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営業赤字に転落したブルボンがバウムクーヘンに活路、マルキンに間接出資

営業赤字に転落したブルボンがバウムクーヘンに活路、マルキンに間接出資

「ルマンド」などのロングセラー菓子を手掛けるブルボンが、バウムクーヘンのマルキンにSPCを通して間接的に出資し、業務提携契約を締結します。ブルボンは売上高が伸び悩んでいるうえ、2023年3月期は大幅な減益を予想しています。バウムクーヘンで再起を狙います。

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トヨタの豊田章男社長、次期経団連会長に向けて「本格始動」へ

トヨタの豊田章男社長、次期経団連会長に向けて「本格始動」へ

「豊田章男経団連会長」の実現に向けた動きが本格化し始めた。経団連会長就任のネックと見られていたトヨタ自動車の社長職と自工会の会長職を離れることが決まったのだ。豊田社長が、これまで距離を置いてきた経団連に活動の軸足を移すのは確実とみられる。

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韓国元徴用工問題「解決」で、次に立ちふさがる意外な難問とは?

韓国元徴用工問題「解決」で、次に立ちふさがる意外な難問とは?

日本統治下で動員された労働者たちが日本企業に補償を求めた「元徴用工」問題が、韓国主導で解決に向けて動き出した。日本政府としては一安心と思いきや、決してそうではない。今回の「問題解決」が新たな火種になる可能性がある。しかも、次の舞台は日本だ。

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ルノー、日産との出資比率対等化は「縁切り」のプロローグ

ルノー、日産との出資比率対等化は「縁切り」のプロローグ

ついに日産自動車が念願だった仏ルノーからの出資比率引き下げを勝ち取った。ルノーは日産株の28.4%をフランスの信託会社に預けて、持ち株比率を15%に引き下げる。まさに「ハッピーエンド」だろう。ただし、日産がルノーと縁を切るつもりならば、だ。

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【バリューゴルフ】4年で売り上げ倍増へ  カギ握るのはM&A

【バリューゴルフ】4年で売り上げ倍増へ カギ握るのはM&A

積極的なM&Aによる成長戦略を描いているバリューゴルフが、活動を本格化する環境が整ってきた。コロナ禍の影響で落ち込んだ業績が回復傾向にあるためで、久方ぶりのM&Aはそう先ではなさそうだ。

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事業承継問題のカギを握る「サーチファンド」① 事業承継問題の実態

事業承継問題のカギを握る「サーチファンド」① 事業承継問題の実態

サーチファンドを運営するGrowthix Investment(グロウシックス・インベストメント)の竹内智洋代表取締役にサーチファンドの仕組みやサーチャーになるための注意点などを連載していただく。

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【2023年2月】大作が目白押し!!特におすすめな映画5作品

【2023年2月】大作が目白押し!!特におすすめな映画5作品

邦画の話題作と海外の賞レース映画が一気に押し寄せてきました。2月に公開される映画は注目作や話題作が目白押しです。今月もM&A Online編集部が特に注目する、おすすめ5作品を紹介します。

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「早期・希望退職」の募集が減少 コロナ前の水準に

「早期・希望退職」の募集が減少 コロナ前の水準に

コロナ禍で急増した「早期・希望退職」募集が減少に転じたことが分かった。経営に大きなダメージを受けた業界での募集が一巡したためで、外食や鉄道・航空、観光などでの減少が目立つ。

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「本店」閉店の東急百貨店、M&A史に残る過去も

「本店」閉店の東急百貨店、M&A史に残る過去も

東急百貨店本店が1月31日に「最終日」を迎え、55年余りの歴史の幕を閉じる。渋谷では2020年に駅直結の東横店がすでに営業を終了。その昔、買収合戦の舞台となった日本橋店も1999年に閉店している。

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FIAがカーレース最高峰「F1」の高額買収に難色を示す理由

FIAがカーレース最高峰「F1」の高額買収に難色を示す理由

自動車レース世界最高峰のF1に200億ドルもの巨額買収話が浮上している。現在F1の興行権を持つ米リバティ・メディアはこの申し出を断ったが、国際自動車連盟のスレイエム会長は、巨額買収話そのものに警戒感を露わにしている。なぜか?

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東洋建設、筆頭株主の任天堂創業家資産運用会社に反論

東洋建設、筆頭株主の任天堂創業家資産運用会社に反論

東洋建設は27日、筆頭株主である任天堂創業家の資産運用会社「ヤマウチ・ナンバーテン・ファミリー・オフィス(YFO)」らが今年1月に公表した一連のプレスリリースに対する反論を発表した。

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「M&A年鑑2023」ダイヤモンド社から発売|M&A Online編著

「M&A年鑑2023」ダイヤモンド社から発売|M&A Online編著

M&A Online編著によるデータブック「M&A年鑑2022」(ダイヤモンド社刊)が1月31日発売される。2022年の上場企業による949件の全M&A(適時開示ベース)を網羅し、様々な角度から解説。​ムック形式で201ページ。1760円(税込み)。

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2022年TOB、「買付代理人」争いはSMBC日興が2年連続トップ

2022年TOB、「買付代理人」争いはSMBC日興が2年連続トップ

2022年のTOB(株式公開買い付け)件数は59件と前年を11件下回り、4年ぶりに減少した。1前年5件あった敵対的TOBも6年ぶりにゼロに終わった。こうした中、公開買付代理人をめぐるレースはどうだったのか?

