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【オートバックスセブン】ディーラー事業強化へ初のTOB、現状維持の突破口になるか

【オートバックスセブン】ディーラー事業強化へ初のTOB、現状維持の突破口になるか

オートバックスセブンはカー用品販売の業界トップに立ち、2位のイエローハットを売上規模で5 割以上引き離す。とはいえ、先行きは必ずしも安泰ではない。人口減による自動車保有台数の減少や若者層のクルマ離れで市場の縮小が避けられないためだ。事業の多角化と海外展開が経営課題となる中、その手立ての一つとしてM&Aにどう向き合うのか。

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吉野家の「オーストリッチ(ダチョウ)丼」を支えるSPEEDIAってどんな会社?

吉野家の「オーストリッチ(ダチョウ)丼」を支えるSPEEDIAってどんな会社?

吉野家がオーストリッチ(ダチョウ)事業に乗り出した。「オーストリッチ丼」を吉野家の一部の店舗で販売するほか、オーストリッチミートを使用した新商品の開発や、オーストリッチミートそのものの卸売りなども行う。

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「パラマウントベッド」NEC子会社から排泄自動記録システム事業を取得

「パラマウントベッド」NEC子会社から排泄自動記録システム事業を取得

パラマウントベッドホールディングスは2024年10月に、NECプラットフォームズから介護施設向けの排泄自動記録システム「NECサニタリー利用記録システム」の研究開発、生産、販売に関する事業を譲り受ける。

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積水ハウスのCVC、初のオープンイノベーション拠点を東京で開設

積水ハウスのCVC、初のオープンイノベーション拠点を東京で開設

積水ハウスグループが新たに設立したCVCの積水ハウス イノベーション&コミュニケーション(東京都港区)が本拠地となるイノコムスクエアの説明会を開いた。辰井伸宏社長が同社の設立目的や役割、オープンイノベーションの推進方針などについて説明した。

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「ソフトバンク」ジーニーの全保有株を売却 LINEヤフーの保有割合も引き下げ 2024年8月の大量保有報告書

「ソフトバンク」ジーニーの全保有株を売却 LINEヤフーの保有割合も引き下げ 2024年8月の大量保有報告書

M&A Onlineが大量保有データベースで2024年8月の大量保有報告書などの提出状況を調べたところ、広告販売代理事業を手がけるジーニーの株式について、ソフトバンクが全保有株式を売却したことが分かった。

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富士ソフトが株式を非公開化へ、物言う株主の台頭で「退出」組は増えるのか?

富士ソフトが株式を非公開化へ、物言う株主の台頭で「退出」組は増えるのか?

富士ソフトが上場企業の看板を返上し、株式市場から「退出」する。物言う株主との2年に及ぶ対立に終止符を打つのが狙いだ。物言う株主に嚙みつかれた挙句、株式の非公開化を選択したケースとしては東芝の一件が記憶に新しいが、今後、広がりを見せるのか。

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【J.フロント リテイリング】M&Aと大胆な店舗リニューアルで競争力を高める百貨店業界の風雲児|ビジネスパーソンのための占星術

【J.フロント リテイリング】M&Aと大胆な店舗リニューアルで競争力を高める百貨店業界の風雲児|ビジネスパーソンのための占星術

J.フロント リテイリングは「新しい百貨店の理想形」を追求し、自社物件再開発による商業施設運営や不動産開発、建装事業で収益化を進めている。「百貨店冬の時代」にどう生き残るのか、長期的成長に何が必要なのか西洋占星術の視点からチェックしていく。

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引っ越しの「アート」宅配便のヤマトの関連会社を完全子会社化

引っ越しの「アート」宅配便のヤマトの関連会社を完全子会社化

引っ越し事業を展開するアート引越センターは2025年1月に、宅配便最大手のヤマトホールディングスが保有する、家財宅急便事業や引越事業を手がけるヤマトホームコンビニエンスの49%の株式を取得する。

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「何のために学ぶのか」自立への一歩 ~津田梅子(その4)

「何のために学ぶのか」自立への一歩 ~津田梅子(その4)

明治から昭和にかけ女性の地位向上・個性の尊重を掲げた女子教育の先駆者とされている津田梅子の生涯と近代日本における功績を全5回に渡ってたどります。ビジネスでも女性の活躍が目覚ましいと実感できるようになってきた今、あらたなヒントが得られます。

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新業態の買収近づく「サンマルク」カフェ、レストランに続くのは?

新業態の買収近づく「サンマルク」カフェ、レストランに続くのは?

「サンマルクカフェ」「生麺工房鎌倉パスタ」などのカフェやレストランを展開するサンマルクホールディングスが、M&Aを活用して将来の主力ブランドに育つ新業態の獲得に乗り出した。

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【埼玉縣信用金庫】地銀に迫る拠点展開|ご当地銀行の合従連衡史

【埼玉縣信用金庫】地銀に迫る拠点展開|ご当地銀行の合従連衡史

第二地銀のない埼玉県において、県内企業・県民にとって重要な役割を果たすのが信用金庫である。県内にはいくつかの信用金庫があるが、中でも埼玉縣信用金庫は店舗数や営業エリアなどの規模感において他の県内信金の追随を許さない。

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中小企業庁が「中小M&Aガイドライン」を改訂、市場の健全な発展を目指す

中小企業庁が「中小M&Aガイドライン」を改訂、市場の健全な発展を目指す

中小企業庁は30日、「中小M&Aガイドライン」を改訂した。中小M&Aにおける健全な環境整備と支援機関における支援の質の向上を図るのが狙い。3回目の改訂となる今回は不適切な買い手対策や手数料の開示など市場健全化に向けた対応が中心となっている。

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スタートアップとの連携、成功の秘訣は? VC、CVCがストライク主催イベントで対談

スタートアップとの連携、成功の秘訣は? VC、CVCがストライク主催イベントで対談

ストライクは8月21日、横浜市のスタートアップ成長支援拠点「YOXO BOX(よくぞボックス)」で、スタートアップと事業会社の提携促進を目的としたイベント「第27回 Conference of S venture Lab.」を開いた。

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業績不振の「ワコール」相次いで打ち出す再建策 追加はどんな一手?

