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ご当地銀行の合従連衡史のニュース記事一覧

【大阪信用金庫】大阪の信金を吸い集めるかのような合併劇|ご当地銀行の合従連衡史

【大阪信用金庫】大阪の信金を吸い集めるかのような合併劇|ご当地銀行の合従連衡史

大阪市天王寺区に本店を置く大阪信用金庫(略称:大信)は、信用金庫としてはめずらしく数多のM&Aを実施してきた金融機関だ。1920(大正9)年2月に創立し、1943(昭和18)年に大阪信用組合に名称を変更した(なお、1985年4月に誕生し、1997年1月に破綻した大阪信用組合はまったくの別組織)。そして大阪信用組合は1951年6月の信用金庫法の施行に伴い、同年10月、現在の名称である大阪信用金庫になった。

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【大垣共立銀行】県内第2の地銀として独自の存在感を示す|ご当地銀行のM&A

【大垣共立銀行】県内第2の地銀として独自の存在感を示す|ご当地銀行のM&A

岐阜県には十六銀行という有力地銀があるが、もう1つ独自色の強い地方銀行がある。県内大垣市に本店を置く大垣共立銀行だ。1878(明治11)年12月、前身となる第百二十九国立銀行が創立し、1896年3月に同国立銀行の業務を継承するかたちで誕生した。国立銀行の存立期間は営業免許を受けてから20年間と定められていたが、その期限をわずかに残しての業務継承だった。

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【滋賀中央信用金庫】湖東の2信金が合併して誕生|ご当地銀行のM&A

【滋賀中央信用金庫】湖東の2信金が合併して誕生|ご当地銀行のM&A

県内地銀は滋賀銀行のみである滋賀県において、信用金庫は重要な存在だ。中でも、最も大きな規模である滋賀中央信用金庫は滋賀県内の地域産業においても欠くことのできない存在である。滋賀中央信用金庫は本店が滋賀県近江八幡市桜宮町にあり、本部を彦根市小泉町に置く。同じ県内とはいえ本店と本部の所在地が異なるのは、2つの異なる地域の信用金庫が合併してできたことによるようだ。

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【あいち銀行】2025年の先陣を飾った合併|ご当地銀行のM&A

【あいち銀行】2025年の先陣を飾った合併|ご当地銀行のM&A

愛知県名古屋市に本店を置くあいち銀行は、2025年1月1日に愛知銀行と中京銀行が合併して誕生した。青森銀行とみちのく銀行が合併して誕生した青森みちのく銀行とともに、最も新しいM&Aによって誕生した地銀の一つだ。

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【静岡中央銀行】信金勢に押され気味の第二地銀|ご当地銀行のM&A

【静岡中央銀行】信金勢に押され気味の第二地銀|ご当地銀行のM&A

静岡県には多くの私立銀行・金融機関が群雄割拠していた。その多くは静岡銀行に集約されてきたが、県東部の沼津市には2つの地方銀行が存立している。1つはスルガ銀行。そしてもう1行が第二地銀の静岡中央銀行である。

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【三十三銀行】百五銀行に伍し、さらに独自路線へ|ご当地銀行のM&A

【三十三銀行】百五銀行に伍し、さらに独自路線へ|ご当地銀行のM&A

三重県では百五銀行をトップに、三重銀行と第三銀行が追随するような関係が長らく続いた。だが、2021年5月に三重銀行と第三銀行が合併し三十三銀行が発足して以降、トップ行を2地銀が追随するという関係が変わった。

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【奈良3信金】南都銀行の牙城を切り崩せるか|ご当地銀行のM&A

【奈良3信金】南都銀行の牙城を切り崩せるか|ご当地銀行のM&A

地方銀行が南都銀行のほかにない奈良県で、大和信用金庫(やましん)、奈良中央信用金庫(ちゅうしん)、奈良信用金庫(ならしん)の「奈良3信金」は地域金融として欠かせない存在だ。大和信用金庫が最も規模が大きいが、「圧倒的に差がある」というものでははない。いずれも県北の奈良盆地を中心に、地域密着を旗印にしのぎを削っている。

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【山梨信用金庫】創業100周年に照準を合わせる|ご当地銀行のM&A

【山梨信用金庫】創業100周年に照準を合わせる|ご当地銀行のM&A

山梨県も第二地銀のない県の一つだ。ただし、創業100年レベルの老舗信用金庫が2社ある。一つは2018年に創業100周年を迎えた「こうしん」、甲府信用金庫。もう一つが来年、2026年に創業100周年を迎える「やましん」、山梨信用金庫である。

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【長野銀行】2026年経営統合、八十二長野銀行としてリスタート|ご当地銀行のM&A

【長野銀行】2026年経営統合、八十二長野銀行としてリスタート|ご当地銀行のM&A

地銀再編が進み、徐々にではあるものの“1県1地銀”が浸透してきた。長野県も、その一つだ。かつては県内に八十二銀行(長野市)と長野銀行(松本市)が存立していた。だが、2023年6月に長野銀行は株式交換により八十二銀行の完全子会社となる経営統合を行った。

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【但馬銀行】地銀不毛の地で堅実経営を体現する|ご当地銀行のM&A

【但馬銀行】地銀不毛の地で堅実経営を体現する|ご当地銀行のM&A

但馬銀行という名は金融史の中で3度登場している。一つは1920(大正9)年から1924年まで、温泉で有名な城崎(兵庫県)に存立していた但馬銀行。続いて1928(昭和3)年から1941年まで存立した但馬銀行。この但馬銀行は甲子銀行を前身とし、1941年に但馬地方の8金融機関によって全但銀行として新立合併した。そして最後に、1956年に香住銀行から改称した但馬銀行である。

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