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餃子専門店・大阪王将の「イートアンドホールディングス」、北米・ASEANでM&Aによる事業拡大へ

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2026年5月に米国のロサンゼルスで開業した大阪王将の米国1号店「OSAKA OHSHO GYOZA & TAPAS」の店内イメージ(イートアンドホールディングスのニュースリリースより)

餃子専門店の大阪王将などを展開するイートアンドホールディングス<2882>が、海外でのM&Aによる事業拡大に向けて動き出した。

2026年10月14日に発表した2028年2月期から2032年2月期までの5年間の中期経営計画で、北米では冷凍食品事業の展開を見据えて現地メーカーへの出資・買収を検討し、ASEAN(東南アジア諸国連合)地域でもM&Aや出資によって事業を拡大する方針を示した。

2026年7月に事業・資本提携した投資ファンド運営会社のアドバンテッジパートナーズ(東京都港区)の支援を受け、経営基盤の強化と事業の立て直しを進める方針で、海外M&Aも成長戦略の一つに位置づけた...

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