電力管理システムのベンチャー、パネイルが民事再生へ
電力管理システムのベンチャー、パネイルは5月18日、東京地裁に民事再生法の適用を申請し同日、監督命令を受けた。負債総額は約61億円。
~AKB48グループの握手会を企画運営していた~
(株)SLDK(TSR企業コード:024801682、法人番号:1011001069774、目黒区下目黒2-23-15、設立2010(平成22)年10月、資本金3000万円、代表清算人:戸賀崎智信氏)は5月19日、東京地裁から破産開始決定を受けた。破産管財人には五十里隆行弁護士(神田総合法律事務所、中央区日本橋本石町4-5-12、電話03-3516-3660)が選任された。
負債総額は債権者8名に対して約4000万円。
イベント企画や飲食店の経営を手掛けていた。主力はAKB48グループの握手会などのイベント企画や運営で、事業を拡大させてきた。
しかし、2019年ごろには握手会のイベント事業を他社に譲渡したほか、飲食店の運営も赤字が続き、2019年3月19日、株主総会の決議により解散した。
電力管理システムのベンチャー、パネイルは5月18日、東京地裁に民事再生法の適用を申請し同日、監督命令を受けた。負債総額は約61億円。
静岡の製紙大手・大興製紙が東京地裁に会社更生法の適用を申請し、同日、監督命令兼調査命令を受けた。負債総額は債権者310名に対して約140億800万円。レンゴーがスポンサー候補へ。
首都圏に展開する寿司店チェーン「寿し常グループ」を運営する豊田と関連会社の益子食品は7月13日、東京地裁から破産開始決定を受けた。負債は、豊田が30億679万円、益子食品が15億6240万円。