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【現場の声】きのこ総合企業グループトップが語る。M&Aに至った経緯や今後の経営方針

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※画像はイメージです

日本唯一のきのこ総合企業グループであるホクト<1379>(長野県長野市)。エリンギ、ブナシメジ、マイタケといった人気のきのこの開発から販売までを一貫体制で取り扱っている。同社は2013年、伊藤忠商事のグループ企業でレトルトパウチ食品を製造するアーデン(長野県小諸市)を買収した。今回はM&A責任者として買収を成功に導いた専務取締役の小松茂樹氏に、M&Aに至った経緯や今後の経営方針についてお話を伺った。

事業の多角化として、付加価値の高い加工食品の開発を視野に入れ、M&Aを検討

ーーM&Aを検討された背景として、どのような経営課題を感じられていたのでしょうか...

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