人手不足が日本経済の最大の制約要因となるなか、M&Aによるロールアップ戦略を掲げる企業が増えている。多くは規模の拡大やコストシナジーを狙うものだが、マイスターエンジニアリングの考え方は異なる。同社の平野大介社長に独自のM&A戦略を聞いた。
日揮ホールディングスは、大型EPC(設計、調達、建設)に偏った事業構成を見直す。近年、複数案件で生じた採算悪化の反省を踏まえ、EPCの前後領域の取り込みや、非EPC事業である機能材製造事業とソリューションビジネスを拡大する。