(株)フュージョンパートナー(以下「フュージョンパートナー」)は、eセールスマネージャー・フィールドマーケティング事業等を展開する上場会社であるソフトブレーン(株)(連結売上高61億1000万円、連結営業利益6億7800万円、連結純資産28億6000万円、議決権所有割合42.11%(2016年7月4日時点)、以下「ソフトブレーン社」)が自社の連結子会社となることを決議したと発表した。

フュージョンパートナーは、持分法適用会社としていたソフトブレーン社の株式を追加取得したことに伴い、議決権所有割合が42.11%(2016年7月4日時点)から45.57%(2016年7月12日)となったことをもって、自社が採用しているIFRS第10号「連結財務諸表」に基づき、ソフトブレーン社がIFRS上の連結子会社に該当するかどうかについて判定を行ったとのこと。同社はソフトブレーン社の議決権の過半数を保有するには至っていないが、ソフトブレーン社の株主構成および過去の同社株主総会における議決権の行使状況等を勘案した結果、ソフトブレーン社がIFRS上は自社の連結子会社に該当すると判断したとしている。