ファミリーマートは、九州と山口県下関市でコンビニエンスストア「RICマート」を展開するココストアリテール(福岡県大野城市。営業総収入15億9000万円、営業利益4100万円、純資産2億3200万円)の全株式を、ミツウロコグループホールディングス傘下のミツウロコビバレッジ(東京都中央区)に譲渡することで基本合意したと発表した

ファミリーマートは2015年10月にココストアリテールの親会社のココストアの全株式を取得した。ココストアはフランチャイズ契約を基本とするコンビニストア事業と、商品供給契約を主体とするボランタリーチェーン事業を合わせ、約800店舗を保有している。ボランタリーチェーン事業を展開するココストアリテールの株式をミツウロコグループHDに譲渡することで、取得した資産の有効活用を図る。またミツウロコグループHDは新たに約400店舗からなるボランタリー事業を核に事業拡大を目指す。

譲渡価額は未定。譲渡予定日は2016年4月1日。

追記事項

2016-02-18
譲渡価額は2億1600万円。