トップ > ビジネスと経済 > 業界動向 >「住友林業」「積水ハウス」など住宅大手、米国で攻勢 全米上位争いが本格化へ

「住友林業」「積水ハウス」など住宅大手、米国で攻勢 全米上位争いが本格化へ

alt
トライ・ポイント・ホームズが米国ワシントン州ノースベンドで建設を進める住宅(Ian Dewar Photography / shutterstock.com)

住宅大手の住友林業<1911>は2026年4~6月に、全米13州で戸建て住宅事業を展開する米国住宅建設業界15位のTri Pointe Homes(トライ・ポイント・ホームズ、カリフォルニア州、2024年12月期の売上高は約6874億円)を買収する。

これによって住友林業グループの戸建て住宅の年間供給戸数は1万8000戸規模となり、全米5位に躍進する見通しだ。

米国では、住宅価格やローン金利が高止まりし住宅着工は低迷が続いているものの、中長期的には堅調な需要が見込まれており、日本の他の大手住宅建設会社も米国事業の拡大に動いている...

このコンテンツは会員専用です。
無料会員に登録して、今すぐ続きをチェックしよう!
会員登録をする(無料)

NEXT STORY

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」