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みなし仮想通貨(暗号資産)交換のBMEXが破産 火災の影響で

みなし仮想通貨(暗号資産)交換のBMEXが破産 火災の影響で

みなし仮想通貨(暗号資産)交換業者のBMEXは10月6日、東京地裁より破産開始決定を受けた。負債は調査中だが、大半がビットマスター向けの債権。

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司馬遼太郎の『燃えよ剣』を実写化 原田監督が幕末の動乱を描く

司馬遼太郎の『燃えよ剣』を実写化 原田監督が幕末の動乱を描く

歴史小説の巨星・司馬遼太郎の『燃えよ剣』。『関ヶ原』に続いての原田監督とのコンビとなる岡田准一主演で映画化された。共演には柴咲コウ、鈴木亮平というNHK大河ドラマの主演俳優陣とともに「動乱の幕末期」を描いた意欲作となった。

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「成長戦略型段階的M&A」|編集部おすすめの1冊

「成長戦略型段階的M&A」|編集部おすすめの1冊

M&A Online編集部が取り上げる今週のおすすめの1冊は「成長戦略型段階的M&A」(幻冬舎刊)。著者の畑野幸治さんは連続起業家として知られ、M&Aによる成功体験を持つ。現在、M&A仲介のfundbook(東京都港区)を率いる。

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10年にわたる潜入調査で北朝鮮の闇を暴いた『THE MOLE(ザ・モール)』

10年にわたる潜入調査で北朝鮮の闇を暴いた『THE MOLE(ザ・モール)』

ごく平凡なデンマークの元料理人が北朝鮮の闇取引のネットワークに潜り込み、武器取引の実態を暴いたドキュメンタリー映画『THE MOLE(ザ・モール)』が10月15日に公開される。

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「図解はじめての事業分離・売却」|編集部おすすめの1冊

「図解はじめての事業分離・売却」|編集部おすすめの1冊

M&Aとは企業の「合併と買収」という意味で、「買う」側の用語だ。そのため「分離と売却」という「売る」側の視点で語られることは少なかった。本書は自社事業や子会社を「売る」ために必要な知識やチェックポイントを図解入りで分かりやすく解説している。

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男なら観るべし!クライムアクション映画『キャッシュトラック』

男なら観るべし!クライムアクション映画『キャッシュトラック』

『ジェントルメン』で犯罪映画に原点回帰したガイ・リッチー監督が『ワイルド・スピード』シリーズなどでトップスターとなったジェイソン・ステイサムと16年ぶりにコンビを組みます。

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物言う投資家エリオット、東芝株保有率引き上げ「価値を確信」

物言う投資家エリオット、東芝株保有率引き上げ「価値を確信」

アクティビスト(物言う投資家)として知られる米ヘッジファンドのエリオット・マネジメントは、東芝株の保有を積み増し、東芝の「大規模な」投資家になったと明らかにした。

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「ザ・M&Aディール 企業買収・売却プロセス実践対策集」|編集部おすすめの1冊

「ザ・M&Aディール 企業買収・売却プロセス実践対策集」|編集部おすすめの1冊

M&Aで失敗しないための実践的な対応策を啓蒙することを目的に、20人を超えるM&AのプロがM&Aに携わる企業担当者や専門家ら向けに、本格的なM&A実務解説書としてまとめ上げた。

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ジョニデが久しぶりにカメレオン俳優の本領を発揮『MINAMATA』

ジョニデが久しぶりにカメレオン俳優の本領を発揮『MINAMATA』

1冊の写真集を映画化する。その難題に挑んだのが映画『MINAMATA―ミナマタ―』です。作品ごとに役柄への変貌ぶりが話題になるジョニー・デップですが、本作ではプロデューサーまで兼任するという入れ込みようを見せています。

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「iPhone」よりも品薄「iPad mini」はいつ届く?

「iPhone」よりも品薄「iPad mini」はいつ届く?

米アップルの新製品が9月24日に一斉発売される。半導体不足で生産量が増やせないといった「逆風」で、品不足が予想されている。新製品は1日も早く手に入れたいもの。アップルの直営ネットストアで注文したら、いつ届くのか調べてみたところ意外な事実が。

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「金融再生請負人」|編集部おすすめの1冊

「金融再生請負人」|編集部おすすめの1冊

M&A Online編集部が今回紹介するのは「金融再生請負人」(山本貴之著、きんざい刊)。舞台は静岡県浜松市の「うみはま銀行」。ライバル行から買収攻勢を仕掛けられる中、単独での生き残りを賭けて地域デジタル戦略を起死回生策として打ち出す。

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デジポケが破産開始 暗号資産(仮想通貨)の返還が不能に

デジポケが破産開始 暗号資産(仮想通貨)の返還が不能に

東京地裁に破産を申請していたデジポケが8月27日、破産開始決定を受けた。負債総額は債権者約2000名に対して約101億円(破産開始決定時の仮想通貨の価格で金銭評価した額)。

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『クーリエ:最高機密の運び屋』ドミニク・クック監督インタビュー

『クーリエ:最高機密の運び屋』ドミニク・クック監督インタビュー

『クーリエ:最高機密の運び屋』はキューバ危機の舞台裏で繰り広げられた知られざる実話を基に、核戦争回避のために命を懸けた男たちの葛藤と決断を描いた作品です。今回はドミニク監督にキャスティングや作品当時の国際情勢などインタビューしました。

