川で拾われた子供がサッカー選手、そして経営者に。マンガ日本昔話かよ

この会社の社長・遠藤優介氏の経歴がまたすごい。こんな感じです。

・生後3か月で木箱に入れられて川に流されているところを、寺の住職に発見される

・小学校へは鉛筆一つ持たず、袈裟や法被、スリッパという格好で出席

・サッカーを始めると、メキメキと頭角を現し、13歳でイタリア・セリアA、ユベントスの「プリマヴェーラ」と3年契約

・3年でクビに。イタリアを放浪しているときに、1枚のピザと出会い感動

・5年で帰国。ボクシングのチャンピオンを志すが、一歩手前で挫折

・逗子のイタリアンレストラン「カンティーナ」の立ち上げに参加

・ピザを日常食に、という意気込みを持って「ナポリス」をオープン

出典:飲食の戦士たち

「飲食の戦士たち」HPより

いや、マジで意味わかんなくないですか? 飲食業界だと、経歴を“盛る”人って結構います。ですが、これは尋常じゃないですよ。どこまで本当なんでしょうか。生年月日は1983年1月25日となっていますが、両親の顔を知らずに川で拾われたから、正確にはわからないとか。

仮にこの経歴が実際のものだとしたら、遠藤優介氏はきっとまた何か大きなことをやってくれるに違いないと思います。男前な方ですし。間違いなく何でもできそう。