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レストランとブライダルを主力とするひらまつ、業績回復を受けM&Aを2年前倒しへ

レストランとブライダルを主力とするひらまつ、業績回復を受けM&Aを2年前倒しへ

高級レストランを基盤にブライダル事業などを展開するひらまつは、M&Aの実施時期を前倒しする。当初2029年3月期からの実施を予定していたが、業績の回復を背景に2027年3月期に2年早めた。

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【トーホー】M&Aで事業を拡大 外食のトータルサポートへ

【トーホー】M&Aで事業を拡大 外食のトータルサポートへ

外食企業向け食品卸を主力とするトーホーは、M&Aによる事業拡大路線に転じた。コロナ禍の影響で2024年に食品スーパー事業から撤退するなど、事業構成の見直しを進めていたが、業績回復に伴いM&A戦略を積極化する。

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【3月資本提携サマリー】SBIが「東京ガールズコレクション」運営のW TOKYOなど4社に出資

【3月資本提携サマリー】SBIが「東京ガールズコレクション」運営のW TOKYOなど4社に出資

3月中、動きが際立ったのはインターネット金融大手のSBIホールディングスだ。国内最大級のファッションイベント「東京ガールズコレクション(TGC)」を運営するW TOKYO、東急不動産ホールディングスなど4社との資本業務提携を発表した。

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【M&Aリブート】日立製作所、総合電機からの脱却に成功した理由

【M&Aリブート】日立製作所、総合電機からの脱却に成功した理由

「選択と集中」バブル崩壊後の日本経済で最も語られてきたワードだろう。それに最も成功したと評価されているのが日立製作所だ。かつては「総合電機」の代表格だったが、現在は 「社会インフラ×デジタル企業」へと姿を変えている。その手段がM&Aだった。

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IPO直後のFUNDINNOが語る「資金調達の民主化」と、注目スタートアップ2社が描く次世代産業の最前線

IPO直後のFUNDINNOが語る「資金調達の民主化」と、注目スタートアップ2社が描く次世代産業の最前線

ストライクは3月5日、スタートアップと事業会社の提携促進イベント「第54回 S venture Lab.」を開催。株式投資型クラウドファンディングのパイオニアとして知られるFUNDINNOが上場直後のリアルな舞台裏と次世代資金調達戦略を語った。

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収拾の見通し立たないイラン戦争、日本経済のリスクは? 鈴木一人東京大学大学院教授に聞く

収拾の見通し立たないイラン戦争、日本経済のリスクは? 鈴木一人東京大学大学院教授に聞く

イラン情勢の緊張が高まる中、日本経済にとって最も大きな懸念はホルムズ海峡の問題だ。日本が輸入する原油の大半は同海峡を通過しており、不安定化すればエネルギー危機に直結する。そこで、鈴木一人東京大学大学院教授にイラン情勢のリスクについて聞いた。

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ラーメンチェーンの「Trailhead Global Holdings」複数ブランド化を推進 M&Aで店舗数4倍超へ

ラーメンチェーンの「Trailhead Global Holdings」複数ブランド化を推進 M&Aで店舗数4倍超へ

ラーメンチェーン山小屋を展開するTrailhead Global Holdingsは、M&Aによって飲食のブランド数を増やし、複数ブランドを展開する企業形態への転換を推進する。

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いつでもM&Aできる会社へ――現場から整える成長とエグジット

いつでもM&Aできる会社へ――現場から整える成長とエグジット

愛知県・名古屋市・浜松市のスタートアップ・エコシステム形成を目指す「Central Japan Startup Ecosystem Consortium」が主催するグローバルイベント「TechGALA Japan 2026」。DAY3となる1月29日、名古屋市昭和区鶴舞にある、延べ面積23,600㎡の日本最大のオープンイノベーション拠点「STATION Ai」(https://stationai.co.jp/)で、トークセッション「現場の仕事が、M&Aをつくる ― 日々の業務とその延長線上にある、経営戦略としてのM&A」が開かれた。

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【3月アクティビストサマリー】香港オアシスがKADOKAWA・ニデック・コムシスHDを新規保有、花王の筆頭株主にも

