国産半導体のラピダス、新規上場での調達5兆円達成は可能か?

alt
巨額の資金調達が急務となるラピダスの東哲郎会長(Photo By Reuters)

2023年9月に北海道千歳市で半導体工場を着工した、国産半導体新会社のラピダス(東京都千代田区)。経済安全保障上の問題から、国内での最先端LSIの内製化を狙う。国も全面支援しており、国策会社としての側面も持つ。2027年には回路線幅2n(n=ナノは10億分の1)mの最先端半導体の量産開始を目指す。課題は5兆円もの設備投資資金だ。その筋道は?

2兆円は確保、残る3兆円をどう調達する?

「日の丸半導体の復活」を旗印に、官民一体で立ち上げたラピダス。その戦略が明らかになってきた...

この記事は会員専用です。
無料会員に登録して、今すぐ続きをチェックしよう!
会員登録をする(無料)

NEXT STORY

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5