
大手居酒屋企業が抱える悩みは大きく2つあります。
①チェーン居酒屋の陳腐化
②安くて上手いが当たり前の消費者意識
一つ目は企業の問題です。時代の流れに業態開発が追いつけず、大手居酒屋企業が生み出す店舗は古臭い、ありがちなものばかりです(ミライザカというコンセプト居酒屋を世に放ったワタミは驚異的です)。SNSが普及したことで、非日常空間を求める人々は、チェーン居酒屋から離れてしまいました。
そこで打ち出したのが、低価格化路線です。鳥貴族が象徴的ですね。280円というわかりやすい価格を全面に打ち出しました。そして大ヒットするのです...
大戸屋のお家騒動に関する第三者委員会の報告書が昼ドラのようだと話題になりました。新刊発売にちなんで村上春樹風にまとめたブログをご紹介したいと思います。
今年は酉年。食肉業界にとって明るい年になりますように。今回はそんな想いとは裏腹に国内畜産農家減少と業界再編の動きに関する記事を取り上げます。
ハウス食品は昨年12月にはCoCo壱番屋、そして今年5月にはギャバンの買収へと動きました。日本人大好物の”カレー”がハウス食品に牛耳られている!というお話です。
外食大手のダイヤモンドダイニングがゼットンをTOBへ。買収メリットはどこにあるのか考えてみたいと思います。