健康診断予約や進捗管理などを手がけるウェルネス・コミュニケーションズが、M&Aを通じて従業員の人事評価や医療相談などへ事業の幅を広げている。健康診断を軸に、従業員の能力や適性の分析から医療相談、専門医紹介まで広く支援する体制づくりを目指す。
パブリックヘルス協議会は健康診断データを解析して役に立つようにしようという取り組みを進めている。社員を大切にしなければ企業は伸びていかないとの考えがあるためだ。これはM&Aにおいても同様で、社員の健康がM&Aの成功を左右するとう。