トップ > ビジネスと経済 > 企業動向 >「三菱電機」宇宙領域で買収を具体化、1兆円のM&A投資枠を設定

「三菱電機」宇宙領域で買収を具体化、1兆円のM&A投資枠を設定

alt
写真はイメージです

三菱電機<6503>が宇宙領域のM&Aを具体化した。

同社は2026年7月1日に、衛星事業者向けにクラウドベースの地上局サービスを提供するインフォステラ(東京都新宿区)の全株式を取得し、完全子会社化した。

今後、三菱電機が保有する衛星や地上設備の開発・製造技術などと、インフォステラが保有するGSaaS(衛星と通信する地上局をクラウド経由で利用できるサービス)のプラットフォームなどを連携させ、世界各地で地上局ネットワークを広げ、品質と信頼性の高い宇宙通信インフラの整備を進める...

このコンテンツは会員専用です。
無料会員に登録して、今すぐ続きをチェックしよう!
会員登録をする(無料)

NEXT STORY

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」