伊藤忠商事の記事一覧

伊藤忠商事、2023年に大チャンスの到来か|ビジネスパーソンのための占星術

伊藤忠商事、2023年に大チャンスの到来か|ビジネスパーソンのための占星術

伊藤忠商事が新型コロナ禍の逆風下ながら、総合商社トップの地歩を固めつつある。三菱商事などライバル勢を押さえ、時価総額、株価、純利益で「三冠」奪取が確実な情勢。伊藤忠の勢いはまだまだ続くのか、占星術から探る。

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丑(うし)年設立の法人数 十二支では最少も上場企業は最多に

丑(うし)年設立の法人数 十二支では最少も上場企業は最多に

2021年の干支は“丑(うし)”。全国で丑年に設立された法人は20万6,429社で、全国の約320万法人のうち、十二支では最も少ない6.4%だった。一方で丑年設立の上場企業は394社で、全上場企業の10.2%を占め、十二支では最も多い。

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【パン・パシフィックHD 】「虎穴に入り虎子を得た」抜群のM&Aセンス

【パン・パシフィックHD 】「虎穴に入り虎子を得た」抜群のM&Aセンス

「ドン・キホーテ」を展開する国内ディスカウントストア業界の最大手であり、市場シェアの約半分を占めるパン・パシフィック・インターナショナルHD 。もはや同業種で同社を脅かす者は存在しないと言っていいだろう。その原動力となったのが「M&A」だ。

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【ファミリーマート】今は伊藤忠傘下だが、かつての親会社ってどこ?

【ファミリーマート】今は伊藤忠傘下だが、かつての親会社ってどこ?

ファミリーマートが株式市場から“退場”する。親会社の伊藤忠商事がTOBで完全子会社化するためだ。ファミマが株式上場したのは1987年にさかのぼるが、その当時から伊藤忠の傘下にあったわけではない。ファミマの産みの親となった企業とは?

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マツオカコーポ「アベノマスク」で51億円。一方、シャープは?

マツオカコーポ「アベノマスク」で51億円。一方、シャープは?

政府が全戸を対象に配布する「アベノマスク」納入事業者の一つ、マツオカコーポレーションが同マスクで51億円の増収になったと発表した。それでは政府発注で不織布マスクの製造に乗り出したシャープはどうなのか?「親方日の丸」のマスク事業は儲かるのか?

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新型コロナの影響で英国ローラ・アシュレイが経営破たん

新型コロナの影響で英国ローラ・アシュレイが経営破たん

英国の生活雑貨・衣料ブランドのローラ・アシュレイ(Laura Ashley)が3月17日、経営破たんした。国内で2020年8月をめどにアパレル大手のワールドが運営店舗を出店する予定だった。国内事業は予定通り出店する見込み。

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【敵対的買収】伊藤忠・HIS・コクヨ…“1勝2敗”の2019年

【敵対的買収】伊藤忠・HIS・コクヨ…“1勝2敗”の2019年

日本で敵対的買収は例年、1件あるかどうかだが、今年は一転、伊藤忠商事VSデサント、エイチ・アイ・エス(HIS)VSユニゾホールディングス、コクヨVSぺんてる、のケースが3件相次いで発生した。結果は買収側が1勝2敗で、負け越した形だ。

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中国越境ECのインアゴーラが伊藤忠やKDDIから132億円を調達したわけ

中国越境ECのインアゴーラが伊藤忠やKDDIから132億円を調達したわけ

日本唯一の中国消費者向けECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)」を展開するInagora(インアゴーラ)は、伊藤忠商事やKDDI、中国のVCなどから総額132億円を調達しました。マーケティングから物流まで一手に引き受ける企業が向かう先は?

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デサント・伊藤忠、TOB終了で再協議へ

デサント・伊藤忠、TOB終了で再協議へ

伊藤忠商事がデサントに対して実施した敵対的TOB(株式公開買い付け)は成立し、伊藤忠の勝利となった。TOBの結果、もともと筆頭株主である伊藤忠のデサント株の保有割合は従来の30.44%から40%に上昇し、デサントの支配権を事実上握った形だ。

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デサントへの「9%の敵対的TOB」成立の意義

デサントへの「9%の敵対的TOB」成立の意義

伊藤忠によるデサントへの株式公開買付(TOB)が成立した。「敵対的TOBとして日本の主要企業同士で初の成立例」評されているが、今回のTOBが前例のない部分買付であったことから、敵対的TOBの成功例と大々的に評価することはできない。

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伊藤忠によるデサントへの敵対的TOBに見る日本のTOB制度の問題点

伊藤忠によるデサントへの敵対的TOBに見る日本のTOB制度の問題点

伊藤忠によるデサントへの株式公開買付(TOB)は、デサントが意見表明報告で反対方針を表明したことで、敵対的TOBと定義づけられることになった。そこで今回のTOBの詳細に見る、日本の株式公開買付制度の問題点を考えてみた。

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敵対的TOBでデサントの株価は割高か?

敵対的TOBでデサントの株価は割高か?

筆頭株主の伊藤忠商事によるデサントへのTOBは、国内では稀な大手企業同士の敵対的買収(TOB)に発展しそうです。現在の株価が割高なのか、TOB期待値を算出してみました。

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デサント、敵対的TOBにどう対抗「ホワイトナイト」の出現は?

デサント、敵対的TOBにどう対抗「ホワイトナイト」の出現は?

