【500 Startups Japanトップインタビュー】<2>500 StartupsがJapanをPassしないこれだけの理由
500 Startups Japanトップインタビュー第2回。「Japan Passing」 の風潮があるという中、この時期になぜ日本向けファンドを設立したのか、そして日本での戦略について聞いた。
出所:Venture Enterprise Center 2013年度ベンチャービジネスに関する年次報告書より
図2は米国のIPOとM&Aの割合を示したもの。1980年代は、米国でもIPOが大きな割合を占めていたが、徐々にM&AとIPOの割合が変化し数値が逆転、現在はM&Aのほうが8~9割となっていることがわかる。
500 Startups Japanトップインタビュー第2回。「Japan Passing」 の風潮があるという中、この時期になぜ日本向けファンドを設立したのか、そして日本での戦略について聞いた。
今、エネルギー業界で何が起きているのか?大型再編が示す将来像とは?エネルギー産業史研究の第一人者である東京理科大学大学院橘川武郎教授に緊急インタビューを行った。
2016年4月1日、電力の小売が全面的に自由化された。このイベントをトリガーに、M&Aが進むのでは、と唱えるのはエネルギー産業分野の第一人者、東京理科大学大学院イノベーション研究科教授・橘川武郎氏だ。