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ジャニーズ新設の「エージェント会社」、芸能事務所と何が違う?

※この記事は公開から1年以上経っています。
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エージェント会社の設立を発表したジャニーズ事務所(Photo By Reuters)

米国のエージェント会社は巨大M&Aの仲介も

米国ではタレント・エージェント(talent agent)として、主に映画業界で俳優や監督、脚本家、プロデューサー、撮影監督らと代理人契約を結んでいる。

「映画の都」ハリウッドには、ICMパートナーズやクリエイティブ・アーティスツ・エージェンシー(CAA)、ウィリアム・モリス・エンデヴァー(WME)、ユナイテッド・タレント・エージェンシー(UTA)の4大エージェンシーが存在する。

こうした巨大エージェンシーは芸能人との「エージェント契約」だけではなく、エンタテインメント業界のM&Aも手がけている...

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