記事一覧

組織再編・資本等取引をめぐる税務の基礎〔第5版〕|編集部おすすめの1冊

組織再編・資本等取引をめぐる税務の基礎〔第5版〕|編集部おすすめの1冊

本書は組織再編税制についての税理士向け専門書で、すんなり頭に入ってくる内容ではない。一般人にとっては読み進めるのは極めて困難だろう。にもかかわらず、著者の「プロ向けに分かりやすく解説しよう」という気迫が伝わってくる677ページに及ぶ大著だ。

記事を読む
【2022年12月】年末年始公開のオススメ映画5作品

【2022年12月】年末年始公開のオススメ映画5作品

年末年始は映画業界にとってサマーシーズンに次ぐ稼ぎ時。映画会社各社も勝負作、大作を揃えてきて映画館に華やかさをもたらしてくれます。今回も公開日順にベスト5作品を紹介していきます。

記事を読む
シティがジャフコ株を買い増し ジャフコは村上氏の提案通り自社株買い実施へ 2022年11月の大量保有報告書

シティがジャフコ株を買い増し ジャフコは村上氏の提案通り自社株買い実施へ 2022年11月の大量保有報告書

旧村上ファンド系の投資会社シティインデックスイレブンスが、保有割合を18.34%にまで高めていたジャフコグループの株式を0.64%買い増し、11月末時点で18.98%を保有していることが分かった。

記事を読む
マンU売却検討で英富豪が名乗り、ベッカム氏も参加か

マンU売却検討で英富豪が名乗り、ベッカム氏も参加か

サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドがクラブ売却などの検討を始めたことを受け、英富豪のジム・ラトクリフ氏が買収に名乗りを上げると、英紙テレグラフ・スポーツが伝えた。

記事を読む
京都大学MBA「スタートアップM&A」の講義に参加してみた

京都大学MBA「スタートアップM&A」の講義に参加してみた

日本企業の間でスタートアップへの投資や買収が増える中、京都大学経営管理大学院は、2022年の秋学期から起業家と大企業の共創を担う人材の育成を目的とした「スタートアップM&A」(ストライク寄付講義)の講義を始めた。

記事を読む
日本の生き残る道 企業統治が我が国を救う|編集部おすすめの1冊

日本の生き残る道 企業統治が我が国を救う|編集部おすすめの1冊

本書はコーポレートガバナンスについてのエッセイ(気軽に自分の意見をまとめた文章)集である。

記事を読む
政府の「資産所得倍増計画」、個人資産の倍増には何年かかるのか

政府の「資産所得倍増計画」、個人資産の倍増には何年かかるのか

岸田首相が掲げる経済政策の「目玉」としてクローズアップされている資産所得倍増計画。実は国民の資産所得ではなく、家計所得資産のうち株式投資の総額や口座数を倍増するのが目標だ。では、個人の資産資産を倍増するには、どれだけ時間がかかるのだろうか?

記事を読む
極限の人。『人生クライマー 山野井泰史と垂直の世界 完全版』

極限の人。『人生クライマー 山野井泰史と垂直の世界 完全版』

世界の巨壁に「単独」「無酸素」「未踏ルート」で挑み続け、クライミングの歴史にその名を刻み続けた日本人クライマーの足跡をまとめたドキュメンタリー映画『人生クライマー 山野井泰史と垂直の世界 完全版』が11月25日より公開されます。

記事を読む
なぜ?昨年発売の「iPhone13」が週間販売トップに

なぜ?昨年発売の「iPhone13」が週間販売トップに

2022年11月7日から13日の日次集計データで最も売れたスマートフォン(スマホ)は2021年9月に発売された米アップルの「iPhone 13」だったという。最新モデルの「iPhone14」を差し置いて、なぜ今ごろベストセラーモデルなのか?

記事を読む
「亀裂 創業家の悲劇」|編集部おすすめの1冊

「亀裂 創業家の悲劇」|編集部おすすめの1冊

今回紹介するのは「亀裂 創業家の悲劇」(高橋篤史著、講談社刊)。創業者一族が経営権をめぐって骨肉の争いを繰り広げることが往々にしてある。株式を上場するような大企業であっても、親子や兄弟が争い、親族をも巻き込んで“お家騒動”に発展するケースは後を絶たない。

記事を読む
人生の味わいはワインと同じ『戦地で⽣まれた奇跡のレバノンワイン』

人生の味わいはワインと同じ『戦地で⽣まれた奇跡のレバノンワイン』

おいしいワインを飲むとき、人は幸せな顔をしている。11月18日公開の映画『戦地で生まれた奇跡のレバノンワイン』は、戦争中もワインを造り続けたワイン醸造家たちの不屈のドキュメンタリー。原題は『WINE and WAR』(ワインと戦争)。

記事を読む
FTX日本法人に業務停止命令と資産の国内保有命令

FTX日本法人に業務停止命令と資産の国内保有命令

関東財務局は10日、暗号資産交換業のFTX Japanに対し12月9日までの業務停止命令を出し、新たに利用者から財産を受け入れる業務を停止させた。親会社米FTX社の信用不安を受け、関東財務局は業務改善命令や資産の国内保有命令も出している。

記事を読む
データ分析で読み解く日本のコーポレート・ガバナンス史|編集部おすすめの1冊

データ分析で読み解く日本のコーポレート・ガバナンス史|編集部おすすめの1冊

筆者は専門の経営学の分野にデータ分析を活用し研究結果につなげたいと考えた。特に近年コーポレート・ガバナンスの在り方に大きな関心が寄せれらていることから、日本のコーポレート・ガバナンスの歴史について分析している。

