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準大手ゼネコンの「安藤・間」 強み強化へ新たなM&A戦略

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施工中のシールド工事に適用した、二酸化炭素排出量を最大約70%削減できるトンネル壁面用コンクリート部材の「低炭素セグメント」(安藤・間のニュースリリースより)

トンネル工事に競争力を持つ準大手ゼネコンの安藤・間<1719>は、自社の強みを一段と強化するため、新たなM&A戦略を打ち出した。

2026年3月に発表した「中期経営計画2028」の中で、これまではM&Aを前面に出さず、アライアンス(連携)中心の施策を成長戦略としていたが、今後は本業の強化策としてM&Aを推進する。

これまでに同社が適時開示したM&Aは、2026年1月のリニューアルに強みを持つシンガポールの建設会社を子会社化した1件だけ。

今後は、本業の競争力を高めるM&Aが増える可能性がある...

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