トップ > インタビュー・事例 > M&A事例 >事業の多角化にM&Aを活用するナカバヤシのマネジメントとは?

事業の多角化にM&Aを活用するナカバヤシのマネジメントとは?

※この記事は公開から1年以上経っています。
alt
ナカバヤシの「フエルアルバム」はベストセラーに

アルバム、手帳の製造販売、製本事業などを行うナカバヤシ<7987>は、これまで多くのM&Aを手掛けてきた。同社のM&A責任者として数々の買収を成功させ、また買収後は当該企業の社長に就任し確実に軌道に乗せてきたのが銀行出身の岡野秀生氏だ。

今回は、M&Aの専門家が、岡野氏に企業買収やその後のマネジメントについてお話を伺った。

事業の多角化にM&Aを活用
重視するのは既存ビジネスとのシナジー効果

ナカバヤシの事業内容や取り扱い商品について教えてください

 ナカバヤシは特殊な製本がルーツの企業であり、もともとは図書館製本(※)を主業としていました...

このコンテンツは会員専用です。
無料会員に登録して、今すぐ続きをチェックしよう!
会員登録をする(無料)

NEXT STORY

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」