【現場の声】バイク専用駐車場運営のアイドゥトップが語る。M&Aをしてアーリーリタイアにした理由とは?

※この記事は公開から1年以上経っています。
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※アイドゥ会長の池田寛和氏

1社目、2社目とのお話は途中で破談となり、
3社目で成約に至りました。

 1社目とは基本合意まで至らず、途中で流れました。2社目にはかなり興味・関心を持っていただき、M&Aも最後の最後まで進みましたが、最終的に先方が身を引かれる経営判断をされました。

 通常であれば、また新しい会社と時間をかけて協議しなければならないのですが、3社目と交渉を開始した1カ月後には、ほぼ合意まで進んでいました。私の要望を担当の方がきちんとくみ取り、お相手の細田(雄吾)社長が判断しやすいように立ち回ってくださったので、一気にお話を進めることができました。

M&A Online編集部

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