「EPS」って何の略?【M&A用語クイズ】
EPSは Earnings Per Shareの略で、イーピーエスと呼びます。1株当たりの当期利益を指し、当期利益を発行株式数で割って算出します。
NDAは、non-disclosure agreement(ノン・ディスクロージャー・アグリーメント)の略で、M&Aを実施する際に、秘密情報が第三者に漏れないようにするために、売り手、買い手の双方、または仲介会社との間で結ぶ契約の一つです。
買い手企業は、売買の対象となった企業の重要事項を知ることができます。これら情報が外部に漏れると、取り引きが不成立になったり、情報を開示した企業の経営に大きな影響が生じることなどが考えられるため、徹底した秘密保持が求められます...
EPSは Earnings Per Shareの略で、イーピーエスと呼びます。1株当たりの当期利益を指し、当期利益を発行株式数で割って算出します。
MSCBは、Moving Strike Convertible Bondの略で、エムエスシービーと読みます。日本語では「転換価格修正条項付転換社債」といいます。
EVとはEnterprise Valueの略で、イーブイと読みます。企業の価値という意味で、株式の時価総額に有利子負債を加え、現預金を差し引いて算出します。
APVはFCF(フリー・キャッシュ・フロー)の価値と、節税効果の価値に分けて企業価値を計算する方法で、無借金であることを前提に計算したうえで、これに借入金による節税効果を加えて企業価値を算出します。
株式譲渡契約書・株式売買契約書は、SPA( Stock Purchase Agreement)といい、企業や個人が保有する株式を売却する際に、買い手との間で交わす契約書を指します。
複数の株主が協調関係にあることを隠し、時機を見て一斉に対象会社に攻勢をかけ、その要求を実現させる投資戦術のこと。
SPAは、Stock Purchase Agreement(ストック・パーチェス・アグリーメント)の略で、エスピーエーと読みます。株式譲渡契約書のことです。
MOMは、Majority of Minority(マジョリティー・オブ・マイノリティー)の略で、マイノリティー(少数株主)の中のマジョリティー(過半数)を意味しています。
Corporate Venture Capital (コーポレート・ベンチャー・キャピタル)の頭文字で、事業会社が外部のベンチャー企業に投資する活動を指します。
EBITDAとはEarnings Before Interest Taxes Depreciation and Amortizationの略で、イービッタ、イービットディーエーなどと読みます。
IPOはInitial Public Offeringの略で、アイ・ピー・オーと読みます。直訳すれば「最初の公募・売り出し」で、新規公開株、新規上場株式、新規株式公開などと表記されます。
SPC はSpecial Purpose Companyの略で、エスピーシーと読みます。特別目的会社のことで、資産の流動化や証券化などの限定された目的だけのために設立される会社を指します。
DCFはDiscounted Cash Flowの略で、ディーシーエフと読みます。企業価値評価法の一つで、将来、企業が生み出す価値を割り引いて、現在の価値に換算することで企業価値を算出する方法です。
PMIはPost Merger Integrationの略で、ピーエムアイと読みます。M&Aによって企業や事業を傘下に収める際、当初見込んだシナジー効果が得られるように実施する統合作業を指します。