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強いタブー感を打ち破るためにも若い人に見てほしい『破戒』監督インタビュー

強いタブー感を打ち破るためにも若い人に見てほしい『破戒』監督インタビュー

木下恵介監督(1948年)、市川崑監督(1962年)と名だたる巨匠が映画化してきた島崎藤村の名作小説「破戒」が60年ぶりに映画化された。主演を務めるのは間宮祥太朗。なぜ今、島崎藤村の『破戒』なのか。メガホンを取った前田和男監督に話を聞いた。

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【2022年】7月公開 編集部おすすめ映画ベスト5作品

【2022年】7月公開 編集部おすすめ映画ベスト5作品

サマーシーズンに突入する映画業界では、国内外の大作が満を持して公開されます。今回も公開日順におすすめ5作品を紹介します。

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「トップガン」世界興収10億ドル突破!今年最大ヒットに

「トップガン」世界興収10億ドル突破!今年最大ヒットに

トム・クルーズ主演の映画「トップガン マーヴェリック」の世界興行収入が10億ドルを突破し、今年公開された作品でトップに立った。

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仮想通貨「1928年の米国株式市場に相似」とスイス当局が指摘

仮想通貨「1928年の米国株式市場に相似」とスイス当局が指摘

6月22日、スイス連邦金融市場監督機構トップのウルバン・アンゲルン氏は、暗号資産(仮想通貨)取引が1920年代後半の米国株式市場にますます似てきたと指摘し、投資家保護のため規制当局にさらなる措置を取るよう呼びかけた。

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在宅勤務調査、27.2%の企業が「取りやめた」と回答 東京商工リサーチ

在宅勤務調査、27.2%の企業が「取りやめた」と回答 東京商工リサーチ

在宅勤務を「実施中」と回答した企業は29.1%で、同一設問を設定した2021年10月の調査(37.0%)から7.9ポイント下落した。「実施したが取りやめた」と回答した企業は27.2%で、第18回(20.7%)から大幅に増加した。

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「財閥のマネジメント史」|編集部おすすめの1冊

「財閥のマネジメント史」|編集部おすすめの1冊

代企業において重要な経営資源のひとつである組織能力を企業再編によって「他社に移転することができる」ーもっと簡単に言えば「組織能力は移転することができる」のだという。

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最近の「仮想通貨危機」が、これまでの「乱高下」とは違う理由

最近の「仮想通貨危機」が、これまでの「乱高下」とは違う理由

またしても仮想通貨(暗号資産)が危機に見舞われている。「仮想通貨に乱高下は付き物。暴落している今こそ買いのチャンス」との声もあるが、そう楽観するのは早計かもしれない。これまでの「下落」とは様相が異なる。まだ「買い」に入るタイミングではない。

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史上最長のスタンディングオベーションを受けた話題作『エルヴィス』

史上最長のスタンディングオベーションを受けた話題作『エルヴィス』

音楽界でさまざまな金字塔を打ち立ててきたスーパースター、エルヴィス・プレスリー。その人生と音楽が映画化された。本作はカンヌ国際映画祭アウトオブコンペ部門で上映され、12分という史上最長のスタンディングオベーションを受けた話題作。7月1日劇場公開となる。

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「ネオ・ベーシック会社法Ⅰガバナンス編」|編集部おすすめの1冊

「ネオ・ベーシック会社法Ⅰガバナンス編」|編集部おすすめの1冊

本書は会社法の全体像を網羅的に理解してもらうことを想定した初学者向け書籍だ。M&Aについては企業買収の方法やスクイーズアウトの考え方、手順などが平易に説明されている。会社法全体の中でM&Aがどのような位置づけなのかを知るのに最適の参考書だ。

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司馬遼太郎の代表作を映像化『峠 最後のサムライ』

司馬遼太郎の代表作を映像化『峠 最後のサムライ』

時代小説の巨匠、司馬遼太郎の代表作の一つである『峠』が映画化された。舞台は、幕末の動乱期の越後長岡藩。戦の無い世を願い、藩の自主独立を目指した越後長岡藩家老の河井継之助に役所広司が扮し、豪華キャストが脇を固める。

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ビットコインやや持ち直すも、暗号資産(仮想通貨)へ悲観的観測

ビットコインやや持ち直すも、暗号資産(仮想通貨)へ悲観的観測

6月14日、暗号資産(仮想通貨)ビットコインの価格は、一時1年半ぶり安値を更新したものの、その後やや持ち直した。市場では、ビットコインなど仮想通貨に対する悲観的な見方が広がっている。

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【ダイジェスト】6月14日 本日の気になる大量保有報告書

【ダイジェスト】6月14日 本日の気になる大量保有報告書

2022年6月14日に提出された大量保有報告書のうち、注目銘柄をピックアップしました。

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「アドバイザーが教えるM&Aで知っておくべき新常識」|編集部おすすめの1冊

「アドバイザーが教えるM&Aで知っておくべき新常識」|編集部おすすめの1冊

M&A Online編集部が紹介するのは「アドバイザーが教えるM&Aで知っておくべき新常識」(森山保著、日本経済新聞出版刊)。本書は事業承継や中小企業M&Aに限定したノウハウ本の類ではない。その道のプロの視点で、近年のM&Aについて知っておくべきことを網羅的に記した。

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「悪い奴ほどよく眠る(1960年)」の「悪い奴」は誰なのか

「悪い奴ほどよく眠る(1960年)」の「悪い奴」は誰なのか

「政治汚職」という社会の闇を題材に、スリルたっぷりの人間ドラマや痛快ストーリーを織り交ぜた、社会派サスペンスの傑作『悪い奴ほどよく眠る』。1960年公開の本映画は、黒澤明監督が設立した黒澤プロダクションの第一回作品として注目を集めた。

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M2搭載の新型「MacBook」、買うなら「Air」の一択!

