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北九州市はなぜサーチファンドと連携できたのか?関係者に聞いた

※この記事は公開から1年以上経っています。
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遠藤大介 北九州市産業経済局地域経済振興部中小企業振興課長

ハードルはあまり高く考えないで

中島光夫Growthix Capital代表
中島光夫 Growthix Capital代表

-今回の連携についてどのような思いをお持ちですか。

私は28歳のころに、事業承継問題に寄与したいという一心で仲間と共に今の会社を起業しました。その時からずっと地元、北九州市のことが念頭にあります。

地元の友人の話しを聞いたり、さまざまなデータを見て、北九州市の現状は分かっていました。事業承継は全国の問題であり、日本の経済復興や雇用を守るといったことへの思いはありますが、やはり地元に貢献したいという気持ちが強くあります...

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