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2022年の上場企業・子会社 個人情報漏えいは過去最多の150社

2022年の上場企業・子会社 個人情報漏えいは過去最多の150社

2022年に上場企業とその子会社で、個人情報の漏えい・紛失事故を公表したのは150社、事故件数は165件、漏えいした個人情報は592万7057人分だった。調査を開始した2012年以降の11年間で、社数と事故件数は2年連続最多を更新した。

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(聞く)1週間のM&Aニュースまとめ 2023年1月23日〜1月27日

(聞く)1週間のM&Aニュースまとめ 2023年1月23日〜1月27日

2023年1月23日〜1月27日までの1週間のM&Aニュースを動画にまとめました。

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もしも家族が「安楽死」を望んだら? 映画『すべてうまくいきますように』

もしも家族が「安楽死」を望んだら? 映画『すべてうまくいきますように』

「安楽死」をテーマを描いたフランス・ベルギー映画『すべてうまくいきますように』が全国公開される。「自分の手で人生の終止符を打ちたい」という父の願いを叶えるため、娘のエマニュエル(ソフィー・マルソー)は、スイスの安楽死支援協会で準備を進めていくが…

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節分の恵方巻が値上がり「メリハリ消費」向けに1万円の商品も登場

節分の恵方巻が値上がり「メリハリ消費」向けに1万円の商品も登場

2月3日の節分の日に食べると、福を巻き込むといわれる恵方巻に値上げの波が押し寄せている。材料となる玉子焼きや海苔、かんぴょう、穴子、まぐろなどの価格がいずれも上昇しているためだ。

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物言う株主の権利行使、昨年は4年ぶり高水準 欧州では過去最多

物言う株主の権利行使、昨年は4年ぶり高水準 欧州では過去最多

物言う株主(アクティビスト)が2022年に標的企業の資産売却や経営陣入れ替えなどを通じた株価押し上げのほか、ESGの改善を狙い開始した権利行使活動は世界で計235件となり、2018年以来4年ぶりの高水準を記録した。

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「識学」M&A仲介事業に参入 売り手企業の成功報酬を無料に

「識学」M&A仲介事業に参入 売り手企業の成功報酬を無料に

識学は会社を売りたい経営者に同社のコンサル先の顧客企業約3000社の中から最適な買い手を紹介するM&A仲介事業に乗り出した。顧客企業は組織運営がしっかりしており、譲渡後も売り手企業の社員が安心して働くことができる点をアピールする。

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家電Re・Deのピクセラが全従業員4割削減、5期連続営業損失で

家電Re・Deのピクセラが全従業員4割削減、5期連続営業損失で

テレビチューナーや調理家電を扱うピクセラが、全従業員の40%に相当する40名の人員削減を決定しました。これにより、1ヶ月当たり2,500万円の人件費、1,000万円の販売管理費を削減します。ピクセラは5期連続の営業赤字、9期連続の営業キャッシュフローがマイナスの会社です。

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2022年、最も多くのM&Aを手がけた上場企業はどこ?

2022年、最も多くのM&Aを手がけた上場企業はどこ?

全国で3900社近くを数える上場企業のうち、2022年に最も多くのM&Aを手がけたところはどこか? M&A Onlineが適時開示情報をもとに調べてみた。

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ファンドが積極的に買い 2022年の上場企業による子会社・事業の売却

ファンドが積極的に買い 2022年の上場企業による子会社・事業の売却

M&A Onlineが「M&Aデータベース」で調べたところ、2022年に上場企業が子会社や事業を売却した件数が253件に上り、金額は2兆5869億円に達したことが分かった。

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日本のGDPベスト3脱落危機を招いた「痛恨の政策」とは?

日本のGDPベスト3脱落危機を招いた「痛恨の政策」とは?

55年もの間、日本が守り続けていた名目GDPベスト3圏内の座から転落する可能性が出てきた。円安が定着すれば、2023年にもドイツに3位の座を奪われ世界4位へ後退する可能性があるという。なぜ日本のGDPは伸び悩んでいるのか?その最大の原因は?

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値上げに対抗し購入品数を抑制「スーパー」での買い物動向に変化

値上げに対抗し購入品数を抑制「スーパー」での買い物動向に変化

2022年に全国のスーパーで買い物をした人の支払い額が前年比2%減少した。値上げに伴う支払の平均単価が4%上がったのを、購入品数を6%減らすことで、総支出を抑えた格好だ。

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【2022年TOB】59件に4年ぶり減少 「敵対的」もゼロに|東洋建設攻防は越年

【2022年TOB】59件に4年ぶり減少 「敵対的」もゼロに|東洋建設攻防は越年

2022年のTOB(株式公開買い付け)状況は前年と打って変わり、ほぼ無風が続き、波立つ場面はほんのひと時だった。最多タイで前年5件あった敵対的TOBが6年ぶりのゼロとなった。また、TOBの不成立も最多だった前年7件から1件に減った。

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