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「東京センチュリー」リースの枠を超え 建設関連サービスに進出

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ビルの建設現場(写真はイメージです)

リース大手の東京センチュリー<8439>は、リースを中心とする既存事業の枠を超え、建設事業の発注者を支援し、コストや工程、品質を管理する手法であるCM(コンストラクション・マネジメント)領域に踏み込む。

同社は2026年7月2日に、特別目的会社を通じて建設CM会社のアクア(東京都千代田区)の全株式を取得し、子会社化する。

これまでも企業買収を手がけてきたが、今回のアクアの子会社化について、同社は企業投資における初の単独出資案件と位置付けるとともに、事業ポートフォリオの変革に向けた自社投資の拡大を体現する重要な取り組みとしている...

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