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日鉄のポスコ株売却、駐日韓国大使はどう見る?日韓関係に影響は?

※この記事は公開から1年以上経っています。
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「株式が売却されても、日鉄とポスコの協力関係がなくなるわけでない」と話す朴大使(東京・日本記者クラブ)

日本製鉄<5401>が保有する韓国鉄鋼最大手のポスコホールディングス株を全て売却すると発表した。ポスコは日韓国交正常化で誕生し、経済協力の象徴的な企業だけに、売却が政治問題に波及する可能性も取り沙汰されている。韓国政府は今回の事態をどう考えているのか?

駐日韓国大使はポスコ株売却を「日鉄の企業判断」と静観

朴喆熙駐日韓国大使は「日鉄の企業判断だと考えており、その判断にお任せするのが普通のことだと思う」と、問題視しない姿勢を明らかにしている。日本記者クラブ(東京都千代田区)の会見でM&A Onlineの質問に答えた...

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