トップ > 記事一覧

記事一覧

豊田自動織機がトヨタグループの「買収」受け入れ、歴代2位のM&A規模に

豊田自動織機がトヨタグループの「買収」受け入れ、歴代2位のM&A規模に

2025年のM&A金額が早くも10兆円(適時開示ベース)の大台を突破した。6月初めに発表された豊田自動織機をめぐる4.7兆円規模の買収案件を受け、今年の累計は12兆円に。2018年の年間13兆8400億円を超え、記録更新が確実視される。

記事を読む
yutoriとZOZOが語るM&A活用術

yutoriとZOZOが語るM&A活用術

ストライク<6196>は4月23日、イノベーションの創出を支援する「NEXs Tokyo」でスタートアップと事業会社の提携を目的としたイベント「第39回Conference of S venture Lab.」を開いた。

記事を読む
【5月資本提携サマリー】NTTとSBIホールディングスが急接近、「一風堂」展開の力の源HDは米社に出資へ

【5月資本提携サマリー】NTTとSBIホールディングスが急接近、「一風堂」展開の力の源HDは米社に出資へ

NTTとSBIホールディングス(HD)が急接近――。両社は5月29日、資本業務提携を発表した。双方が培ってきたデジタル技術と金融サービスを融合させ、幅広い領域で協業関係の構築を目指す。

記事を読む
実はEV覇権を狙うM&Aだった!マザーサンが仕かける「マレリ再生」の全貌

実はEV覇権を狙うM&Aだった!マザーサンが仕かける「マレリ再生」の全貌

インド自動車部品大手のマザーサンが、経営再建中のマレリ買収に向けて動き出した。マザーサンが主要スポンサーとなる再建案は、邦銀からの支持を集めている。もし買収が実現すれば、マザーサンの電気自動車(EV)シフトへの対応力も一段と高まる見込みだ。

記事を読む
「エンシュウ」不振の工作機械で構造改革を加速 人員削減やロボット企業の買収なども

「エンシュウ」不振の工作機械で構造改革を加速 人員削減やロボット企業の買収なども

中堅工作機械メーカーのエンシュウは、不振の工作機械事業で構造改革を加速する。人員の再配置や、ロボットや搬送装置などを手がける企業や事業の買収による新規事業の拡充などを進める。

記事を読む
【但馬銀行】地銀不毛の地で堅実経営を体現する|ご当地銀行のM&A

【但馬銀行】地銀不毛の地で堅実経営を体現する|ご当地銀行のM&A

但馬銀行という名は金融史の中で3度登場している。一つは1920(大正9)年から1924年まで、温泉で有名な城崎(兵庫県)に存立していた但馬銀行。続いて1928(昭和3)年から1941年まで存立した但馬銀行。この但馬銀行は甲子銀行を前身とし、1941年に但馬地方の8金融機関によって全但銀行として新立合併した。そして最後に、1956年に香住銀行から改称した但馬銀行である。

記事を読む
AirKamuyが切り拓く、防衛×スタートアップの道

AirKamuyが切り拓く、防衛×スタートアップの道

動画撮影などで身近な存在となったドローン(無人機)だが、防衛用を主ターゲットとしたドローン開発に取り組むスタートアップがある。名古屋市に本拠を置く株式会社AirKamuyだ。

記事を読む
JR北海道グループに聞く、M&A戦略とインバウンド事業拡大

JR北海道グループに聞く、M&A戦略とインバウンド事業拡大

JR北海道は、北海道新幹線の札幌延伸を見据え、経営自立に向けた事業構造の変革に取り組んでいる。その戦略の一環として、北海道ジェイ・アール都市開発株式会社(JR都市開発)を通じ、2025年3月31日付で合同会社BASE JAPANの全出資持分を取得し、子会社化した。

記事を読む
【Prime動画】老舗が挑んだ“主力事業の譲渡” ─ 山陽商事が見据える、林業とカーボンクレジットの未来

【Prime動画】老舗が挑んだ“主力事業の譲渡” ─ 山陽商事が見据える、林業とカーボンクレジットの未来

大正15年創業の山陽商事は、長年支えてきたプロパンガス事業を譲渡し、林業への専業化を決断。3代目・前田多恵子社長が語る、事業承継の葛藤と未来への覚悟──。動画では、社員インタビューや森林の現場も交えて、“脱炭素時代”に挑む企業の今を描きます。

記事を読む
「家賃債務保証サービス」業界でM&Aが増加傾向、背景に何が?

