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クラウドサービスの再販売を主力とする「サーバーワークス」事業方針を変更 AI関連企業を子会社化へ

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写真はイメージです

クラウドサービス(ネット経由でサーバーやソフトウエアを利用する仕組み)の再販売を主力に、クラウドへの移行や監視などを手がけるサーバーワークス<4434>は、将来のAI(人工知能)収益を最大化するため、リセール(クラウドサービスを再販売する事業)の事業方針を変更した。

利益率を重視する従来の方針を見直し、利益率の低下を受け入れてでも大企業向けの大口案件を獲得し、シェア拡大を優先する。

リセールで大企業向けの顧客基盤を広げたうえで、将来のAI収益につなげるのが狙いだ...

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