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M2搭載の新型「MacBook」、買うなら「Air」の一択!

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WWDC22で発表された新「MacBook」シリーズ(同社ホームページより) (https://www.apple.com/jp/apple-events/)

なぜ性能で「Air」が「Pro」を上回ったのか?

スペック MacBook Air MacBook Pro
価格(税込) 16万4800円 17万8800円
CPU Apple M2チップ ←
GPU 8コア ←
Neural Engine 16コア ←
メモリ帯域幅 100GB/s ←
ディスプレイ 13.6インチ 13.3インチ
2,560 x 1,664ピクセル 2,560 x 1,600ピクセル
224ppi 227ppi
10億色対応 数百万色以上対応
輝度500ニト ←
バッテリー容量 52.6Wh 58.2Wh
外部接続端子 MagSafe 3充電ポート×1 なし
Thunderbolt / USB 4ポート×2 ←
メモリ(標準) 8GB ←
内部ストレージ 256GB SSD ←
内蔵カメラ 1080p FaceTime HDカメラ 720p FaceTime HDカメラ
厚さ 1.13 cm 1.56 cm
幅 30.41 cm 30.41 cm
奥行き 21.5 cm 21.24 cm
重量 1.24 kg 1.4 kg

それにしても、なぜ「Air」と「Pro」の「下剋上」が起こったのか?これは「Air」が筐体(ボディ)から一新したフルモデルチャンジなのに対し、「Pro」は同じボディにCPUなどの基幹部品を換装したマイナーチェンジだったことによるものだ。

アップルは「Pro」の主力を14インチと16インチの大画面機に移しており、13インチ機は「廉価版Pro」化している。その意味では存在意義が薄れており、いずれ姿を消すかもしれない。ひょっとしたら新モデルが「最後の13インチPro」になるかもしれないが、「コレクター」でない限り購入する意味はなさそうだ。

13インチ「MacBook Pro」を選ぶ理由は「ブランドイメージ」だけ?(同社ホームページより)

文:M&A Online編集部

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