【経営者クローズアップ】株式会社ZOZO 代表取締役社長 前澤友作氏(1975年11月22日生まれ)

毎月気になる企業をピックアップしているコーナーですが、今月は気になる経営者をピックアップしてみます。

今回は、株式会社ZOZO<3092>の創業者で代表取締役社長の前澤友作氏を選びました。

ZOZOの前澤友作社長(同社ホームぺージより)

輸入レコード・CDの通販ビジネスからスタートした同社は、2004年にファッションショッピングサイトZOZOTOWN」をオープンしたのち、2012年に東証一部上場へ。

瞬く間に日本を代表する企業へと成長させ、個人資産もフォーブス誌によると2018年3月時点で日本長者番付18位と発表されています。

ただ、その快進撃も2018年末から陰りが見え始め、過度な会員制割引サービスにより、ZOZOTOWNへの出品を停止する企業が相次いでおり、その影響から株価も急落。
しかし、何かと話題となっていた前澤氏のツイッターも投稿を休止し、事業回復に専念すると宣言後、1ヶ月で株価も回復傾向へと転身させ、その有言実行力に評価がまた高まっています。

そんな、これからの動向がとても気になる前澤氏を西洋占星術の視点からチェックすることで、通常では見ることができない発見や気づきをみていきたいと思います。

まずは前澤氏の人となりを占星術でみてみると、「革命家!」という印象をもつ天体配置で生まれていることがわかります。

加えて大衆扇動力も才能としてもっている星配置なので、前澤氏の発言が世間を大きく揺るがす影響力を持っているのはとても納得がいきます。

革命の矛先は、ファッション業界に対しても権威に対しても向かいがちで、それが時には現在の権威者にとっては不愉快な存在に思えることも多々あるのではないでしょうか。
そういう権威に対しても風刺し、笑えるような派手さと共に自身が目立つような言動は前澤氏の持ち味のひとつと言えるでしょう。

また、とても研究家でありながら直感力に優れた傾向も見受けられます。
特に直感力に関しては神がかっている傾向があると思われますが、恐らく直感で判断したことを裏付けるために研究して実業に生かす……というプロセスを取っているのではないかと予想されます。

いずれにしても、ホロスコープを見る限り現在のような大実業家という印象よりは、先に述べたように革命家の傾向が強いです。
加えて、困難な状況になるほどに力を発揮する傾向がありますので、しぶとい人生を送る傾向があります。

今は実業の部分で活躍していますが、10年後は今以上のインパクトで社会を変革する人物になっていても不思議ではないという印象を感じます。