M2搭載の新型「MacBook」、買うなら「Air」の一択!

アップルは新「MacBook」シリーズを発売する。価格は廉価版の新型「Air」が大幅値上げで16万4800円となり、上位機「Pro」との価格差はわずか1万4000円に。「どうせ買うなら上位機のProだ」そう考えるのも当然だが、本当にそうか?

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最強コラボ!「シン・ジャパン・ヒーローズ・ユニバース」が始動

最強コラボ!「シン・ジャパン・ヒーローズ・ユニバース」が始動

『シン・ウルトラマン』の公開に合わせ、「シン・ジャパン・ヒーローズ・ユニバース」の構想が発表されました。『シン・ゴジラ』『シン・エヴァンゲリオン劇場版』『シン・ウルトラマン』『シン・仮面ライダー』の4作品がコラボレーションするというもので…

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「MacBook」大幅値上げ、「iPhone14」はこうなる

「MacBook」大幅値上げ、「iPhone14」はこうなる

「非情の値上げ!」米アップルが発表した最新の「MacBook」シリーズの価格に日本中が驚いた。最も安価な「MacBookAir」が従来機より6万円も値上げされたからだ。そうなると気になるのはユーザーが多い「iPhone」シリーズの値上げだ。

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東京・新橋駅西口広場のSL、ただ今、化粧直し中

東京・新橋駅西口広場のSL、ただ今、化粧直し中

東京を代表するサラリーマンの街・新橋。その新橋駅西口広場は別名、「SL広場」。普段なら蒸気機関車(SL)がでんと構えているのだが、工事用のシートで覆われた。実はおよそ8年ぶりの“化粧直し”。機関車の塗装工事が始まったのだ。

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フジテック内山社長の再任に反対のオアシス、フジテック株を9.73%保有 2022年5月の大量保有報告書

フジテック内山社長の再任に反対のオアシス、フジテック株を9.73%保有 2022年5月の大量保有報告書

M&A Online編集部が大量保有データベースで2022年5月の大量保有報告書などの提出状況を調べたところ、オアシス・マネジメント・カンパニー・リミテッドが、フジテック株を2.44%買い増し、保有割合を9.73%に高めたことが分かった。

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「競争の番人」|編集部おすすめの1冊

「競争の番人」|編集部おすすめの1冊

主人公の白熊楓は公正取引委員会に勤める29歳の女性審査官。栃木県S市にある3ホテルを、ウェディング費用の値上げ幅を3社で話し合って決めたカルテルの疑いで調査するうちに、ホテルによる納入業者いじめや、生花店6店舗による共謀などが明らかになっていく。

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「ドレフュス事件」冤罪の真相に迫る『オフィサー・アンド・スパイ』

「ドレフュス事件」冤罪の真相に迫る『オフィサー・アンド・スパイ』

19世紀末のフランスを揺るがせた歴史的な冤罪事件である「ドレフュス事件」を映画化し、第76回ベネチア国際映画祭で銀獅子賞(審査員大賞)を受賞した『オフィサー・アンド・スパイ』が6月1日から全国公開となった。

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「正露丸」の由来となった「あの国」とは?

「正露丸」の由来となった「あの国」とは?

家庭の常備薬に必ずと言っていいほど入っている「正露丸」。その商品名の由来がロシアであることをご存知だろうか?「正露丸」の「露」とは露西亜(ロシア)の頭文字をとったもの。なぜ、日本の家庭薬のネーミングに「ロシア」が採用されたのか?

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【2022年】バラエティーに富んだ6月のおススメ映画5作品

【2022年】バラエティーに富んだ6月のおススメ映画5作品

夏映画への助走期間が始まる6月は、バラエティーに富んだ作品が控えています。今月も公開日順におすすめ5作品を紹介します。

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「アマゾンVSウォルマート」|編集部おすすめの1冊

「アマゾンVSウォルマート」|編集部おすすめの1冊

米国の、いや世界の小売業の頂点に立つウォルマートと、その座を脅かす急成長を続けるアマゾンの「竜虎の戦い」を解説する1冊。追われているのは実店舗のウォルマート、急追するのはネット通販をはじめとする電子商取引(EC)のアマゾン。勝負の行方は?

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『冬薔薇(ふゆそうび)』阪本順治監督インタビュー「家業を継げ」といえない現状

『冬薔薇(ふゆそうび)』阪本順治監督インタビュー「家業を継げ」といえない現状

中途半端な生き方をしてきた主人公・淳の寄る辺なさ。映画『冬薔薇(ふゆそうび)』は阪本順治監督が俳優・伊藤健太郎のために書き下ろしたオリジナル新作だ。主人公に家業を継がなかった阪本監督自身を反映したという。

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