優勝したPiezo Sonicの多田興平代表取締役(中央右側)
世界約200カ所で予選が開催されるビジネス・ピッチコンテスト(スタートアップなどによる短時間の事業プレゼン大会)「スタートアップワールドカップ2026」の九州予選が、2026年10月6日に熊本市の熊本城ホールで開催され、フィジカルAI(ロボットなどを通じて現実世界で動作する人工知能)を支える長寿命超音波モーターを手がけるPiezo Sonic(ピエゾ ソニック、熊本県八代市)が優勝トロフィーを手にした。
また、同日開催された小中学生、高校生、高専生を対象としたユースピッチでは「提灯型携帯ゴミ箱」を提案した東京都世田谷区立船橋希望中学校の細井愛茉さんが優勝した...