業績不振の「ワコール」相次いで打ち出す再建策 追加はどんな一手?

女性用下着最大手のワコールホールディングスが2023年11月に中期経営計画の見直しを公表して以降、相次いで業績立て直しのための対策を打ち出している。こうした取り組みで2025年3月期は、営業損益の黒字化を目指す計画だ。

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「組織」に関する法務デューデリジェンス(DD)とは?

「組織」に関する法務デューデリジェンス(DD)とは?

「組織」に関する法務デューデリジェンス(DD)での確認事項を解説。主に中・小規模の非上場会社を対象としたDDを念頭に説明します。

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【イズミ】「イオン帝国」に徹底抗戦するスーパー「西の雄」の武器はM&A

【イズミ】「イオン帝国」に徹底抗戦するスーパー「西の雄」の武器はM&A

百貨店に続き「氷河期」が訪れつつあるスーパーマーケット業界。イオングループを中核とする業界再編は加速し、地方を拠点とするローカルスーパーの競争環境も激しくなるばかりだ。中四国・九州地方に展開するイズミはM&Aによる事業拡大で生き残りを図る。

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スタートアップワールドカップ2024九州予選 StapleBio(ステープルバイオ)が優勝

スタートアップワールドカップ2024九州予選 StapleBio(ステープルバイオ)が優勝

「スタートアップワールドカップ2024九州予選」が2024年8月27日に、熊本城ホールで開催され、次世代核酸医薬技術である「ステープル核酸」を用いて創薬に取り組んでいる熊本大学発スタートアップのStapleBioが優勝した。

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Chatworkが「kubell」へ、社名変更に秘められた成長戦略とM&A kubell BPaaSファンドパートナー森雅和氏に聞く

Chatworkが「kubell」へ、社名変更に秘められた成長戦略とM&A kubell BPaaSファンドパートナー森雅和氏に聞く

Chatworkが社名変更し、7月1日からkubell(クベル)として新たなスタートを切った。ビジネスチャット「Chatwork」に加えて新領域での事業展開を決意したからである。今後想定されるM&AやCVCでの出資を含め、kubell BPaaSファンドパートナー森雅和氏に話を伺った。

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「念願の新規上場」も、先行きに課題山積のキオクシア

「念願の新規上場」も、先行きに課題山積のキオクシア

半導体メモリー大手のキオクシアホールディングスが2024年10月に念願の新規株式公開(IPO)を果たすと一斉に報じられた。しかし、キオクシアの上場は本来の目標でだった「親会社救済」に間に合わなかっただけでなく、今後の展開にも課題が山積みだ。

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北九州市、事業承継マッチングサイトを開設「後世に残したい飲食店」の後継者も募集

北九州市、事業承継マッチングサイトを開設「後世に残したい飲食店」の後継者も募集

北九州市は、事業承継マッチングプラットフォームrelay(リレイ)を運営するライトライトと連携し、市内中小企業の事業承継の支援に乗り出した。「後世に残したいお店・味・ものづくり」に関するアンケートも実施する。

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M&A仲介協会、不当な買い手排除に向けた新たな取り組みを発表

M&A仲介協会、不当な買い手排除に向けた新たな取り組みを発表

M&A仲介業界の自主規制団体であるM&A仲介協会が10月から不当なM&A取引の防止に向けた新たな取り組みを始める。悪質な買い手企業の情報を共有する「特定事業者リスト」の運用と、これに伴う「特定事業者の情報共有の仕組みに関する規約」を定めた。

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「いきなり!ステーキ」のペッパーフードが復活か 事業継続の疑義が解消

「いきなり!ステーキ」のペッパーフードが復活か 事業継続の疑義が解消

ペッパーフードサービスは2024年12月期第2四半期に、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象や状況は解消したとして「継続企業の前提に関する注記」の記載を取りやめた。

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ゴルフ場運営最大手の「アコーディア」173カ所目のゴルフ場を買収

ゴルフ場運営最大手の「アコーディア」173カ所目のゴルフ場を買収

ゴルフ場運営最大手のアコーディア・ゴルフは2024年10月に、ゴルフ場「和木ゴルフ倶楽部」と、隣接するゴルフ練習場「蜂ヶ峯ゴルフガーデン」を運営するENEOSゴルフサービスを子会社化する。

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「何のために学ぶのか」自立への一歩 ~津田梅子(その3)

「何のために学ぶのか」自立への一歩 ~津田梅子(その3)

明治から昭和にかけ女性の地位向上・個性の尊重を掲げた女子教育の先駆者とされている津田梅子の生涯と近代日本における功績を全5回に渡ってたどります。ビジネスでも女性の活躍が目覚ましいと実感できるようになってきた今、あらたなヒントが得られます。

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老舗酒蔵「21年目の復活!」|産業遺産のM&A

老舗酒蔵「21年目の復活!」|産業遺産のM&A

亀崎に1788(天明8)年、創業したのが清酒『敷嶋』で知られた伊東合資会社だ。もちろん創業当時は合資会社といった会社組織はなく、伊東孫左衛門という酒造家が始めた清酒敷嶋という酒蔵であったようだ。

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