システム開発やSES(システムエンジニアリングサービス)を手がけるハイブリッドテクノロジーズが、AI(人工知能)を活用し、SaaS(クラウド経由で利用するソフトウエア)企業の効率的な営業活動を支援する事業に参入する。
SES(システムエンジニアリングサービス)や受託開発を手がけるエクストリーム<6033>は、M&Aによる技術者の確保と、AI(人工知能)を活用できる人材の育成を並行して進める。
ソフトウエア開発やクラウドサービスを手がけるfonfunのM&Aの適時開示件数が、2026年1~9月に4件となり、2010年以降で最多だった2024年の年間4件に並んだ。
IT・ソフトウエア業界で、SESを手がける企業・事業を対象としたM&Aが増えている。M&A OnlineのM&Aデータベースをもとに集計すると、2026年1~9月は14件と、2025年通年の10件をすでに上回った。
消費者金融大手のアイフルが、わずか2年ほどの間にSES(システム・エンジニアリング・サービス=システム開発の現場にITエンジニアを派遣するサービス)を手がける企業5社を傘下に収めた。