トップ > ビジネスと経済 > 企業動向 >火災報知設備などの「能美防災」M&Aを加速、4年超で8社を買収

火災報知設備などの「能美防災」M&Aを加速、4年超で8社を買収

alt
能美防災の主力生産拠点である三鷹工場(東京都三鷹市)

火災報知設備や消火設備を手がける防災機器大手の能美防災<6744>が、M&Aを加速している。

同社は2026年7月6日、システム構築やプロトタイプ開発(製品やシステムの本格開発前に試作品を作り、機能や使い勝手を検証する開発)、ソフトウエア技術開発に関するコンサルを手がけるアスケイド(東京都新宿区)を子会社化した。

2023年3月期から2029年3月期までを対象とする中長期ビジョン2028で、積極的なM&Aを掲げており、この方針に沿って2022年4月以降の子会社化は今回で8社目となった...

このコンテンツは会員専用です。
無料会員に登録して、今すぐ続きをチェックしよう!
会員登録をする(無料)

NEXT STORY

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」