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雪国まいたけの経営を神明に託したベインキャピタルはやはり優秀だった

※この記事は公開から1年以上経っています。
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神明公式HPより

青果業界に風穴をあけるベインキャピタルの思惑

神明は、雪国まいたけの実質的な経営者になることは間違いありません。では企業オーナーであるベインキャピタルが、なぜコメ卸大手の神明に話を持ち掛けたか。理由は2つです。

①国内のコメの消費量が縮小傾向にあること
②青果業界に一石を投じること

詳しく説明します。

日本の食生活はパンやパスタなどの欧米化により、コメの消費量が減りました。そこに人口減少が加わっています。更に、減反政策・輸入米規制などの問題があって、輸出に後ろ向きな傾向が強く残っています。お先真っ暗とまではいきませんが、明るい未来ではないことは確か...

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