「家賃債務保証サービス」業界でM&Aが増加傾向、背景に何が?

入居者が家賃を滞納した場合に、保証会社が家主に家賃を支払う「家賃債務保証サービス」業界で、M&Aに増加傾向が見られる。2020年以降、年に1件あるかないかだった件数が、2024年6月以降にわかに増えているのだ。

記事を読む
【ジャパンマテリアル】特殊ガス供給装置メーカーが、なぜ宇宙ビジネスに手を伸ばしたのか?

【ジャパンマテリアル】特殊ガス供給装置メーカーが、なぜ宇宙ビジネスに手を伸ばしたのか?

半導体や液晶製造工場向けの特殊ガス供給システムなどを手がけるジャパンマテリアルが、畑違いの人工衛星やロケット追跡設備の飛鳥電気を完全子会社化した。なぜ「畑違い」とも言える宇宙ビジネスの買収に乗り出したのか?同社のM&A史から紐解いてみたい。

記事を読む
ドコモが「経済圏」拡大へ悲願の銀行進出、住信SBIネット銀を4200億円で買収

ドコモが「経済圏」拡大へ悲願の銀行進出、住信SBIネット銀を4200億円で買収

NTTドコモが“銀行空白”状態をついに解消する。ネット専業の住信SBIネット銀行を買収することになったためだ。取得金額は約4200億円で、ドコモとして最大のM&Aとなる。携帯大手4社で唯一、傘下に銀行を持っていなかった同社にとって、「ドコモ経済圏」拡大に向けて悲願の銀行参入を果たす。

記事を読む
「積水化学」首都圏の狭小地住宅で攻勢 ベンハウス買収で

「積水化学」首都圏の狭小地住宅で攻勢 ベンハウス買収で

積水化学は狭小地での建築実績を持ち首都圏で不動産事業を展開するベンハウスを子会社化した。積水化学の鉄骨ユニット住宅が狭小地などへの供給が難しく、首都圏でのシェアが高くないため、同エリアでの事業の拡大のためM&Aに踏み切った。

記事を読む
【5月アクティビストサマリー】三井倉庫HD・池田泉州HD・クラボウなど9社で大量保有が判明

【5月アクティビストサマリー】三井倉庫HD・池田泉州HD・クラボウなど9社で大量保有が判明

5月も4月に続き、アクティビスト(物言う株主)による5%超の新規取得が目立ち、少なくとも9件を数えた。動向が注視される旧村上ファンド系の投資会社による新規取得はなかったが、愛知製鋼株の保有比率(共同保有分を含む)を従来の9.67%から0.56%に引き下げた。

記事を読む
建設・不動産業界のM&A、2025年は件数増も金額は減少か?海外案件も低調

建設・不動産業界のM&A、2025年は件数増も金額は減少か?海外案件も低調

今年の建設・不動産業界におけるM&Aは件数では前年を上回る勢いの一方で、取引総額は大幅に減少。1月から5月までの5カ月間に公表されたM&Aは25件に達し、通年では前年M&A件数(43件)から約4割増のペース。金額は6分の1に留まりそうだ。

記事を読む
【5月M&Aサマリー】前年同月比8件減の100件、4カ月ぶり減

【5月M&Aサマリー】前年同月比8件減の100件、4カ月ぶり減

2025年4月のM&A件数(適時開示ベース)は前年同月比8件減の100件となり、4カ月ぶりの前年比減となった。

記事を読む
酒類販売の「カクヤス」ネギや豚肉も配達 M&Aで配達の新商材獲得へ

酒類販売の「カクヤス」ネギや豚肉も配達 M&Aで配達の新商材獲得へ

酒類販売店の「なんでも酒やカクヤス」を展開するカクヤスグループは、従来の酒類の配達だけでなく、酒類と合わせてネギや豚肉などの食材などの商品を家庭や飲食店に配達するサービスに乗り出す。

