6月に星野リゾートの新ブランド「OMO(オモ)」としてリニューアルオープン予定だった「オン ザ マークス」
星野リゾートの再生物件の受け皿となった星野リゾート・リートですが、上場後は毛色が少しずつ変わります。収益予想がしやすく、安定的に稼げるシティホテルやビジネスホテルへの投資に軸を移したのです。
それもそのはず。旅館は繁忙期と閑散期の差が激しく、経営難易度が高くなります。その分、保有・運用する資産のリスクも高くなります。都市型の手堅いホテルであれば稼働率を基にした中長期予想がしやすく、一般の投資家から資金を調達しやすくなります...