【3月アクティビストサマリー】香港オアシスがKADOKAWA・ニデック・コムシスHDを新規保有、花王の筆頭株主にも

3月中、最も目立ったのは何といっても香港投資ファンドのオアシス・マネジメントだ。KADOKAWA、ニデック、電気通信工事のコムシスホールディングスの3社で、オアシスによる5%を超える株式の新規保有が明らかになった。

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【ルネサスエレクトロニクス】脱国有化への軌跡と「選択と集中」による成長戦略型M&Aの成果

【ルネサスエレクトロニクス】脱国有化への軌跡と「選択と集中」による成長戦略型M&Aの成果

日本を代表する半導体メーカーのルネサスエレクトロニクス<6723>(東京都江東区)は、2010年に三菱電機と日立製作所の半導体事業を統合したルネサステクノロジと日本電気(NEC)の子会社、NECエレクトロニクスが合併して誕生した。

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なぜオーストラリアで住宅が不足しているのか

なぜオーストラリアで住宅が不足しているのか

日本では東京都心部を中心として住宅価格の上昇が止まらない。国土交通省によると、2010年平均を100とした不動産価格指数 (住宅) は、2025年9月には住宅総合で145.4、マンションについては222.2 (いずれも季節調整値) に至るなど(*1)、15年間で1.5-2倍超の価格となっている。特に、2020年のコロナショック後から上昇スピードが加速しており、これは全世界的な建築需要の高まりによって資材費が高騰したこと、ウクライナ戦争の影響で物流・エネルギーコストも高まったこと、そして我が国の場合は加えて人手不足に伴って人件費も上昇したことが影響したとみられている。oその我が国を上回る速度で住宅価格が上昇しているのがオーストラリアである。例えば、シドニーでは2010年に約58万豪ドルだった戸建住宅の取引価格 (中央値) は2025年第3四半期には約146万豪ドルへと2.5倍に上る幅で大きく上昇した (図1)。なぜ、これほどにオーストラリアの住宅価格は激しく上昇しているのだろうか。

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インバウンド観光の羅針盤──M&Aで交通領域に参入

インバウンド観光の羅針盤──M&Aで交通領域に参入

ホテル・エクスペリエンス・地域プロデュースの3軸で事業を展開。ホテルは内装から予約受付、清掃・運営まで一気通貫で担い、体験は訪日客向けツアー企画・運営や着物レンタルを提供。地域プロデュースでは自治体受託で受入環境整備も手がけるのが羅針盤だ。

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麻生が若築建設株の保有割合を50.1%に イオンはサンデー株を100%保有 2026年3月の大量保有報告書

麻生が若築建設株の保有割合を50.1%に イオンはサンデー株を100%保有 2026年3月の大量保有報告書

セメント、医療関連、不動産などの事業を展開する麻生が2026年3月に、海上・陸上土木を手がける若築建設の株式の保有割合を50.1%とし子会社化した。

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M&Aが加速する「外食・フードサービス業界」業態多角化で事業拡大とリスク分散狙う

M&Aが加速する「外食・フードサービス業界」業態多角化で事業拡大とリスク分散狙う

外食・フードサービス業界で、M&Aが加速している。2026年1~3月に適時開示されたM&Aの件数は17件となり、2017年以降の10年間で過去最高だった2025年同期の13件を上回るペースで推移している。

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【横河ブリッジHD】総合橋梁メーカーに躍進へ、PC橋大手のビーアールHDを買収

【横河ブリッジHD】総合橋梁メーカーに躍進へ、PC橋大手のビーアールHDを買収

横河ブリッジホールディングス(HD)は橋梁業界のリーディングカンパニーを自他ともに認める存在だ。業歴は120年に及ぶ。M&Aについては距離を置いてきた感のある同社だが、ここへきて一転、狙いすましたかのような大型買収を繰り出した。

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【2026年3月M&Aサマリー】M&A件数150件、単月として過去最多(暫定値)

【2026年3月M&Aサマリー】M&A件数150件、単月として過去最多(暫定値)

2026年3月のM&A件数は150件となり、前年同月の131件から14.5%増加した。2008年以降、単月として過去最多となった。取引総額は1兆3017億円で、前年同月の3兆3701億円からは61.4%の減少となったが、好調は維持している。

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