人手不足が日本経済の最大の制約要因となるなか、M&Aによるロールアップ戦略を掲げる企業が増えている。その多くは規模の拡大やコストシナジーを狙うものだが、直近5年で15社のM&Aを実現したマイスターエンジニアリンググループ(東京都千代田区)の考え方は一線を画す。同社が買収先を選ぶ際に重視するのは、既存事業とのシナジーではない。グループが培ってきた「人材の採用力・育成力」を生かし、企業価値を高められるかという「人材面の支援余地」だ。2018年の社長就任以来、積極的なM&Aを進める平野大介社長に同社の戦略を聞いた...
PeopleXは、2024年11月、外国籍IT人材の採用を支援するアクティブ・コネクターの全株式を取得し、子会社化した。M&Aに至るまでの経緯について両社の代表に聞いた。