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最速評価レビュー!アップル新製品4モデル「買い」か「待ち」か

最速評価レビュー!アップル新製品4モデル「買い」か「待ち」か

毎年恒例となっている秋のアップル新製品発表会。今年は4モデルが同時発表された。ユーザーにとって悩ましいのは、新モデルが「買い」なのか、それとも「待ち」なのか?そこで2021年9月15日に発表された新モデルの「買い」と「待ち」を評価してみた。

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「カラ売り屋 vs 仮想通貨」|編集部おすすめの1冊

「カラ売り屋 vs 仮想通貨」|編集部おすすめの1冊

北朝鮮のサイバー特殊部隊のハッキングと、それによる仮想通貨取引所「コインドリーム社」の経営破綻で親会社の証券会社株が暴落し、米空売りファンド「パンゲア&カンパニー」が利益を上げるという内容だが、そのストーリーから最新の仮想通貨事情が学べる。

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キンコン西野氏購入の「YS-11」5000万円は高い?安い?

キンコン西野氏購入の「YS-11」5000万円は高い?安い?

絵本作家で、お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣氏がインスタグラムで、自らが購入した「YS-11」の画像を公開した。同機は2019年9月に「ヤフオク!」で出品され、西野氏が5000万円で落札した。この価格は高いのか?それとも安いのか?

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うまい話には裏がある『ウィザード・オブ・ライズ 嘘の天才~史上最大の金融詐欺~』

うまい話には裏がある『ウィザード・オブ・ライズ 嘘の天才~史上最大の金融詐欺~』

『ウィザード・オブ・ライズ 嘘の天才 ~史上最大の金融詐欺~』(2018年公開)は、大規模なネズミ講で著名人やプロの金融機関から巨額の資金をだまし取った「金融界の帝王」、バーナード・メドフの逮捕後を描いた作品である。

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最大で4製品!アップルの新製品ラッシュ、「ご注文はお早めに」

最大で4製品!アップルの新製品ラッシュ、「ご注文はお早めに」

9月はアップルの新製品ラッシュの月だ。2021年は恒例の「iPhone」のほか、「iPad mini」や最廉価版の無印「iPad」、「アップルウォッチ」など最大四つの製品でモデルチェンジが予想されている。今回注目すべきはオーダー開始日時だ。

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「事業再構築 クロスSWOT分析で創り出す戦略立案&事業計画作成マニュアル」|編集部おすすめの1冊

「事業再構築 クロスSWOT分析で創り出す戦略立案&事業計画作成マニュアル」|編集部おすすめの1冊

「事業再構築補助金制度」に必要な事業計画書を作成するのに活用できるクロスSWOT分析について解説したのが本書。説得力のある計画書の書き方を実例を交えて紹介している。

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女性弁護士が差別問題に挑む『ビリーブ 未来への大逆転』

女性弁護士が差別問題に挑む『ビリーブ 未来への大逆転』

『ビリーブ 未来への大逆転』は、1970年代の米国で根深い男女差別の解決に挑む、後に最高裁判事まで上り詰めるルース・ベイダー・ギンズバーグの若き日を描いた作品。

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「平成金融危機 初代金融再生委員長の回顧」|編集部おすすめの1冊

「平成金融危機 初代金融再生委員長の回顧」|編集部おすすめの1冊

M&A Online編集部が今回取り上げるのは柳澤伯夫著「平成金融危機 初代金融再生委員長の回顧」(日本経済新聞出版刊)。バブル崩壊後、金融システム危機に直面し、日本発の恐慌をどう回避したのか、その舞台裏を克明に記録した一冊。

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国際銀行の組織犯罪に挑む『ザ・バンク 堕ちた巨像』

国際銀行の組織犯罪に挑む『ザ・バンク 堕ちた巨像』

2009年に公開された『ザ・バンク 堕ちた巨像』は、世界有数の国際銀行の悪事に挑むインターポール捜査官の姿を描いたクライムサスペンスムービー。血気盛んな捜査官をクライヴ・オーウェンが、正義感溢れる検事をナオミ・ワッツが好演。

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9月のiPhone13は「待ち」、来春のSE3は「買い」か

9月のiPhone13は「待ち」、来春のSE3は「買い」か

いよいよ来月、アップルファンが待ちわびた「iPhone13」が発表される。アップルでは最も盛り上がる新製品発表だが、大きな期待をしない方が良いかもしれない。マイナーチェンジに終わる可能性が高いからだ。むしろ、狙い目は来春発売の「SE3」だ。

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西武鉄道で唯一の「単独路線」はどこにある?

西武鉄道で唯一の「単独路線」はどこにある?

東京の西部と埼玉の南西部へ延びる西武鉄道。池袋線と新宿線を二大幹線(本線)とし、計12路線からなり、総延長176.6キロメートルは日本の私鉄で5番目だ。首都圏で通勤、通学の大動脈を担う同社にあって、意外なことに西武線のどの路線にも接続しない“孤立路線”がある。

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「事例検討 法人税の視点からみた事業承継・M&Aの実務ポイント」|編集部おすすめの1冊

「事例検討 法人税の視点からみた事業承継・M&Aの実務ポイント」|編集部おすすめの1冊

法人税の視点からの事業承継やM&Aといえば、いわゆる「事業承継税制」による相続税や贈与税の納税猶予・免除が注目されがち。だが、本書は「相続対策の本」ではない。著者は「どのような形で承継させたいのか」などの三つの考え方が最も重要だと指摘する。

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