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【2022年】サマーシーズン後半戦 8月公開のおススメ映画5作品

【2022年】サマーシーズン後半戦 8月公開のおススメ映画5作品

サマーシーズン後半戦の8月も話題作が揃いました。今月も邦画を中心におすすめ5作品を紹介します。

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「武田薬品M&A戦略 失敗の検証」|編集部おすすめの1冊

「武田薬品M&A戦略 失敗の検証」|編集部おすすめの1冊

M&A Onlineが今回取り上げるのは「武田薬品M&A戦略 失敗の検証」(原雄次郎著、さくら舎刊)。大型M&Aを繰り返し、世界トップ10のメガファーマ入りを果たした武田だが、異常なグローバル化を進めた結果、屋台骨を揺るがせかねない危機にあるという。

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父ピーター・タウンゼンドの足跡を追って『長崎の郵便配達』

父ピーター・タウンゼンドの足跡を追って『長崎の郵便配達』

映画『ローマの休日』のモチーフになったといわれている、ピーター・タウンゼンドとマーガレット王女の悲恋。その後、ピーターはジャーナリストとなり世界中を旅し、長崎で谷口稜曄(スミテル)さんと出会う。本作は、女優のイザベル・タウンゼンドが、父親の著書とカセットテープの録音を頼りに父とスミテルさんの想いをひも解いていくドキュメンタリー映画だ。

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増補改訂版「起業のエクイティ・ファイナンス」|編集部おすすめの1冊

増補改訂版「起業のエクイティ・ファイナンス」|編集部おすすめの1冊

増補改訂版は「インセンティブ設計としてのエクイティ・ファイナンス」という観点から図表を含み大半を書き直した。全般的にM&Aに関する記述が散りばめられており、スタートアップに関心がある者はもちろん、M&A業務に携わる者にもおすすめの1冊だ。

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「命の尊さ」を次世代に問いかける 映画『島守の塔』

「命の尊さ」を次世代に問いかける 映画『島守の塔』

太平洋戦争末期、日本で約20万人が犠牲となった「沖縄戦」を描いた映画『島守の塔』が7月22日より全国公開される。萩原聖人と村上淳によるダブル主演。県民の命を守るために奔走した二人の官僚を熱演している。

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「決戦!株主総会 ドキュメントLIXIL死闘の8カ月」|編集部おすすめの1冊

「決戦!株主総会 ドキュメントLIXIL死闘の8カ月」|編集部おすすめの1冊

「君、クビだから」とオーナー経営者の理不尽な一言で解任され、泣く泣く会社を去った取締役の悲話は決して珍しくない。瀬戸欣哉はLIXILグループの旧トステムオーナー家出身の潮田洋一郎に乞われて同社のCEOに就任するが、M&Aを巡り対立が深まる。

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「国葬」被葬者、安倍氏で4人目の山口県は3位、2位は鹿児島県、ではトップは?

「国葬」被葬者、安倍氏で4人目の山口県は3位、2位は鹿児島県、ではトップは?

奈良市で凶弾に倒れた安倍晋三元首相の「国葬」が決まった。明治以降の国葬は26件(国葬に準ずる葬儀は除く)あり、戦後では安倍元首相の国葬が閑院宮載仁親王、吉田茂元首相、昭和天皇に続く4件目となる。国葬被葬者の出身都道府県はどこが多いのか?

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「あの時」何があったのか 『TELL ME ~hideと見た景色~』

「あの時」何があったのか 『TELL ME ~hideと見た景色~』

映画『TELL ME ~hideと見た景色~』は、X JAPANの元ギタリストhideの急逝から物語が始まります。hideが亡くなったのはhide with Spread Beaverが順調に動き出した、その矢先のことでした。

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デジタル資産「NFT」の急落、活路はゲーム産業か

デジタル資産「NFT」の急落、活路はゲーム産業か

ブロックチェーン調査会社ダップレーダーのモデスタ・マゾイト最高財務責任者(CFO)は、「ブロックチェーンにおける次の大きな分野はゲームだと誰もが考えている」と語る。

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拡大する「NFT」ホルモンの食樂や、婦人下着のワコールにも

拡大する「NFT」ホルモンの食樂や、婦人下着のワコールにも

飲食店の支援や、街づくりなどに、NFT(非代替性トークン)を活用する事例が現れてきた。NFTは近年、高額で売買されるケースが増えており、注目度が高まっている。今後ますますNFTが身近な存在になっていきそうだ。

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「シリコンバレーは日本企業を求めている」|編集部おすすめの1冊

「シリコンバレーは日本企業を求めている」|編集部おすすめの1冊

本書は日本企業がイノベーションを起こし、再び世界に影響を与える存在になるための道筋を示しており、どのようにすればイノベーションを起こせるかの具体策が盛り込まれている。

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高級レストランの舞台裏をノンストップで描く『ボイリング・ポイント/沸騰』

高級レストランの舞台裏をノンストップで描く『ボイリング・ポイント/沸騰』

一年で最も賑わうクリスマス前の金曜日のロンドン。人気高級レストランのオーナーシェフ、アンディ(スティーヴン・グレアム)は妻子と別居し疲れきっていた。追い打ちをかけるように次々とトラブルに見舞われるアンディ。波乱に満ちた一日を切り抜けられるのか

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【2022年上半期】コナン91億、トップガン76億「興行収入ランキング」