記事を読む
ニデックが買収を断念した「牧野フライス」ゴールドマン・サックスが5.3%を新規保有 2025年5月大量保有報告書

ニデックが買収を断念した「牧野フライス」ゴールドマン・サックスが5.3%を新規保有 2025年5月大量保有報告書

M&A Onlineが大量保有データベースで2025年5月の大量保有報告書などの提出状況を調べたところ、工作機械大手の牧野フライス製作所の株式を、米国の大手金融機関であるゴールドマン・サックスが5.3%新規保有したことが分かった。

記事を読む
スポーツクラブ大手4社決算 「オアシス」買収のルネサンスが初の売上高首位、セントラルなど2社は営業減益

スポーツクラブ大手4社決算 「オアシス」買収のルネサンスが初の売上高首位、セントラルなど2社は営業減益

スポーツクラブ大手4社の2025年3月期決算はそろって増収となった。本業のもうけを示す営業利益はルネサンス、コナミスポーツが増益に対し、セントラルスポーツ、ティップネスは減益と明暗が分かれた。ルネサンスは買収した旧東急スポーツオアシスの買収が寄与し、初の売上高トップに立った。

記事を読む
「ヤマハ発動機」e-BIKEやアルミボート関連2社を傘下に 相次ぐ買収の狙いは

「ヤマハ発動機」e-BIKEやアルミボート関連2社を傘下に 相次ぐ買収の狙いは

ヤマハ発動機は電動アシスト自転車(e-BIKE)用ドライブユニット事業を手がけるドイツ企業と、アルミボートメーカーのオーストラリア企業を相次いで買収する。その背景には何があるのか。

記事を読む
【摂田屋】サフラン酒や銘酒を生み育てた“ニッポンの酒蔵”|産業遺産のM&A

【摂田屋】サフラン酒や銘酒を生み育てた“ニッポンの酒蔵”|産業遺産のM&A

新潟県長岡市に「摂田屋」という土地がある。特定の家・屋号のことではなく、長岡市にある地名だ。この摂田屋は中山道の高崎宿(群馬県)から寺泊宿(新潟県)を結び上杉謙信の関東遠征の際にも利用された旧三国街道に面し、新潟の中でも古くから酒や味噌、醤油などの醸造が盛んな地域だった。

記事を読む
キャリアデザインを多面的視点で描く~マネーとワーク・ライフのキャリア(後編)

キャリアデザインを多面的視点で描く~マネーとワーク・ライフのキャリア(後編)

人生100年時代を迎え、キャリアを主体的に築く必要性が高まっています。本コラムでは、「キャリアデザインとキャリアプランとは何か」「具体的にはどうすればいいか」「年代別に必要なキャリアデザインとは」などを解説していきます。

記事を読む
牧野フライスTOBに名乗りを上げたMBK、買収後はどうする?

牧野フライスTOBに名乗りを上げたMBK、買収後はどうする?

ニデックによる同意なき買収を回避した牧野フライス製作所に買収話が再浮上した。今度の相手はアジア系投資ファンドのMBKパートナーズで、TOBに向けて交渉が始まっている。ニデックは事業拡大のための買収だったが、ファンドであるMBKの狙いは何か?

記事を読む
マレリ買収で注目のマザーサンとは?インド部品大手のM&A戦略

マレリ買収で注目のマザーサンとは?インド部品大手のM&A戦略

インド自動車部品大手マザーサンが、マレリホールディングスの買収に向けて動き出した。マザーサンは米投資ファンドKKRが保有するマレリの株式と、国内銀行や海外ファンドなどが持つ債権を買い取る方向で調整中だ。マザーサンとは、どんな会社なのか?

記事を読む
スタートアップM&A成功の鍵はシナジー創出とPMI—元DeNA CSO原田氏とジャフコ高原氏が語る

スタートアップM&A成功の鍵はシナジー創出とPMI—元DeNA CSO原田氏とジャフコ高原氏が語る

ストライクは2025年5月15日、福岡市のスタートアップ支援施設「Fukuoka Growth Next」でスタートアップと事業会社の提携を目的としたイベント「第40回Conference of S venture Lab.」を開催した。

記事を読む

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」
ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」