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アップル、今年は医療機器メーカーの買収に動くラストチャンス

※この記事は公開から1年以上経っています。
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健康管理機能の実装が遅れ気味の「アップルウォッチ」(Photo By Reuters)

健康管理機能の大半は自社開発か

ただ、健康管理機能関連の買収で明らかになっているのは、2017年に買収した睡眠追跡ハードウェアを手がけるフィンランドのベディットと、2018年に買収した喘息モニタリングを手がける米トゥオ・ヘルスの2社だけ。アップルウォッチに搭載されている心房細動や転倒、血中酸素濃度などの健康管理機能の多くは自社開発によるものと考えられる。

しかし、それが仇(あだ)となっている可能性が高い...

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