プライバシー侵害と偽ニュース問題に揺れるアメリカ新興メディア
日本ではキュレーションサイト問題が話題になりましたが、アメリカでは偽ニュース問題が世間を騒がせ大統領選挙にも大きな影響を与えたといえそうです。
Galaxy Note 7の品質問題に関しては、10年ほど前にソニー製品でもバッテリー発火問題があったように、いずれは収束する一過性の問題であり、サムスンにはそれを乗り切る財務力があるという見方があります。
稼ぎ頭でもあるフラッシュメモリをはじめ有機ELなど今後も成長が見込める事業を抱えていて、将来への布石ともなる戦略的なM&Aやベンチャー投資も積極的に進めています。
なかでも昨年11月には、車載エレクトロニクス大手であるHarmanの買収を発表しました...
日本ではキュレーションサイト問題が話題になりましたが、アメリカでは偽ニュース問題が世間を騒がせ大統領選挙にも大きな影響を与えたといえそうです。
今年も残りわずかとなりました。2016年のベンチャーおよびテクノロジー関連のM&Aについて、各月の大型案件をまとめて振り返ってみたいと思います。
米国では産業IoTの分野ではメーカーが積極的に買収や資金調達を行っているようです。最新の動向をTransCap代表の坂崎昌平氏がシリコンバレーからお伝えします。