伊藤忠商事によるTOBに対し、デサントが「反対」を表明した。これにより敵対的TOBであることが正式に確定した。対抗策としてデサントの意向を受けた友好的な第三者(ホワイトナイト)が現れるのか。TOB攻防戦に発展する可能性が出てきた。

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デサント・伊藤忠の対立、TOB開始で緊張高まる

デサント・伊藤忠の対立、TOB開始で緊張高まる

スポーツウエア大手のデサントと筆頭株主の伊藤忠商事との経営対立が後戻りできない状況となっている。伊藤忠は1月31日、事前通告なしで、デサントに対してTOBを開始した。

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デサントと伊藤忠の確執 敵対的TOBの可能性を検証してみた

デサントと伊藤忠の確執 敵対的TOBの可能性を検証してみた

創業家出身のデサント<8114>石本社長と筆頭株主である伊藤忠商事<8001>の岡藤CEOとの間で、経営方針をめぐる確執が生じています。TOBの可能性はあるのか、空売りのチャンスはあるのか検証してみました。

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伊藤忠のファミマ子会社化、星はどう見る?|ビジネスパーソンのための占星術

伊藤忠のファミマ子会社化、星はどう見る?|ビジネスパーソンのための占星術

2018年8月、伊藤忠商事はそれまで持分法適用会社だったユニー・ファミマHDを子会社化しました。その判断は果たして正しかったのでしょうか?伊藤忠とユニー・ファミマHDの相性を占星術的視点から柳川隆洸氏が読み解きます。

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【2018年4月M&Aサマリー】買収45件中、12件が海外M&A…「適時」開示ベース

【2018年4月M&Aサマリー】買収45件中、12件が海外M&A…「適時」開示ベース

東証の「適時開示」ベースで、2018年4月の買収は前月を4件下回る45件。海外M&Aが12件と活発で、全体の4分の1を占めた。M&Aを経営戦略の軸とする日本電産は米国の冷蔵庫用部品メーカー、エンブラコを1175億円で買収することを発表した。

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中国系ファンドに買収され、香港上場を果たした「本間ゴルフ」

中国系ファンドに買収され、香港上場を果たした「本間ゴルフ」

中国企業のM&A戦略を紹介するシリーズ。今回は、本間ゴルフの買収を取り上げる。トランプ大統領に安倍首相がプレゼントしたのも同社特注品のドライバー。中国企業傘下で再建を果たしたとされるが…

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上場企業「役員報酬1億円以上開示企業」調査 2017年3月期決算

上場企業「役員報酬1億円以上開示企業」調査 2017年3月期決算

2017年3月期決算の有価証券報告書が順次提出され、6月23日17時現在では646社。このうち、役員報酬1億円以上を受け取った役員の個別開示を行った上場企業は66社(構成比10.2%)で、開示人数は157人だった。役員報酬最高額はソフトバンクグループのニケシュ・アローラ元副社長の103億4,600万円で、歴代最高額を更新した。

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失敗? 成功? 巨額損失を計上したM&A10選(2)

失敗? 成功? 巨額損失を計上したM&A10選(2)

買収時の想定に 反して巨額損失の計上に追い込まれるM&Aは、いつの時代にも少なからず存在する。前回に続き、近年の事例を振り返り、考える契機としたい。

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【ユニー・ファミリーマートホールディングス】コンビニ2位浮上、収益力に課題も

【ユニー・ファミリーマートホールディングス】コンビニ2位浮上、収益力に課題も

ファミリーマートとユニーグループ・ホールディングスが合併し、2016年9月に発足したユニー・ファミリーマートホールディングス。コンビニ店舗数でローソンを上回る業界2位に浮上した。しかしブランド統合に不安の声も聞かれるなど課題も多い。

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【アドウェイズ】携帯→スマホ、静止画→動画 M&Aでネット業界の変化に先手

【アドウェイズ】携帯→スマホ、静止画→動画 M&Aでネット業界の変化に先手

インターネット広告大手のアドウェイズは、情報端末が携帯電話からスマートフォンに移るなかでM&Aで事業を機動的に変化させています。最近では海外配送代行やウェブ動画技術の会社を買収しました。売上高は順調に拡大していますが、課題も浮上しています。

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【伊藤忠商事】「三方よし」近江商人のルーツに基づく伊藤忠商事の「非資源」戦略

【伊藤忠商事】「三方よし」近江商人のルーツに基づく伊藤忠商事の「非資源」戦略

近江商人をルーツとした総合商社である伊藤忠商事。早くから「非資源」を掲げ、資源関連に頼らず事業ドメインを拡充してきた戦略が功を奏し、2016年3月期、国内の商社で三菱商事、三井物産を抑え最終利益で業界No.1の地位を獲得するに至った。その戦略と強さに迫る。

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連結グループ会社の組織再編型TOBに注目!

連結グループ会社の組織再編型TOBに注目!

新進気鋭のアナリスト巽震二が送るTOBマーケットレビュー連載開始。今回は連結グループ会社の組織再編型TOBに注目したい。総合商社は積極的に事業投資の見直しを行っており、総合商社子会社などに期待できる。

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【現場の声】きのこ総合企業グループトップが語る。M&Aに至った経緯や今後の経営方針

【現場の声】きのこ総合企業グループトップが語る。M&Aに至った経緯や今後の経営方針

日本唯一のきのこ総合企業グループであるホクト(長野県長野市)。エリンギ、ブナシメジ、マイタケといった人気のきのこの開発から販売までを一貫体制で取り扱っている。同社は2013年、伊藤忠商事のグループ企業でレトルトパウチ食品を製造するアーデン(長野県小諸市)を買収した。今回はM&A責任者として買収を成功に導いた専務取締役の小松茂樹氏に、M&Aに至った経緯や今後の経営方針についてお話を伺った。

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