記事を読む
オリックスのDHC買収で、右派番組「虎ノ門ニュース」が終了か

オリックスのDHC買収で、右派番組「虎ノ門ニュース」が終了か

11月7日に突然、番組終了を発表した右派言論番組「真相深入り!虎ノ門ニュース」。理由は明らかにされていないが、11日にオリックスが同番組を制作するDHCテレビジョンの親会社DHCの子会社化すると発表した。その影響ではないかと見られている。

記事を読む
ミニスカートを考案『マリー・クワント スウィンギング・ロンドンの伝説』

ミニスカートを考案『マリー・クワント スウィンギング・ロンドンの伝説』

英国ロンドン出身のファッション・デザイナー、マリー・クワントのドキュメンタリー映画が11月26日から公開される。時代を切り開いた起業家としての歩みを資料映像と関係者へのインタビューでたどる。出演にケイト・モス、ヴィヴィアン・ウェストウッドほか

記事を読む
廃業で姿消す「サクマ式ドロップス」が復活するかもしれない理由

廃業で姿消す「サクマ式ドロップス」が復活するかもしれない理由

また一つ、日本の老舗企業が姿を消す。赤色の缶入りドロップ「サクマ式ドロップス」を製造販売する佐久間製菓が来年1月に廃業するとことが明らかになった。長い歴史を持つ「サクマ式ドロップス」が消えるのは残念だが、実は復活する可能性もゼロではない。

記事を読む
ジャパニーズ・ディスカウントからの復活|編集部おすすめの1冊

ジャパニーズ・ディスカウントからの復活|編集部おすすめの1冊

バブル崩壊から30年が経過したが、日本経済は輝きを取り戻せずにいる。多くの論客が日本経済の停滞について解説しているが、その多くは抽象的な「一般論」に過ぎない。そんな不毛の「日本経済衰退論」に物足りなさを感じたら、ぜひ手にとってほしい1冊だ。

記事を読む
映画『土を喰らう十二ヵ月』中江裕司監督インタビュー

映画『土を喰らう十二ヵ月』中江裕司監督インタビュー

水上勉のエッセイ「土を喰う日々-わが精進十二ヵ月-」を原案としたフィクション『土を喰らう十二ヵ月』が11月11日公開となる。高校時代から水上勉の作品を読んできた中江裕司監督に映像化のきっかけや主演の沢田研二について語ってもらった。

記事を読む
敵対的TOBから一転 オイシックスがシダックスを27.97%保有 2022年10月の大量保有報告書

敵対的TOBから一転 オイシックスがシダックスを27.97%保有 2022年10月の大量保有報告書

M&A Online編集部が大量保有データベースで2022年10月の大量保有報告書などの提出状況を調べたところ、オイシックス・ラ・大地が、シダックス株式を新規に27.97%取得したことが分かった。

記事を読む
11月は洋画が豊作!編集部おすすめ映画ベスト5作品

11月は洋画が豊作!編集部おすすめ映画ベスト5作品

話題作の多い今年の11月公開予定映画ですが、特に筆者がおすすめなのは、11月11日に公開される『すずめの戸締まり』と『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』の2作品です。今月も公開日順に5作品をピックアップしました。

記事を読む
「個人投資家のための入門プライベート・エクイティ(PE)投資」|編集部おすすめの1冊

「個人投資家のための入門プライベート・エクイティ(PE)投資」|編集部おすすめの1冊

一口5億円や10億円といった大口投資を対象とプラしていたイベート・エクイティ(PE)ファンドが、大きく変わろうとしている。個人投資家による小口の投資が可能になりつつあるのだ。

記事を読む
年金納付延長で深刻な影響を受けるのは「高学歴サラリーマン」

年金納付延長で深刻な影響を受けるのは「高学歴サラリーマン」

厚生労働省が国民年金の保険料納付期間を40年間から、65歳未満まで5年間延長して45年間とする検討を始めた。65歳まで働くのが「当たり前」となり、65歳未満までの年金納付には問題がなさそうだが、唯一の例外がある。それが高学歴サラリーマンだ。

記事を読む
『鳩のごとく 蛇のごとく 斜陽』近藤明男監督インタビュー

『鳩のごとく 蛇のごとく 斜陽』近藤明男監督インタビュー

1947年に新潮社から出版され、今年で75年を迎えた太宰治の「斜陽」。この太宰の代表作を近藤明男監督が脚本を仕上げて映画化したのが『鳩のごとく 蛇のごとく 斜陽』。近藤監督に作品への思いや宮本茉由を抜擢した理由、演出について語ってもらった。

記事を読む
「マイナンバー義務化」は、財政破綻を想定した国民負担増の準備

「マイナンバー義務化」は、財政破綻を想定した国民負担増の準備

マイナンバーカードの普及に向けて、政府の動きが活発になってきた。健康保険証や運転免許証をマイナンバーカードと統合し、健康保険証については廃止を打ち出している。このマイナンバーだが「本丸」はカードではなく、個人の銀行口座との紐付けだ。なぜか?

記事を読む
「新釈 成功するM&Aの進め方」|編集部おすすめの1冊

「新釈 成功するM&Aの進め方」|編集部おすすめの1冊

M&A Online編集部が今回取り上げるのは「新釈 成功するM&Aの進め方」(坪井孝太著、ダイヤモンド社刊)。中規模以上のM&Aをシームレスに進め、成功に導くための要諦を解説した一冊。

記事を読む

今日は何の日?M&Aカレンダー