【2022年上半期】コナン91億、トップガン76億「興行収入ランキング」

6月が終わり、2022年の上半期(1-6月)の興行収入成績が明らかになりました。昨年は19本の映画が20億円の壁を越えましたが、今年も上半期で10作品が20億円を突破しており、このままのペースだと昨年を超えそうな勢いです。

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オアシスのフジテック買いに動きなし「前澤友作」氏はZOZO株を0.59%売却 2022年6月の大量保有報告書

オアシスのフジテック買いに動きなし「前澤友作」氏はZOZO株を0.59%売却 2022年6月の大量保有報告書

2022年5月にエレベーターなどの昇降機メーカーであるフジテックの株式を2.44%買い増し、保有割合を9.73%に高めていた香港の投資ファンドであるオアシス・マネジメント・カンパニー・リミテッドに動きはなかった。

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auの大規模通信障害は他人事じゃない!どう自衛すればいいのか

auの大規模通信障害は他人事じゃない!どう自衛すればいいのか

KDDIが運営するauなどの移動体通信サービスの大規模な通信障害が、7月4日午後4時時点でほぼ解消した。トラブル発生から63時間経過しており、auのほか別ブランドのUQモバイル、povoなど最大3915万回線に影響が出たという。

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「しくみ図解 M&Aのポイント」|編集部おすすめの1冊

「しくみ図解 M&Aのポイント」|編集部おすすめの1冊

今回取り上げるのは「しくみ図解 M&Aのポイント」(中央経済社刊)。2014年の発行から増刷を重ねてきた「すらすら図解 M&Aのしくみ」の後継本。初学者はもちろん、最新のM&Aの基礎を学び直したいという経営者や管理職も読者として想定している。

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強いタブー感を打ち破るためにも若い人に見てほしい『破戒』監督インタビュー

強いタブー感を打ち破るためにも若い人に見てほしい『破戒』監督インタビュー

木下恵介監督(1948年)、市川崑監督(1962年)と名だたる巨匠が映画化してきた島崎藤村の名作小説「破戒」が60年ぶりに映画化された。主演を務めるのは間宮祥太朗。なぜ今、島崎藤村の『破戒』なのか。メガホンを取った前田和男監督に話を聞いた。

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【2022年】7月公開 編集部おすすめ映画ベスト5作品

【2022年】7月公開 編集部おすすめ映画ベスト5作品

サマーシーズンに突入する映画業界では、国内外の大作が満を持して公開されます。今回も公開日順におすすめ5作品を紹介します。

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「トップガン」世界興収10億ドル突破!今年最大ヒットに

「トップガン」世界興収10億ドル突破!今年最大ヒットに

トム・クルーズ主演の映画「トップガン マーヴェリック」の世界興行収入が10億ドルを突破し、今年公開された作品でトップに立った。

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仮想通貨「1928年の米国株式市場に相似」とスイス当局が指摘

仮想通貨「1928年の米国株式市場に相似」とスイス当局が指摘

6月22日、スイス連邦金融市場監督機構トップのウルバン・アンゲルン氏は、暗号資産(仮想通貨)取引が1920年代後半の米国株式市場にますます似てきたと指摘し、投資家保護のため規制当局にさらなる措置を取るよう呼びかけた。

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在宅勤務調査、27.2%の企業が「取りやめた」と回答 東京商工リサーチ

在宅勤務調査、27.2%の企業が「取りやめた」と回答 東京商工リサーチ

在宅勤務を「実施中」と回答した企業は29.1%で、同一設問を設定した2021年10月の調査(37.0%)から7.9ポイント下落した。「実施したが取りやめた」と回答した企業は27.2%で、第18回(20.7%)から大幅に増加した。

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「財閥のマネジメント史」|編集部おすすめの1冊

「財閥のマネジメント史」|編集部おすすめの1冊

代企業において重要な経営資源のひとつである組織能力を企業再編によって「他社に移転することができる」ーもっと簡単に言えば「組織能力は移転することができる」のだという。

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最近の「仮想通貨危機」が、これまでの「乱高下」とは違う理由

最近の「仮想通貨危機」が、これまでの「乱高下」とは違う理由

またしても仮想通貨(暗号資産)が危機に見舞われている。「仮想通貨に乱高下は付き物。暴落している今こそ買いのチャンス」との声もあるが、そう楽観するのは早計かもしれない。これまでの「下落」とは様相が異なる。まだ「買い」に入るタイミングではない。

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史上最長のスタンディングオベーションを受けた話題作『エルヴィス』

史上最長のスタンディングオベーションを受けた話題作『エルヴィス』

音楽界でさまざまな金字塔を打ち立ててきたスーパースター、エルヴィス・プレスリー。その人生と音楽が映画化された。本作はカンヌ国際映画祭アウトオブコンペ部門で上映され、12分という史上最長のスタンディングオベーションを受けた話題作。7月1日劇場公開となる。

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「ネオ・ベーシック会社法Ⅰガバナンス編」|編集部おすすめの1冊

「ネオ・ベーシック会社法Ⅰガバナンス編」|編集部おすすめの1冊

本書は会社法の全体像を網羅的に理解してもらうことを想定した初学者向け書籍だ。M&Aについては企業買収の方法やスクイーズアウトの考え方、手順などが平易に説明されている。会社法全体の中でM&Aがどのような位置づけなのかを知るのに最適の参考書だ。

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