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アップル、今年は医療機器メーカーの買収に動くラストチャンス

※この記事は公開から1年以上経っています。
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健康管理機能の実装が遅れ気味の「アップルウォッチ」(Photo By Reuters)

かつては最先端の技術を取り入れた製品を世に送り出していたアップル。最近はライバル製品に遅れを取るケースが目立ってきた。その象徴的な事例が、ウェアラブル情報端末「アップルウォッチ」の健康管理機能。以前から血圧計や血糖値測定などの新機能追加の噂は出ているが、いまだ実現していない。成長市場である健康管理ビジネスに乗り遅れないため、アップルに必要なのはM&Aによるオープンイノベーションだ。

オープンイノベーションに積極的なアップル

実はアップルはオープンイノベーションに消極的なわけではない...

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