ハードな星配置は2024年まで続く

ここまでもかなりハードな星配置で、その影響がかなり的確に表面化している印象がありますが、まだ序章です。
実は本格的に厳しい星配置になるのが2019年3月10日頃からで、先ほどの全てをひっくり返す「冥王星」という天体を中心とした「グランドクロス」という影響が出始めます。
グランドクロスをそのまま凶と捉えるべきではないのですが、ただ占星術における最も試練の大きな星配置であるのも事実です。
「冥王星」という天体が絡んでいる以上、これは企業の抜本的な変化なしに乗り越えることが難しいでしょう。

グランドクロスの後も、サタンリターンや富士フイルムHDのビジネスの心臓である「太陽」という天体にも冥王星が重なるなど、今のままの企業としての存続が難しいと思わずにはいられない星配置が次々と連続して起こります。

そしてこれら一連の冥王星による影響から抜け出すのが2025年1月になります。
冥王星はどのような試練を発生させてくるのかを予想するのがとても難しい天体です。

それだけに対策の取りようがないのですが、あえて打開策を考えるとすれば、過去に固執せずに変化を受け入れる経営判断が英断になることが多いはずです。
つまり過去の延長にはないイノベーションに積極的になることを求められる数年間になるのではないかと予測されます。

今回のような富士フイルムHDの厳しい星配置は、すべての企業に発生するわけではありません。
西洋占星術での星配置は基本的に全く同じものが存在しないというのが特長です。
厳しい星配置になる企業もあれば、数百年事業をしていてもこれほどまでに厳しい星配置にならない企業もたくさんあるのです。

ですが、何度かこの記事でお伝えしていますが、占星術での厳しい星配置は乗り越えるための試練が降ってきているものと考えます。
つまり、これを乗り越えることで大きな飛躍となり全く違ったステージでの活躍も期待できるのです。
そういう点においては富士フイルムHDは大きく変化することが出来るチャンスに恵まれるともいえるでしょう。
これからの難しい局面を富士フイルムHDがどのように立ち回り発展するのか、今後の動向に大きな期待が寄せられます。

※次回は2018年11月7日(水)公開予定